猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

猫の食器

2012 年 2 月 4 日 土曜日

猫の食器を新調した。たまには気分一新しないとね。(←実はネットで買い物をした際に、送料無料にするために追加した)
今までの食器は100円均一で買った安物で、ふちが直角なので端っこが食べにくそうだったのだ。おまけに猫缶のときはよくこぼすし。

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新しいお皿は気持ちがよい

買ったのは、リッチェルの猫用食べやすい食器。お皿の大きさが2種類あって、どちらがいいのか迷ったので一個ずつ買った。
本当に食べやすいのかどうか、さっそく試してみる。ちなみにこの日の猫缶はソフィーの大好きなモンプチのツナのほうれん草添えクリーミーソースだ。

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ソ「味はいつもと一緒よね」

おぉ、こぼさず食べている。皿の下に滑り止めがついているのもよい。今までの陶器の食器と比較すると、これはいかにもペットの餌用、という雰囲気がするが、シンプルな白だし見た目も悪くない。
大きさ的には、猫缶のときは小のほうがよく、ドライフードのときは大のほうがいいような気がする。

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ノ「今日もおいしいな~」

ブログでこんなふうに何か製品をほめたりすると、まるで流行りのステマのようだが、決して回し者ではない。しかしこの写真をみて、あまりのうちの猫たちのかわいさにCMにつかいたい、とリッチェルやピュリナからオファーがあればやぶさかではありません(←妄想)。

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ソ「あの猫まだ食べてるわ」

猫の習性

2012 年 1 月 29 日 日曜日

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ノ「コーヒーいらなーい」

久しぶりのコーヒーネタですが、相変わらずコーヒーが嫌いなノア。

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ノ「コーヒーきらーい」

コーヒーとみると砂をかけずにはいられないこの猫の習性。それはもう熱心にいつまでも、コーヒーがそこにある限り砂をかけ続ける。

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ノ「よいしょよいしょ」

うっかり床に放置するとコーヒーをこぼされるし、こうして人間が持っていてももりもり膝に登って砂をかけてくる。毛が入るっちゅうに。

そんな熱心なノアをしり目に、ちらしと見たら上に乗らずにはいられないソフィー。

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ソ「乗らずにいられないわ」

コーヒーもちらしも、床に放置するのはやめましょう。

大相撲行きました

2012 年 1 月 15 日 日曜日

猫にごはん

吊り屋根と幕内土俵入り

初の大相撲観戦は、一月場所の両国国技館だ。
通勤(?)する力士と同じ電車の車内では鬢付け油の香りがぷんと漂って来たり、駅中では相撲甚句を歌っている人々がいたり、早くも相撲気分が高まる。

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美しい横綱の土俵入り

親方たちが入口でチケット切りをしていたり、中で警備をしていたりすることを初めて知った。親方のなりたては、まるで若手レスラーのような扱いなのだ。
だいたい呼出しや行司が各部屋毎に所属していて、本場所中一日1~2回しか出番がないという事実に驚愕した。一日一回名前を呼ぶだけの仕事!たぶん他にもやることはあるのでしょうが、メインの仕事としては30秒くらいか。それでも皆きちんと衣装を着けて、きっちりその短時間の仕事をこなすのだ。
国技館の中には相撲茶屋という升席の接客やお土産を準備する店が20軒もある。なんだか普段みたこともないようなタイプの人たちが、そこかしこで働いている。実際に相撲をやる人以外に、なんと多くの人々が相撲で生計をたてていることだろう。自分とは全く縁のない世界だ。
座布団を運ぶ人もいる。土俵下で出番を待っているときに座る座布団は、関脇になるとマイ座布団になるのだ。順番前にきちんとマイ座布団を運んで、きちんと所定の場所に二つ折りにしたふかふかの巨大座布団を置いて、出番が終わったら別の座布団に交換する。
そもそも土俵の上の空中にぼっかり屋根が浮いていることも不思議だし。
相撲は何もかもが完成された形式美の世界なのだ。

この日は、大の相撲好きの友人Sが連れて行ってくれた。隣で素人の疑問になんでも答えてくれる人がいて、一から相撲観戦を手ほどきしてくれるのがありがたい。
2階の椅子席だったので、外国人観光客がたくさんいた。面白いだろうね。相撲のことを何も知らない日本人でも面白かったくらいだ。
国技館のソフトクリーム確かにおいしかったです。ありがとうS。またぜひ連れて行って欲しい。

おまけ:まげ(?)を結ったソフィー

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ソ「気に入らないわ」

気になるのはこれだけ

2011 年 12 月 11 日 日曜日

この猫も

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クッションによりかかる黒猫

この猫も

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クッションによりかかるまだら猫

最大の関心事は

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ノ・ソ「今日の床は、」

床暖房のスイッチが入っているかどうかだけだ。

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ノ・ソ「あったかーい」

ところで君たち、昨日の晩は皆既月食だったのだよ。オレンジ色の月がきれいだった。
飼い主が寒いべランダから空を見上げていても、誰も関心を示して一緒にベランダに出ようとなんぞしやしない。床暖房の魅力には勝てん。

さっきまでは

2011 年 11 月 20 日 日曜日

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ノ「おかしいな…」

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ノ「さっきまではこんなに広々してたのに…」

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ノ「狭っ!」

2匹とも寝苦しそうだが、こんな狭苦しいところをわざわざ選んで、一日中ここで寝ている。実は仲が良いんじゃないのか、きみたち?

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(2005/01/17~)