猫と運動
2010 年 4 月 25 日 日曜日Jはほとんど運動というものをしないのだが、たまにこうして家で猫と(で?)運動をする。いったい、これは猫にとって運動になるのか疑問ではあるが、人間にとってはけっこうなトレーニングになるのかもしれない。ダンベルを持ち上げているのと同じことだものね。
ソフィーを持ち上げるときは、らくらく。
しかし、ノアを持ち上げるときは、腕がぷるぷる。
写真撮るからそのままじっとしててー、とリクエストしたら、早くしろ!と本気で怒ってたJ。ちなみに最近の体重は、ソフィー4.2キロ、ノア5.5キロ。肥満猫用のフードにきりかえたせいか、これでも以前より若干体重が減ったのだ。
ダンベル運動といえば思い出す。
ノアを飼いはじめたばかりとき、突然腕中にぼつぼつができたので、猫アレルギーか?!と疑い、皮膚科へ駆け込んだことがある。医者はひと目見るなり、あなたダンベルやってませんか?と私に聞くではないか。そういえば直前に、確かにスポーツクラブでダンベル運動をやったことがあった。なんとその運動のせいで、腕中の毛細血管が切れてしまったのだそうだ。一番軽いダンベルだったのに、なんてことだ。やっぱり箸より重いものを持ってはいけないのね、わたしく。ほほほ。
ということなので、買い物などへ行ったときでも、重いものは決して持たないのには、れっきとした理由があるのだよ、J。






















