猫にごはん

2月2010
7

猫草ラブ

猫にごはん

ノ「ぼくもたまには食べようかな」

ノアはめったに猫草を食べないが、一本いかが、と勧めると興味をもつこともある。
くんくん。たまには食べようかな、くんくん。どうしようかな、くんくん。
と時間をかけてにおいをかいで、さて。と、のんびり口を開けて食べようとすると。

猫にごはん

ソ「猫草は一本残らずあたしのものよ!」

完全にソフィーに横取りされる。
相変わらずこの猫は猫草が大好きだ。毎日毎日ほんとによく食べるので、猫草を切らさぬよう注意を怠らないよう気をつけている飼い主。
それでも出かけるときに放置しておくと、あっという間に食べつくされてしまうので、どこかに隠すことにしている。

しばらくは冷蔵庫の上に乗っている電子レンジの上を猫草の隠し場所にしていたことがあった。しかしあまりに高いところに隠しすぎたため、隠した飼い主のほうがすっかり猫草の存在を忘れてしまい、気づいたときには全部枯れてしまったこともある。(←注意怠りすぎ)

猫にごはん

ソ「こんなとこに猫草が生えてたわ」

キャットタワーの一番上は誰もめったに登らないので、便利な隠し場所ではあったのだが、最近全然だめ。恐るべし猫草探知能力。

あまりに私が隠しすぎると、少ししか食べないうちに、猫草は枯れ草に変わってしまうから、それもまた困ったものだ。そういえば、ペット用品店など行くと、いつも青々とした新鮮そうな猫草を売っているが、あれはどうやって新鮮さを保っているのだろう。冷蔵庫に入れたりとかするのだろうか。

猫にごはん

口大きすぎ!

1月2010
31

巻きものと猫

先日、青いマフラーを買った。
けっこう気に入っていて毎日のように着けているのだが、このマフラーをしていると、ほら。

猫にごはん

ノ「なんのにおい?」

なぜか猫に大人気。
別に私の体臭が猫を引き寄せているわけではない。なぜなら買ったその日、袋からだしてすぐから、猫たちはこのマフラーのにおいを嗅ぎまくっていたのだ。このマフラーを作った中国の(おそらく)工場の工員さんが、猫をひきつける不思議なにおいを持った人だったのだろうか。

猫にごはん

ノ「青いマフラー大好き!」

一度洗うべきだろうか、とも思うのだが、せっかく猫たちが好きなのだからとそのまま使っている。
帰宅してマフラーをはずし、ひょいっとそこらに投げておくと、マフラー取られまじ!とばかりにノアはマフラーをくわえて、走って逃げていってしまうくらいだ。

青と黒の組み合わせはとても好きなので、できればノアに巻きつけて写真を撮りたいところだが、猫たちを放っておくとマフラーがよだれだらけになってしまうので、さっさと取り上げなくてはならない。
全然関係ないが、青と黒と白のエストニアの国旗はとても美しいと常々思う。RGBでいうと13、47、139くらいの青。

猫にごはん

ソ「あやしいにおいだわ」

巻きものつながりでもう1つ。宮崎発祥の肉巻きおにぎり。
最近テレビでレシピをみたので作ってみた。作り方はごく簡単。

①俵型ににぎったおにぎりに、生の牛肉を巻く。
②フライパンでころころ焼いて焼き目をつける。
③醤油・砂糖・酒・水をフライパンにくわえ、軽く煮詰める。

猫にごはん

これが肉巻きおにぎり

これだけだ。が、一度目に作ったときは安い細切れ肉を使ったせいで、きっちりご飯が巻けずに失敗。2度目に作ったのがこの写真で、そこそこの肉を使ったので上手く巻けた。とてもおいしい。がっつり系のおにぎりで、夕飯に出しても存在感があってなかなかよい。いかにも男子にうけそうだ。
難点は、写真うつりが非常に良くないこと。最初、濃い青色の皿に盛ってみたが、まるで写真に写してはいけない排泄物のような物体にしか見えなかった(失礼!)。どうりで写真を検索すると、レタスなどの敷物の上に乗っているのが多いはずだ。白いお皿だとまだましでしょ?

1月2010
24

ノアのぺりぺり

前回ソフィーの好きなものを書いたので、今回はノアの大好きなものをご紹介。
ノアの大好なものといったら、これ。

猫にごはん

ノ「もしかしてぺりぺり?」

ぺりぺり、とうちでは呼んでいるのだが、DMなどに使われてるビニールの袋の、はがしたときぺりぺりと音がするのり付け部分があるやつ。正式名称はなんというのでしょうね。
このネタは以前にもブログで書いたことがある。まだアメリカに住んでいたときで、アメリカではこのぺりぺりがめったに手に入らないと書いたら、わざわざお送りくださった親切な方もいたのだ。その節はありがとうございました。
日本に住んでいる今、当然ながらこのぺりぺりを開ける機会が非常に多くなった。

猫にごはん

ノ「ちょうだーい」

熟睡しているときでも、別の部屋にいるときでも、ちょっとでもこの「ぺりっ」という音のする気配(←ほんとに気配だけで飛んでくる)で、ノアがすっ飛んでくる。慎重に慎重に音を立てずにはがそうとしても、「ぺ」という0.01秒足らずの音だけでももうだめ。ノアの耳はごまかせないのだ。恐るべしぺりぺりフェチ。

ノアがこのビニールで何をしたいか、というと、このべたべたする糊の部分を舐めたり噛んだりするのが好きなのだ。
もちろん、こんな糊を舐めて体にいいはずがないので、自由に舐めさせたりすることはない。できる限りみつからないように、そっと開封して捨てるようにしている。
ただしみつかると、もうこんな状態。おねだり、というには域を超えている。ノアに襲われるといっても過言ではない。本気でビニールを欲しがるのだ。だめだめ。
襲われると、仕方なく一噛みだけさせてやり、すぐに捨てる。捨ててもしばらく、ゴミ箱の前をうろうろして探し回るほど。なんという執着心だ。

猫にごはん

ノ「大好き!」

私の手につかまって、2本足立ちしているノア。爪が激しくたっている(涙)。そのうち2足歩行するかもしれないね、この猫は。

1月2010
16

動画でソフィー

しかしあれですね。
動画撮ろう!とすると余計な音が入っていたり、いつもよりも鳴きが少なかったり。なかなか上手くいかないものだ。しかも、オチがない。うーむ。

This movie requires Flash Player 9

↑playを押すと動画が始まります(声がでますので、職場でネットしている方や、家で猫に囲まれている方は再生の際にはご注意くださいませ)。

実際にはソフィーが牛乳をもらっているとき、ノアは近くに寄ってはくるものの、すぐに自分と関係ない食べ物だと認識するらしく、つまらなそうな顔をしてみている。
が、この動画を何度も再生しているときには、動画のソフィーの声を聞きつけて、ノアがものすごい勢いでパソコンに乗ってくるので困る。スピーカーの後ろに回ろうと、キーボードの上をがんがん歩き回るので、きっといつかパソコンが壊れるに違いないよ。

This movie requires Flash Player 9

1月2010
9

牛乳と猫

なんだか新年という雰囲気もないままにあわただしくお正月が終わり、気がつくとスーパーでは七草セットなどを売っているではないか。早いなぁ。
年末年始でかけていたので、冷蔵庫の中がからっぽだった。さて、基本食材をまずは買出しに行かなくては。というとき、うちではかかせないのが何はともあれ牛乳だ。

牛乳を買い忘れている、もしくは牛乳が少なくなってくると、すぐにJがどこかで買ってきてしまうので、「牛乳は買ったので、決して買ってこないでね」と携帯へメールを入れる。そうしないと、狭い冷蔵庫に牛乳が複数並ぶことになってしまうのだ。
安いときにいくつも買い込んで、使い始めるときには賞味期限が切れそうになっていたりするような食材が、我が家にはたくさんある。もう今年はこういうことはやめたいものだ。なんでもすぐに手に入る昨今、在庫を持つ必要はない。むしろこんな狭い我が家の中で、在庫=場所ふさぎ、こそ悪なのだ。何でも無くなってから買うのが正しい。そうだ。今年の目標は『在庫をもたない』ことにしよう。(聞いてる、J?)

猫にごはん

ソ「牛乳?牛乳?(わくわく)」

うちではJが台所に行くと、ソフィーがはっ!と気がつき、一緒に台所へ飛んでいく。そう。コーヒーや紅茶にいつも牛乳を入れて飲むJに、台所で常につきまとうソフィー。Jが冷蔵庫から牛乳パックを出すと、もうソフィーが大騒ぎをして、私も私もと、おすそわけをもらおうとねだるのだ。
それはもう絶叫といっていいほど大きな声で「きゃっくー!きゃっくー!ぎゃーっぐーーーーーーっ!!!」(←ほんとにこんな声で鳴く)騒ぎ出す。

猫にごはん

ソ「牛乳?牛乳?(そわそわ)」

あぁ、分かった分かった。あなたたちがそんなに牛乳が好きなら、絶対忘れずに買っておいておくから。心配しないでくださいね。

猫にごはん

ソ「ちゃんと牛乳買っておいてね」

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(2005/01/17~)