もらいものいろいろ
2010 年 3 月 22 日 月曜日兄家族が先日旅行へ行った際に一度だけ使って、もういらなくなったという「ペット用自動給餌器」をもらった。兄家族にはゴマちゃんという白黒猫がいるのだ。1匹だけで、しかも1泊だけで、いくらなんでも大きすぎるだろうと思われる1.5キロの大容量。うちも特に旅行へ行く予定はないのだが、いつ突然旅に出てもいいようにと(何に備えてるんだ?)、念のためにもらってみることにした。
慣れさせるためにと、とりあえず水だけをセット。
説明書きを読むと、水は2~3日を目安に交換するよう書いてあった。そんなに少なくていいのか?
うちでは常時2箇所の水のみ場があり、日に2~3回は新鮮な水に交換しているというのに。こんな自動補水器を置いたとしても、うちのきれい好きな猫ちゃんたちは、新鮮な水のほうを選んで飲むに違いないわ。という猫ばか飼い主の予想を、猫らしくあっさり裏切り、2匹とも1日半経過した現在も、自動補水器の水ばかりよく飲むこと。どんだけ新しもの好きなんだ。
いくらのぞいても餌は入ってません。
J父からは、文旦(ぶんたん)や、いよかんがたくさん送られてきた。この手の大きい柑橘系は、いつも私がたくさんむいて皿に乗せておく。そうしないとJが面倒くさがって食べないのだ。こういうのよその家ではどうなんだろう。うちの母親も、よく父親のためにたくさんむいてあげてた。
柑橘系をたくさんむいているといつも思い出す。そういえば知り合いの九州男児の妻は、柑橘系どころかバナナもぶどうも全部ひとつひとつむいてあげないと、九州男児はいっさい食べないのだ、と以前言っていた。それに比べれば、Jはバナナくらいはまだ自分で食べるから、それほど亭主関白というわけではないのかもしれない。
柑橘系をむくのは全然嫌いではないのだが、むいた後の指についたすっぱいにおいで、猫たちにしばらくの間、嫌がられること嫌がられること。


































