猫にごはん

8月 12th, 2017

猫耳葉脈

白っぽい猫を飼ってみて驚いたことは、猫の耳の血管が透けて見えることだ。黒猫も茶色猫もこんなに血管が見えたことはなかった。まるで葉脈のように耳中に血管が広がっている。

ダンタカタンの耳の血管

少し前に読んだ「ずっとお城で暮らしてる」という本の中に、金髪白人のお姉さんのことを『お姉さまは金色と白とピンクでできている』という喩が出てきて、ダンタカタンみたいだなと思った。耳も鼻も肉球もピンク色のダンタカタンは、血管がきれいに透けて見えるのだったのだ。

ソ「どれ、頭のにおいを嗅いであげるわよ」

2匹の間はそう悪くはない感じになってきた。たまに鼻キスしたり、においをお互い嗅ぎあったり、追いかけっこしたりもしている。あんなにソフィーが怒っていたり、あんなにソフィーを怖がってソファの下から出られなかったことを考えると、まぁこんなもので良しでしょ。

コメント / トラックバック 3 件

  1. 確かに、白系の猫だと耳の血管が見えますね。うさぎに近いものがありますかね。そういうところは黒猫が負けているようで、複雑な心境です^^

    それにしても、ダンくん、いつの間にか大きくなりましたね。もしかして、ソフィーを超えていますか?

  2. 確かに白猫って血の色が透けて見えますよね。
    一時我が家に通い猫していた おこめちゃん が白猫だったのですが、耳に血管が透けて見えていた記憶があります。彼女は野良猫だったので、ノミが毛の中を逃げる様も結構見えて…あれは恐ろしい光景でした(苦笑)

    もうそろそろソフィーちゃんを超えそうかしら?
    ダンタカタンくん、すごくがっしりしてきましたね。近頃まわりに年寄り猫が多いので、すごいピチピチ感がまぶしいです(笑)

  3. がらさんに横レスですみません。

    ノミ、子どもの頃に実家に居た猫には当たり前に居て、がらさんの書かれたように、お腹の毛の中をちょろちょろ動いてました。さすがの僕でも、それはちょっと嫌でした。

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