猫にごはん

‘食’ カテゴリーのアーカイブ

食べ物ブーム

2012 年 3 月 4 日 日曜日

猫にごはん

ノ・ソ「何これ?」

ずっと欲しかった押し寿司の型をつい勢いあまって買ってしまった。

お前は型が必要なほど本当に押し寿司を頻繁に作るのか?え、どうなんだ?と問われたら、目を泳がせるしかないほどたまにしか作らないのだけれど。台所用品店で見つけて、大人買いをしたのだ。
こういうとき、自分にも人にも甘いJは決して止めないで、むしろ、買うようにと勧めてくれてしまうから困ったものだ。私だったら、え、どうなんだ?と絶対に詰め寄るのだけどね。
しかし気が引けたので、一応小さめの型を買った。

型がないときは、牛乳パックを切って型を作ったり、タッパーウェアに入れて作ったりしていたが、押し寿司の型が家にあるなんて恰好いいではないか。檜のいい香りが、大人っぽい。

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押し寿司作成中

説明書がついていなかったので、正式な使い方は分からないが、下の蓋に型をはめ込み、中にラップを敷いて作ってみた。たぶんラップを敷かないほうがきっちり角が出て正しいのだろう。
皿に並べるときに上にくる部分から、下に押し込んでいく要領で詰めてゆく。上の具(スモークサーモン、きゅうり)、寿司飯、真ん中の具(アボカド)、寿司飯の順で。上の蓋をぎゅーっと押し込むが、よくばって寿司飯を入れ過ぎたので、きれいに閉まらず重しをプラスした。押すこと1分程度。型を外すと、おぉ、きれいに四角くできている。
押し寿司の型には切り口のガイドが入っていて、1本を5個にきれいに切ることができる。もう一度型に入れて、ラップをしたまま切ってみた。うーん、切り口が美しい。そして何より作っていて楽しい。

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たくさんできた

食べた感じ、押し方が少し足りない気がしたのと、具を2層構造にしたせいで、ばらけやすいような気がした。次回の課題にしよう。それにしても日本酒によくあうこと。

もう一つ、最近我が家のブームの食べ物はこちら。

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焼リンゴ

芯をくりぬいて、三温糖・ラム酒(またはキルシュ、ブランデー等)・はちみつを穴に入れて、オーブンで焼くだけ。30分くらい焼くと、中まで柔らかくなっておいしい。
焼き立てもいいが、冷蔵庫でよーく冷やして、翌日食べるとまた一段とおいしいのだ。赤ワインと相性ぴったり。って飲んでばっかりだな。

食べる!

2011 年 9 月 4 日 日曜日

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タコライスとコーラ

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海ぶどうとオリオンビール

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タコライスボールとオリオンビール

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スパムとゴーヤ弁当

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タコスとスムージー

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フーチャンプルーとあずきご飯定食

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紅イモと黒蜜きなこぜんざい

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白くま!

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青空とサータアンダギー

そら豆

2011 年 5 月 29 日 日曜日

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ソ「これ大きい猫草?」
ノ「ぼくは興味ないね」

そら豆をたくさんもらった。
そら豆は、パスタなど料理につかってもおいしいが、いかにも酒のつまみのために作られたような野菜だ。そら豆にはやっぱりビールでしょ。ん~まい!

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焼そら豆

ゆでるよりも、焼そら豆にしたほうが味が濃くておいしいような気がする。そういえば先日テレビで見た居酒屋では、上品な皿に盛りつけた焼そら豆が一さや500円だった。高っ!
ちなみに今日、夕飯前に焼そら豆10さやくらい皿に盛って出したら、次の料理を出す前にJが全部食べてしまっていた。あの居酒屋だったらこれだけで5000円だ。お願いだからせめてビールを飲みながら味わって食べてくれ(Jは甘い紅茶を飲みながら、もくもくと食べていた)。

ところで先日、友人(幼子1あり)と話していたところ、放射能を気にして野菜の産地を選んで買うママ友がいると聞いた。その人は料理も全部ペットボトルの水で、パスタまでペットボトルの水でゆでるのだという。
びっくりした。本当にいるんだ、そういう人。
さっそくその話をJにしたところ、同じ日、Jの職場で差し入れを作ってきた女性がいたそうだ。東北の野菜は使っていないから、と言っていたのだという。人の奥さんだというのに、その人にさんざん説教してきたというJ。やっぱりいるんだ。

だってね、被災地応援フェアとかデパートなんかでやっていると、野菜なんかもすごく売れているし、震災後に東北のアンテナショップに行っても、品切れの棚ばかりになるくらい売れているように見えた。うちはいつも選択肢があったら、わざわざ被災地の野菜を選んで買っている。私の周りの人々は、むしろ積極的に被災地物を購入している人が多いので、実は震災前よりも売れているのではないかと秘かに思っていたくらいだった。本当に風評被害ってあるのだろうなぁ(涙)。

とうがらしを食べる

2010 年 10 月 31 日 日曜日

先日Lの家に遊びに行った。Lの近所には、道の駅などの産直野菜販売所がたくさんある。道の駅と、食料品の買い物をこよなく愛するJにはたまらない地域なのだ。
この日も日帰りで軽いドライブ程度の道のりだというのに、その手の店を4つもまわり、その都度さまざまな野菜や米を購入。

その中で私がゆいいつ積極的に探して買ったものは、生とうがらし。もともと生とうがらしは飾り代わりに部屋の中に飾ったり、乾燥させて料理に使ったりと使い道が多いのだが、今回はあの「真っ赤ジャン」というものを作ってみたくて買ってみたのだ。(←ためしてガッテンでやってた)

できばえは、想像していたよりも少し辛かったが、辛い完熟トマトのようなフルーティーな味わいでなかなかおいしい。色もきれいだ。Jにも好評で、真っ赤ジャンを乗せて2杯もご飯を食べていた。

猫にごはん/夕飯の献立

真っ赤ジャンご飯乗せ

作り方は面倒だが難しくはない。辛味を抜いた生とうがらしとパプリカのみじん切りをよく炒めて味付けするだけ。
しかし、とうがらしのみじん切りをしているだけで、くしゃみと涙が出てくる。相当辛そうだが、生とうがらしの場合、種がついてる胎座というものが辛いのだそうで、これをそーっとはずせば辛くないらしい。

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ゴム手袋は忘れずに

ところが、このそーっとというところを失念していたため、ががっと包丁でこそげ落としてしまい、ちょっと辛さの残る仕上がりになってしまった。あとで、NHKのホームページをみたら、「胎座に触れてしまったタネや果肉には辛さが付いています」とちゃんと書いてあった。
胎座を外す作業中にそこらに飛び散った、とうがらしの種のにおいを嗅いで、ソフィーも立て続けにくしゃみをしていた。すまぬねソフィー。次は気をつけます。

猫にごはん/外食

Lおすすめの大根そば

【真っ赤ジャン材料備忘録】
・辛味を抜いたとうがらし(みじん切り) 17g
・焼パプリカ(みじん切り) 1個
・サラダ油 大さじ4
・酒 小さじ1.5
・しょうゆ 大さじ1
・かつお節粉 3g
・粉チーズ 5g

食べまくる夏休み

2010 年 9 月 7 日 火曜日

遅い夏休みをとって北海道を旅行した。

富良野でラベンダーアイスなど食べ、車で美瑛の丘めぐり。美瑛、ほんとうに美しいところだった。日ごろ排気ガスで汚染された肺が、一気に新鮮な空気で洗浄されたような気分になる。

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絶景美瑛の丘

そして旭山動物園へ。ものすごく混んでいると聞いたが、もう観光シーズンも終わったせいか園内はがらがらだ。しろくまやペンギンのもぐもぐタイム(おやつの時間)がかわいい。動物がみな生き生きとしていること。

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楽しそうなアザラシ

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楽しそうな猿

あざらしが透明なチューブの中を勢いよく泳ぎ、まさにペンギンが青空の中を飛んでいた。確かにいい動物園だ。
ジンギスカンで満腹になり、旭川で一泊。

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絶品ジンギスカン

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稚内への道路

翌日は北上し、宗谷岬を目指す。昼ごはんのいくら丼が絶品。

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絶品いくら丼

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絶景クッチャロ湖

3日目は天気が悪く、長袖1枚でも寒いくらいだが、地元の人々は半袖で平気にしている。寒さに強いのか。
網走監獄など見物し、おやつは網走ざんぎバーガー。味付けが濃厚だ。そういえば、何を食べても味が濃いように感じる。一見甘辛そうな私の苦手な味かと思いきや、甘くないところがいい。

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絶品網走ざんぎバーガー

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オホーツクのかわいい黒猫

オホーツク海近くにいた黒猫は、ノアと全然顔付きが違う。ノア元気だろうか。よその猫をみると、急にうちの猫たちが恋しくなる。

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絶景知床

4日目は晴天の知床。写真をたくさん撮りすぎて、どれがいいか迷う。
道端にいたエゾシカは、すっかり人にも車にも慣れっこになっている様子。鹿は真っ黒な瞳でどこを見ているのか分からないが、キタキツネはするどい目線できっと真正面から人をみつめる。見つめられて魂が吸いとられてしまい、キツネの写真は一枚も撮れず。残念。

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普通に歩いているエゾシカ

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絶景知床五湖

鮭漁解禁直前であったが、川にはすでに鮭がのぼってきており、密漁者(?)やかもめやカラスが海岸や川岸で鮭を狙っていた。
さっそく獲れたての生鮭といくらの親子丼を食べた。ウニよりも何よりも、私はいくらが大好きなのだと気づいた。たぶんスイカの次に好きな食べ物だ。いくらうまひ。

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絶品親子丼

そして釧路湿原へ。なんて美しいんでしょ。うっとりするような湿原の景色。このままずっと湿原の中で暮らしたいくらいであったが、Jに引きずられ怒涛のように食べまくる最終日。

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絶景釧路湿原

釧路和商市場の勝手丼は、ご飯をよそってもらい、茶碗片手に市場内を巡り、鮮魚をじゃんじゃん乗せてもらってオリジナル海鮮丼を作ることができる。ウニやカニやタラコやタコやホタテを乗せて、丼をわしわし食べて満腹満腹。

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絶品新鮮な魚介類

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絶品勝手丼

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絶品新鮮な魚介類その2

満腹。で、あるにもかかわらず続いて焼牡蠣。ぷりぷりの大きい牡蠣は何も味付けしなくてもおいしい。

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絶品焼牡蠣

さらに休む間もなく、とうもろこし。信じられないくらいに甘い。歯に詰まる。
もう本当にお腹がいっぱいなのですが、聞いてる、J?

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絶品とうもろこし

最後に帯広で、六花亭本店限定のサクサクパイを食べ(絶品!)、元祖豚丼のぱんちょうで、豚丼をわしわし食べる。こんなに食べるなんて狂っているとしか思えない。まぁいいか、夏休みだし(いいのか、ほんとに?)。でも何もかもおいしかった。

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絶品豚丼

楽しかった。このまま北海道に永住したい。永住するならどこに住むべきか、仕事があるだろうかとまじめに検討しつつ、帰宅の途についたのだった。

また行きたいなぁ北海道。
家に帰ってからは、荷物整理などしたり、写真を眺めたりしてボーっとしている。大自然の中から、急激に日常生活に戻ったギャップについていけない。暑いし。あぁ、明日から仕事なんて行けるのだろうか。やだやだ。

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(2005/01/17~)