猫にごはん

10月2017
1

猫の尻尾

ダ「そーっと」

ダンタカタンの尻尾は太い。持った感じ直径5~6センチはありそうだ。ダンタカタンは骨格もがっしりしているから尻尾の骨も太いのだろうか。びっくりしたときなど、まるで高級車の埃をとるふさふさした羽のブラシのようになる(←例えが貧弱ですが)。

ダ「くるんっと」

ソフィーの尻尾も長くてきれいな尻尾なのだが、ダンタカタンと比べるといかんせんほっそりし過ぎている。たぶん直径2~3センチといったところだ。今まではずっとソフィーの尻尾が普通だっと思っていたのだがどっちが普通の太さなのだろう。

ソ「何するのよっ!」

夏用のガーゼの肌掛けをやめて、薄い布団を出した。まだちょっと早いかな、と思っていたけれど、猫たちが一日中布団の上から離れない様子をみると「何よ、遅かったわね」と責められているような気もする。
最近2匹が人間の膝の上にぐいぐい乗ってくるようになった。この調子でくっついて寝るようになって欲しい。涼しくなったねぇ。

9月2017
24

秋らしいもの

たくさんもらった梨を食べ終わったころ、今度は栗をたくさんいただいた。
栗って自分で買ったことはない。栗の料理もあまりしたことがない。栗料理でまず考えたのは栗ごはんだが、レシピを検索してみて、

水に半日漬け
栗をゆでて
包丁で皮をむく

なんて面倒そうなんだと挫折した。そもそも栗ごはん自体それほど好きではないし。なんというか口中の水分とられる感じと、お米との食感の違いがなんとも言えない。
栗料理で一番好きなのはモンブランだが、上記の手順に加えてケーキを作るなんてさらに面倒だ。そこで一番簡単そうな焼き栗にした。

焼き栗

切れ目を入れて
魚焼きグリルで10分くらい焼く

それだけ。包丁で切れ目を入れるのが面倒だったが(←どれだけ面倒くさがりなんだ)、はさみを使えば案外簡単だった。
しかも美味しい!茹で栗のように水っぽくないし、ほくほくだ。皮は軍手を使えば簡単にむけるし、パリパリの皮をむくのも楽しい。秋の味覚ですねぇ。

秋らしいといえば、夏は見向きもされなかった猫ベッドが急に使われるようになった。涼しくなってきたからね。そういえばソフィーの毛皮も秋らしくてなんとなく栗に似ている。

ソ「眠いんだからほっといて」

秋の味覚でBBQ。なんとこの夏3回目のBBQだ。普段全くアウトドアなタイプではないのに、いつからこんなにBBQ好きになったのだ。

とうもろこし・かぼちゃ・さつまいも等

9月2017
10

猫のお土産

大好き! ちゅ~る

ダンタカタンはうちに来たばかりでケージの中で震えながら怯えていた時でも、ちゅーるはとにかく大好きだった。これで懐柔したと言っても過言ではないほど好きだ。もちろんソフィーも大好きで、ちゅーるタイムのときだけはこうしてくっついて食べあうのだ。月に1~2本しかやらないけれどもう猫夢中。
先日帰ったアメリカ人も2匹猫を飼っているのでお土産にちゅーるをあげた。アメリカ猫の反応はどうだっただろう。

ところで、ガーゼのタオルケットを夏掛け布団として愛用している。最近困っていることは、足まですっぽりガーゼにくるまっていると、足先にダンタカタンがものすごい勢いで噛みついてくるのだ。普段この猫は全然攻撃的ではなく人を噛んだりなどしないのに、夜だけかなり本気で痛いほど噛む。
ガーゼから足を出すとぴたりと攻撃は止むので、どうやらガーゼの上からだけは足を噛んでもいいルール(?)になっているようなのだ。なんだそのルールは。
そういえば、ノアも朝ごはんが遅かいときなどよく噛みついてきたが、必ず皮膚だけをめがけて攻撃してきたので布団に入れば大丈夫だった。この2匹がもし一緒にいたら、どっちからも攻撃されてさぞかし大変だったろう。

涼しくなってきて、ダンタカタンもしきりに人にくっついて寝たがるようになっているのだが、怖くて足まで布団に入れることができない。これから冬になってもこの攻撃続くのだろうかと先が思いやられる。

9月2017
3

SUSHI UDON TEPPANYAKI

友人Sの息子さんがいよいよアメリカに帰るので、その前に温泉に連れて行った。
寿司を食べて、BBQをやって、花火をみて、ビール飲んで温泉に入り、またビール飲んで温泉に入り。
夜はトランプなどやって遊んだ。「七並べ」というのを英語では「Seven side by side」というのだと初めて知ったよ。七並べでもポーカーでもアメリカ人にボロ負けした。前に自分はパーティーゲームに強い、などと豪語してしまったことをあっさり取り消します。

今年の夏はいろいろ遊んだ。気がついたらもう9月ではないか。

9月1日はダンタカタンの推定誕生日で1歳になった。まだたったの1歳だ!若っ。
そしてソフィーは8月15日で14歳になった!お互い年とったねぇ。
ダンタカタンが14歳になる頃には自分は何歳だろうと計算すると、なんだか果てしなく遠い先のような気がするがあっという間なんだろうな。

縦列駐車中の猫たち

猫たちよ、誕生日おめでとう。うちに来てくれてありがとう。

8月2017
27

いろいろ廃止してます

ボトル洗い用のスポンジで遊びたいダンタカタン。

ダ「これはぼくのオモチャだ」

きっかけはダンタカタンがキッチンにすぐ登ってしまうことだ。カウンターに登って大人しく眺めているだけならまだしも、スパイスラックに置いてある顆粒ダシの元のにおいをくんくん嗅いでいたりするのを目撃すると、出しっぱなしはやっぱりいかんと思うようになった。顆粒だしは調味料を入れている戸棚にしまった。そうすると、塩・胡椒なども何も一日中料理しているわけでもないので同じく戸棚にしまえる。しかし砂糖はコーヒーに入れるので、コーヒーカップの隣に置いてあった方が便利だ。そもそも台所にはスパイスラック(調味料の棚)なんていらないのかもしれない。
そんなことを考えていたとき、ちょうどテレビで片づけ上手な人が言っていた。
「水切りカゴはいらない」
そうだ確かに水切りカゴは数年前まで使っていなかったのに、気が付いたら便利に使うようになっていた。さっそく廃止して、使っていなかったシンクに渡す水切りプレートを使うときだけ出すことにしよう。
ついでに、ツールスタンドというのか、ヘラとかおたまとか入れているあれも、調味料の棚にちょうど開きスペースがあるのでそこにしまい、使うときだけ出そう。
あと台所に出ているものは、まな板(大・小)だ。これはシンク下の扉の内側につるせば、まな板置きもいらない。
と、あれこれしまったり吊るしたりしてたら、なんとすっきりしたことか。本当に台所に何一つなくなった。
「引っ越し前の家か?!」」というのがそれを見たJの第一声で、「この広大なスペース(←大げさ)でそば打ちでもするつもりなのか」と驚いていた。

最近廃止したもの
・スパイスラック
・水切りカゴ
・まな板スタンド
・バスタオル

そう、少し前にバスタオルも廃止しました。ハンドタオルより一回り大きいタオルをバスタオル代わりに使うことにした。そうするとあら便利。洗濯物も少ないし場所もとらない。うちのタオルはアメリカで買った巨大な分厚いバスタオルで、それはそれで気持ちいいんだけど洗濯物がめんどくさいったらなかったのだ。何より濡れたバスタオルを体に巻いたままソファに座ったりすること(←すごく嫌い)ができないのがいい。ねぇ、J。

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(2005/01/17~)