まぐろと謎の繊維入り

先月タイで買った猫たちのお土産がこちら。
猫にごはん
TORO TORO と外側の袋に書いてあって、個別包装の1本ずつには「まぐろと繊維入り」という謎の日本語が表示されている。いったい何の繊維だ。見た目もにおいもチュールそっくりだ。猫たちもチュールと同じように熱心に食べていた。考えたら猫のウェットフードはタイ製が多いので、こういう猫おやつもタイ製で問題ない(?)ような気がする。
猫にごはん

先日買い食いした人間のおやつはこちら。
猫にごはん
米の麺に謎肉と甘めなソースをかけてパクチーを乗せて食べるミャンマー料理だ。ミャンマー語で書いてあったので、名前は分からない。
これがその謎肉。見た目はあれだが、ビールと一緒にこのままわしわし食べたいくらいおいしかった。
猫にごはん
ダジャン祭りというミャンマーのイベントは、日本にこんなに大勢のミャンマー人が住んでいたのかと驚くほどで、ミャンマーのアイドルグループのステージの前では人々が大いに盛り上がって踊っていた。
たくさん食べてみたいミャンマー料理の屋台があって迷ったが、見た目が一番現地人っぽい人たちが作っていた一番ディープそうな屋台を選んだ。次回はもっとお腹空かせて行こう。

3件のコメント

  1. へえ、名前も説明も謎でおもしろいです。それにしても、なぜ、タイで売られるのに、日本語が書いてあるんでしょうね。あ!、日本での謎の英語みたいなものでしょうか^^

    謎肉、大量に見ると引いてしまいますが、ちょっと試してみたいです^^

    これを読んで、タイとミャンマーの区別が分からなくなってしまいました・・・ 地図の絵を思い浮かべるれば何となく分かりますが、国名だけだと、「あれっ」てなります。

  2. まぐろと繊維入り…食物繊維って言いたかったのかしら(笑)
    時折日本っぽさを演出するために謎の日本語が書かれている商品ってありますよね。
    以前、ツイッター上に挙げられていた中国製と思われる商品に添付していた取扱説明書の画像を見たことがありますが、片仮名がめちゃくちゃで「ソ」と「ン」が区別できないようでかなり面白かった記憶があります。

    謎肉…肉なんですね。
    写真を見ると貝にも見えてきます。
    ミャンマー(いまだにビルマと言ってしまう古い人間です…)、タイ、ベトナムって食文化が似通っている国という認識があるのですが、間違っているのかな…?
    辛いものが大好きなので、気になるのですが、パクチーがどうしても食べられないのでなかなか挑戦出来ません(苦笑)

  3. >れんとさん
    そうですね、日本にある謎の英語みたいな感じなんでしょうね〜。
    しかも外側のパッケージにはタイ語しか書いてなかったので
    開けてみて初めて中に日本語が書いてあってびっくりしました。
    謎の繊維入りでしたが、猫たちは気に入ったようですので、ま、いいかと(笑)

    >がらさん
    あーそうそう、中国製のもので謎の日本語書いてあるお菓子とかけっこう
    ありますよね。ソやンなんて、日本人に見せれば間違ってるのすぐわかるのに
    どうしてそのままにするんでしょうねー。が、しかしれんとさんのおっしゃる
    通り、日本で売ってる謎英語のものも同じことかも。
    ビルマでしたね昔。ビルマの竪琴、しか思いつきませんが(発想が貧困です)。
    ミャンマー、タイ、ベトナム、ラオス、などこのあたりみんな似たような食文化
    のような気がしてならないです。アメリカに住んでた時は、おいしいラオス料理が
    食べられましたが日本ではラオス料理なんて全然みかけないですねぇ。また
    食べたいなぁ。がらさん、パクチー苦手なのですね!意外!すごく好きかと
    思いましたよ。最近パクチーが安く量も多く買えるので、うちでは長ネギ
    代わりに何でもパクチー入れてますよ〜。

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