猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

必死で眠る猫

2011 年 11 月 14 日 月曜日

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必死な感じのソフィー

私の膝の上で眠るソフィー。
いつもこうやって前足を伸ばして、必死な感じで眠っているのがかわいい。が、この直後、私が咳とくしゃみの発作に襲われてしまい、足元にいたノアともども、蜘蛛の子散らすように逃げて行ってしまった。ごめんよー。
夜なんかも、私の腕枕や人間用の枕に、猫がぴったりくっついて寝たがるのだが、最近猫の毛のほわほわしたのが顔の近くにあると、もう咳やくしゃみをしたくてたまらなくなる。我慢しようとすればするほど、いっそのこと普通に一度咳をした方がまだましなくらい、咳が止まらなくなるのだ。あーこんなことでは、これから楽しい冬になるというのに、猫たちに嫌われそうだ。

猫の詰め合わせ方法

2011 年 10 月 22 日 土曜日

まず茶色まだら猫をくるりと丸め、左端にきっちり詰め込みます。次に黒猫を同じようにくるりと丸め、右端にしっかりと押し込んだら出来上がり。それぞれ中央にお尻側を置くのがポイントです。

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ぎゅうぎゅうな詰め合わせ

と、まるで誰かがきっちり詰め込んだような猫たちの姿を目にすると、あぁ寒くなってきたなぁと実感する今日この頃。

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ソ「ここ狭いわね」

この木製ベッド、一体何年くらいノアは使っているだろう(2005年にはすでにノアに愛用されていた)。
これはアメリカに行った当初、ドイツ人からもらったフートン(FUTON・ソファベッドのようなもの)の一部でJが作ってくれた猫ベッドなのだ。あのフートン、恐ろしく寝心地が悪かったので、すぐに解体して捨ててしまった。しかし、猫用ベッドに変身してしまったとはいえ、こうして材木の一部は海を渡り、未だに日本でしっかりベッドとして愛用されているのだから、フートンとしてもさぞかし満足なことだろうと思いたい。

最近のもらいもの

2011 年 10 月 16 日 日曜日

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ソ「何かしらこれ?」

これは先日、私の兄からもらった猫おもちゃだ。

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ソ「何が入ってるのかしら?」

もう見るからに面白くなさそうなおもちゃで、うちの猫たちは絶対にこんなもので遊ばない、と一目見たときから激しく確信をもった。それでも、持って行け、持って行け、というので、仕方なく持って帰ってきたのだ。
ほうら、やっぱりね。

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ソ「まったく子供だましね」

兄のところには、ゴマという13歳くらいの白黒猫がいるのだ。もともとこれは、ゴマのために買ったおもちゃだそうだが、もちろんゴマだって13歳にもなってこんなおもちゃで遊んだりはしない。
だいたい兄がくれるものは、こういうろくでもない物が多いのだ。うちの猫が遊ばなかったら処分しろ、というのだが、絶対兄のところに返品してやらねばね。

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ノ「逃げろー」

そして週末、久しぶりに遊びにきたLは、こんな巨大な冬瓜を持ってきてくれた。重さ7キロ。切るのも一苦労で、半分はおすそわけをした。
小分けして冷凍ができる、とのLの勧めに従い、1/4くらいは冷凍してみた。冬瓜の冷凍は初めてだ。残りを食べきったら、冷凍をつかってみよう。

冬瓜って、食べるたびに大人っぽい野菜だなぁと思う。
この手の食べ物は、他にも茗荷とか山椒とかひじきとか西京焼きとか、いろいろ思いつくのだが、どれも好きなものばかりだ。気づいたら食べ物の好みが、大人っぽいというか、年寄じみているというか変わってきた。そういえば、だんだん食卓も茶色っぽい地味なものが増えてきたような気がする。いつか気がついたら、演歌っていいよね、とか言うようになるのだろうか。あぁぁ。

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大人っぽい冬瓜の煮物

秋深し

2011 年 10 月 9 日 日曜日

読書の秋

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邪魔です

スポーツの秋

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垂直横ひねり

食欲の秋

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ソ「猫草最高ー!」

食欲の秋2

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鍋でご飯

こちらは、先日Jの友人3人が泊まりにきたときの朝ご飯だ。
うちは炊飯器がないので、いつも小ぶりの鍋でご飯を炊いているが、3合までしか炊けない。この日は人数が多いので、初めてこの大鍋で5合炊いてみた。どきどきしたが、けっこう普通に炊けてよかった。7~8合までなら炊けそうな余裕があることが分かった。鍋って便利だ。
しかしながらこの片手鍋の難点は、重すぎることだ。あまりに重い。万が一足に落としたら、確実に大惨事になるので、持ち運ぶときが最も緊張する瞬間だ。

そして睡眠の秋

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相似形の猫たち

ノアの好きなもの

2011 年 10 月 2 日 日曜日

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黒猫は日陰好き

これ実は、人間用トイレの前の廊下だ。
Jがトイレに入っているのを待ち伏せしているのだ。ノアはJのことが大好きなので、Jのあとをいつもつけ回している。仕事からJが帰ると、にゃんにゃ~んと玄関に走りより、寝転がり(←撫でろと要求)、2人で家中走り回って遊んでいる。まるでJのことを、同レベル(もしくは下)の仲間だと思っているようなのだ。

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ノ「ぼくのこと呼んだ?」

こんな仲良しな2人でも、しかし夜寝るときは、ノアはJのそばには決して近寄らない。涼しくなってきた今日この頃、ノアが毎晩のように腕枕を要求し、ぴったりくっついて寝たがるのは、この私。ふっふっふ。結局ノアは私のところにくるのだよ。(←単に寝相がいいほうの人間)

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(2005/01/17~)