猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

気づいたこと

2012 年 5 月 20 日 日曜日

猫にごはん

ノ「ぼくはこのままでいいよ」

ダンボールに囲まれていても、平気でくつろぐノア。

引っ越し後の空いたダンボールを引き取りにきてもらうため、昨日相当な数のダンボールを空けた。開けてないのはあと10箱くらいか。がんばってこれくらいだからなぁ。残りのダンボールはいつ開くのだろうか(ねぇ、J?)。もう残りの荷物はいらないということではないのだろうか(ねぇ、J?)。
ちなみに、上の写真に写っているダンボールのうち種類の違う2つは、アメリカから帰国したときに詰めたダンボールそのままだ。(←かちゃにゃさん、明らかにこれ賞味期限切れてますよね?!)

ノアは引っ越しにも全く動じない猫だ。思うに、ノアは私たちがいるところが家であって、周りの環境が変わってもあまり気にならないタイプの猫なのだ。人に付く猫と言えよう。

その点ソフィーは家に付く猫だ。新しい家に来ても、長い時間猫トイレにしゃがみこみ、一歩も外へ出ようとしなかったし、そういうとき私が呼びかけても全く反応しない。「なんで私こんなところに連れてこられたの?!」という絶望感でいっぱいの様子であった。
今はようやく慣れてきたようだが、元の家にもし連れて帰ったらきっと喜ぶに違いない。

うーむ、この2匹どっちが猫らしいのでしょうねぇ。

猫にごはん

ソ「写真うつりはどうかしら?」

床の色がずいぶん変わったので、今までの家具は全く雰囲気が合わなくなったがそのまま使っている。
そして何より濃い色の床は、猫の写真映りの悪いこと。床の色って大事なのだなぁ。

田代島にゃんこ共和国の国民になりました。

2012 年 4 月 8 日 日曜日

猫のおもちゃは、ひもに始まってひもに終わる。

猫にごはん

ノ「ひも大好き!」

普段寝てばっかりいるシニア猫でもひもは大好き。今までたくさんの猫おもちゃを試してきたけれど、結局ひもとシンプルな猫じゃらしが一番猫に受けるのではないかと思う。たまにノアがこうしてはしゃいでいるのをみると、毎日よく遊んでいた子猫の頃を思い出す。

4/1でノアは推定満12歳になった。立派なシニアだ。
子猫の頃はたいへんな遊び好きで、犬のように投げたぬいぐるみをくわえて取ってきたものだ。あれから早12年か。お互い随分年をとったものだ。

猫にごはん

ノ「超好き!」

最近呆けて寝てばかりいるのだが、遊んでいるときはちょっとだけ野性味のある。いい顔をするのだ。Jに言わせると「なかなかこんなに凛々しい美形の猫はいない」のだ。

猫にごはん

たまには凛々しい顔のノア

ところで、田代島にゃんこ共和国国民になり、国民証を手にすることができた。
これは以前、震災の被害にみまわれた宮城県田代島の復興支援基金にゃんこ・ザ・プロジェクトへの支援金に対し、送ってきてくださったのだ。漁師さんたちは牡蠣の養殖の復興だけでもたいへんだというのに、わざわざ申し訳ないことだ。田代島のみなさん、どうかがんばってください、

猫にごはん

田代島にゃんこ共和国国民証

フレンドリー な猫

2012 年 3 月 31 日 土曜日

バランス感覚の良い猫。

猫にごはん

平均台ソフィー

ソフィーは日にだいたい2回、突然フレンドリーな気分になる。その2回とは、夜寝る直前と、朝目覚まし時計を止めて「さて起きるかな」と私が起き上がった瞬間だ。夜寝る前は毎晩ではないのだが、誰に対してもとってもフレンドリーで、腕枕でそのまま寝たりするのでJは相当まんざらでもない様子だ。

朝は私のほうが先に起きるので、ようやく起きた私を大歓迎してくれるのが毎朝の日課になっている。このときのソフィーがとってもかわいいのだけど、寝起きで寝ぼけているので、写真や動画を撮る余裕がないのが残念だ。
まず起き上がった私と目が目があうと、「んんんんん?!(やっと起きたのね!)」とフレンドリー気分が一気に盛り上がる。そこで私が布団の陰に隠れたり、もう一度布団に入ったりするふりをすると(←これも最近毎朝やってる)、「きゃっくー!きゃっくー!(まさかまた寝るの?!起きて起きて!)」と絶叫して、羽根布団の上をのしのしと近寄ってきて、ぐいぐいと私の顔や手に体を押し付けてくる。朝のこの甘いひととき。喉を鳴らすぐるぐるという大きな声と、猫の柔らかい毛に顔中うこすられて、顔中毛だらけになるとあなた、もう仕事へなんて行きたくなくなること請け合いだ。毎朝こんなことを10分くらいやっているので、朝時間がなくなるのだな。

まあ、このフレンドリーさも、起きて朝ごはんあげるまでのわずかな間だけなのだがね。

猫にごはん

ソ「朝ごはんのあとは日光浴ね」




———–
ところで先日のエントリーで、缶詰のオブジェが道路に転がる震災後の石巻の写真を載せたが、震災前の写真はこちら。木の屋石巻水産の「震災からの歩み」のページをぜひご覧くださいませ。

きれい好きな猫

2012 年 2 月 25 日 土曜日

問題。この黒くて丸いものはなんでしょう?

猫にごはん

黒鳥?恐竜?

正解はお手入れに余念のないノア。
きれい好きなノアは、すみずみまできれいに舐めて、ついでに人間のことも熱心に舐めてくれる。お願いだから、自分のお尻舐めたあとで、私の顔とか舐めないで欲しい。

猫にごはん

ノ「せっせ、せっせ」

以前、驚くほどソフィーの爪垢がたまっていたという話を書いた。あの驚愕の汚れ猫事実が発覚した当初は、たまに濡れティッシュでふいてあげたりもしていたのだが、最近すっかり忘れていた。

猫にごはん

ノ「爪のお手入れも忘れずにね」

しばらくぶりにソフィーの爪をながめたら、相変わらず驚くほど汚いではないか。なんでこの猫だけこんなに汚いのだ。それに比べて、爪の間もきれいにお手入れするノアは、爪が真っ白で本当にきれいだこと。
まぁ今日は見なかったことにしておこう。

今週は休暇中

2012 年 2 月 18 日 土曜日

猫にごはん

ノ「ぼくも本大好き」

今週一週間は休暇だ。
こんなへんな時期に休暇をとっても、特に海外旅行などの予定もなく。後半は家でのんびりしていた。
寒そうな外をながめながら、一日家にいるのは楽しい。あーこんな雪の降る寒い日にどこへも行かなくていいなんて幸せだ。Jを仕事に送り出したあとは、パジャマのままごろごろして、本など読んでいると猫も寄ってくる。

猫にごはん

ノ「やっぱり本は角がいいよね」

あのね、借りた本に猫油をすりつけるのはやめてくださいね。

床暖房&ひざ掛けで一日中暖かい。きみたちも普段は日中暖房のない家で過ごしているんだものね。たまにはみんなでゴロゴロしましょ。

猫にごはん

←黒いのは残念ながらノアではなく、私の足。立膝トンネルの中をこよなく愛するソフィー。

RSS/猫にごはん


(2005/01/17~)