猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

爪のお手入れ

2010 年 3 月 7 日 日曜日

すりすりっ。

ソフィーは仔猫のころから、こうやって伸び上がって人にすりすりする。このクセがかわいくて、ついついちょっと高めの位置に手をだして、伸び上がるソフィーを見たくなる。かわいいね。

こんなかわいいソフィーであったが、先日爪を切ったときのこと。驚愕の事実を発見した。

ふとみると、ソフィーの爪の根元が、なんだか茶色っぽいうすい縁取りがされているように見えた。なんだこれ?
まさかとは思ったが、私の爪で軽くこすってみたところ、その茶色い縁取りがぽろぽろとれるではないか。
汚れだったのか!
他の爪もみてみると、前足も後ろ足も全ての爪の根元が汚れている。なんで今まで気がつかなかったんだろう。いつも爪を切っているのに、あまり根元まで観察していなかったのか。
指で軽くこすっただけでは落ちないが、ちょっと爪をたてれば落ちる程度のこびりつきようだった。なんてことだ。こんなところが汚れているということは、この汚れはこの汚れは…あまり想像したくない物を踏んだりしてついた汚れではないのだろうか。それとも単に爪垢か。
あぁ、なんてこと。しかし嘆いていても仕方がないので、嫌がるソフィーをおさえつけ、濡れティッシュでごしごしとこすったところ、いちおうはきれいになった。

さて次はノアだ。
うちではどちらかというと不潔なイメージのノア(なぜかというと、肛門破裂したり、すぐにゲロはいたりするので)。さぞかし汚れているのだろうと、おそるおそる爪をみたところ…。
なんと。爪は根元まで真っ白で、汚れなんて全くないではないか。きれいなものだ。疑って悪かったよ、ノア。そういえばきみはいつも爪のお手入れをしているものね。手入れの行き届いてないのは、ソフィーのほうだったのか。これからは定期的にチェックするようにしよう。
こんなところが汚れるなんて、初めて知った。みなさんのお宅の猫たち大丈夫ですか。それともちゃんと飼い主がお手入れしてあげるものなのでしょうか。うーむ。

ノ「ぼくはちゃんと爪のお手入れしてるよ」

好かれる私

2010 年 2 月 28 日 日曜日

先週熱がでて、数日家で寝こんでいた。
平日だというのに昼間から人間が寝ていると(いや平日かどうかは猫には関係ないが)、猫たちは非常にフレンドリーだ。ベッドで寝ていれば、すぐさま2匹ともベッドに飛び乗ってくるし、熱のためにもうろうとしながらソファで横になってフィギュアスケートなどみていれば、すぐさま2匹ともソファに飛び乗ってくる。猫たちを振りほどいてトイレにいけば、トイレの前で待ち構えている。
あぁ、こんなに普段寂しかったのか。よしよし。きみたちは私のことがそんなに好きなのね。

ソ「人間の上で寝るのが一番ね」

そこで、ふとあることに思い当たる。はっ、今私はもしかしたら猫たちと体温がそんなに変わらないか、もしかしたら猫たちよりも体温が高いかも。間違いなく家中で一番暖かい暖房器具だ。※猫の体温は38℃台
床暖房のついてない家の中。猫たちがどんなに寒がりか。今日の私の高熱が、この寒がりのけものらにとって、どんなに魅力的な暖かさか。思い当たりはするものの、1匹に肩の上、1匹に胸の上と、着実にあっという間に思い思いの場所を占領されてしまう私。寝苦しいが、寝返りひとつうてない。苦しいのは熱のせいか、猫のせいか。しかしもう振り払う気力もなく、なすすべもなくひたすら眠るしかなかったのだった。

数日たって、こんな環境ではあっても熱はさがり回復した。しかしそのストレスのためか(?)、つい衝動買いしてしまったものがこちら。

ソ「あたしにもフィットしてる?」

無印良品の体にフィットするソファ
こういう形のしっかりしてないもの、非常に好きではないし、ましてや物を増やすことが大嫌いな私。あのとき狂っていたのかもしれない。
どうしてこんな巨大なオブジェがここに、と見るたびに一瞬気が遠くなる。いや、座ればとてもきもちがいいんだけどね。それは分かるんだけど…。
確かに体にフィットするのは間違いなく、猫が座れば、猫型の小さなくぼみができている。ま、いいか。猫が気に入ってるみたいだし。

座布団猫

2010 年 2 月 13 日 土曜日

猫にごはん

ノ「さぶっ」

なんでしょうね、この生き物は。まるで猫に見えない。
三角の黒い物体。それは黒猫ノア。以前は角張ったノアの写真を紹介したが、どうもこの猫は、香箱座りをするとへんな形に見える。
先日遊びにきてくれた友人も、このノアの様子をみてへんな形だと言っていた。やっぱり誰がみてもへんなのだ。

猫にごはん

1時間後

それにしても暖房をつけていないときの、この猫たちの寒がりようったらない。全くもって運動機能が低下し、生命の危機を察知して体力の消耗を少しでも避けるかのごとく動かない。ひたすら寝ている。

猫にごはん

2時間後

経過観察していても、変化がなくちっとも面白くないのだった。(←ひま人か)

猫草ラブ

2010 年 2 月 7 日 日曜日

猫にごはん

ノ「ぼくもたまには食べようかな」

ノアはめったに猫草を食べないが、一本いかが、と勧めると興味をもつこともある。
くんくん。たまには食べようかな、くんくん。どうしようかな、くんくん。
と時間をかけてにおいをかいで、さて。と、のんびり口を開けて食べようとすると。

猫にごはん

ソ「猫草は一本残らずあたしのものよ!」

完全にソフィーに横取りされる。
相変わらずこの猫は猫草が大好きだ。毎日毎日ほんとによく食べるので、猫草を切らさぬよう注意を怠らないよう気をつけている飼い主。
それでも出かけるときに放置しておくと、あっという間に食べつくされてしまうので、どこかに隠すことにしている。

しばらくは冷蔵庫の上に乗っている電子レンジの上を猫草の隠し場所にしていたことがあった。しかしあまりに高いところに隠しすぎたため、隠した飼い主のほうがすっかり猫草の存在を忘れてしまい、気づいたときには全部枯れてしまったこともある。(←注意怠りすぎ)

猫にごはん

ソ「こんなとこに猫草が生えてたわ」

キャットタワーの一番上は誰もめったに登らないので、便利な隠し場所ではあったのだが、最近全然だめ。恐るべし猫草探知能力。

あまりに私が隠しすぎると、少ししか食べないうちに、猫草は枯れ草に変わってしまうから、それもまた困ったものだ。そういえば、ペット用品店など行くと、いつも青々とした新鮮そうな猫草を売っているが、あれはどうやって新鮮さを保っているのだろう。冷蔵庫に入れたりとかするのだろうか。

猫にごはん

口大きすぎ!

巻きものと猫

2010 年 1 月 31 日 日曜日

先日、青いマフラーを買った。
けっこう気に入っていて毎日のように着けているのだが、このマフラーをしていると、ほら。

猫にごはん

ノ「なんのにおい?」

なぜか猫に大人気。
別に私の体臭が猫を引き寄せているわけではない。なぜなら買ったその日、袋からだしてすぐから、猫たちはこのマフラーのにおいを嗅ぎまくっていたのだ。このマフラーを作った中国の(おそらく)工場の工員さんが、猫をひきつける不思議なにおいを持った人だったのだろうか。

猫にごはん

ノ「青いマフラー大好き!」

一度洗うべきだろうか、とも思うのだが、せっかく猫たちが好きなのだからとそのまま使っている。
帰宅してマフラーをはずし、ひょいっとそこらに投げておくと、マフラー取られまじ!とばかりにノアはマフラーをくわえて、走って逃げていってしまうくらいだ。

青と黒の組み合わせはとても好きなので、できればノアに巻きつけて写真を撮りたいところだが、猫たちを放っておくとマフラーがよだれだらけになってしまうので、さっさと取り上げなくてはならない。
全然関係ないが、青と黒と白のエストニアの国旗はとても美しいと常々思う。RGBでいうと13、47、139くらいの青。

猫にごはん

ソ「あやしいにおいだわ」

巻きものつながりでもう1つ。宮崎発祥の肉巻きおにぎり。
最近テレビでレシピをみたので作ってみた。作り方はごく簡単。

①俵型ににぎったおにぎりに、生の牛肉を巻く。
②フライパンでころころ焼いて焼き目をつける。
③醤油・砂糖・酒・水をフライパンにくわえ、軽く煮詰める。

猫にごはん

これが肉巻きおにぎり

これだけだ。が、一度目に作ったときは安い細切れ肉を使ったせいで、きっちりご飯が巻けずに失敗。2度目に作ったのがこの写真で、そこそこの肉を使ったので上手く巻けた。とてもおいしい。がっつり系のおにぎりで、夕飯に出しても存在感があってなかなかよい。いかにも男子にうけそうだ。
難点は、写真うつりが非常に良くないこと。最初、濃い青色の皿に盛ってみたが、まるで写真に写してはいけない排泄物のような物体にしか見えなかった(失礼!)。どうりで写真を検索すると、レタスなどの敷物の上に乗っているのが多いはずだ。白いお皿だとまだましでしょ?

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(2005/01/17~)