猫にごはん

4月2017
28

遊び好きな猫

新入り猫のダンタカタンは保護されたときに後ろ足を骨折していて今でも歩くときに引きずってはいるものの、キャットタワーの一番上にも登れるし、遊びに夢中になると足が不自由とは思えないほど激しく走り回りジャンプする。

ダ「きゃ~楽しい~」

ダンタカタンが保護されていたところには、やんちゃで元気な子猫たちが4匹いて、大人しいダンタカタンはあまり遊べなかったに違いない。遊びたい、でも他の子猫にはついていけない。

ほらうちでは好きなだけ遊んでいいんだよ。猫じゃらしも羽のおもちゃも大好きだが、何よりこの子が好きなのはネズミやボールのおもちゃのようだ。ネズミを1ダース、ボールを5~6個出してやったところあっという間に家のどこかへ運んで行ってしまい、今や数個しか残っていない。こんな狭い家なのにいったいどこへ行ってしまうのだろう。一人で本当によく遊ぶこと。

ダ「ネズミみつけた!」

でもね、水の中に沈めるのはやめてね。

ダ「なんだこれ」

ボールのおもちゃが水の中に!

4月2017
23

なかなかたいへんツーショット

新入り猫のダンタカタンは、保護されていたときに大勢の猫と暮らしていたためか猫のことが好きだ。ボランティアさんもこの猫は大人猫が大好きだ、と言っていた。ケージごしにではなく初めてソフィーに会ったとき、ダンタカタンはころんとお腹を出して転がり、く~んと犬のように鳴いていかにも甘えたそうにソフィーにアピールした。
ソフィーもずっとノアと一緒に暮らしていたので、猫が好きなんじゃないかと期待していたが、しかしそうは簡単にはいかない。めったに聞いたことがないような本気の声でシャーシャー怒るソフィー。
通りすがりのダンタカタンにも怒るし、遠くから目があっただけでも怒る。ダンタカタンはおとなしく攻撃性がないので、ただきょとんとしていたが、そんな新入りをなめきったソフィーはだんだん積極的に追い詰めるようになってきた。

ソ「こんなところに白猫が!(怒)」

台所でもぐいぐい隅に追い詰める。そして怯えるダンタカタン。しばらくするとなぜか休戦になる。実際に戦いにはなっていないようだが、この猫たちが仲良くなることがいつかあるのだろうか。

ソ「こんなところにも白猫がいるわ(怒)」

最近たまにこうして平和が訪れるようにもなってきた。

ソ「仕方ないわね」

写真だけ見るとこれはもはや仲が悪くもない、と言えるかも?(希望)

ソ「別にいいけど」

4月2017
16

はじめまして

うちに新しい猫がきた。

この子はとっても怖がりで怯えていて、ケージから出られないどころか、ケージにかけた布のカバーのフリンジがずっと揺れ続けているほどにぶるぶる震えていた。
めっちゃ覗き込むソフィー。やめなさいって。

ソ「この中に何かいるわ」

保護猫活動をしている方から譲り受けたこの子は、1か月前に都会の公園で保護された。何があったのか後ろ足を骨折していて(今も引きずってる)人に怯えている。私とJとJ兄が見学に行ったときにも怖がって逃げ惑っていたが、それはもうかわいい顔をしていて大人しい。

ところがうちに来てから1週間というものずっと大声で鳴き続けた。トライアル期間だった1週間が過ぎても、鳴くのと震えるのはなくなったがケージからほんの少し出てくるのがやっとだ。
触ろうとするとウシャーっと怒る。

おもちゃで釣って

ちゅ~るで釣って

ケージから出てもキャットタワーの穴に引きこもる。穴の中を覗き込んだだけでウシャーっと怒る。

「だって怖いんだもん」

しかしやがて少しずつ行動範囲を広げ始めた。

「こっち見ないで」

気が付いたら勝手に猫用フラップドアをくぐり抜け、別室へ移動するようになった。ソフィーに威嚇されてもめげない。けっこう強いな。だんだん人間の近くにもくるようになった。

ちょうど2週間たったある日、触ってもいい?とそーっと手を伸ばすと、ぐるぐるぐるぐる喉を鳴らすではないか。私の手に体をこすりつけてくるではないか。転がってお腹を見せるではないか。和解か?突然の和解か?それはもう唐突になついた(?)ので時間まではっきり覚えている。
4/9(日)22:00に、人間と和解したこの猫の名は…。

ダン「はじめまして、ダンです」

あだ名はダンタカタン。紫蘇の焼酎ではありません。
最近では私の足に寄り添って寝るようにまでなった。日々成長している、生後7か月(たぶん9月頃生まれ)の雄猫。ソフィーと上手く暮らせるようになるといいね。

3月2017
19

猫の食事風景

こうしてみると一見ただの猫の食風景ですが…。

ソ「いつもと一緒ですが何か?」

実は立ち食い。
意外に男前な立ち姿だな。お嬢さん、お行儀悪いですよ。食の細いソフィーがめずらしいこと。

ソ「ばれたか」

ほら、普通にお食べ。

ソ「このほうが食べやすいわね」

この写真なんか覚えがあるなーと思って検索したら、以前も似たような写真を撮っていた。8年前のノアがそっくりな格好をしている。かわいいノア。早食いだったノアがいなくなって、ソフィーはやっとゆっくりご飯を食べているよ。

3月2017
5

小さい悩み

ソフィーの猫トイレの砂を、しばらく前から紙の砂に変えている。あまり何にもこだわりのないソフィーは問題もなく紙砂を使っているが、ふと紙砂パッケージをみると、「トイレに流せます」と書いてあるではないか。そうだ紙だから人間のトイレにも流せるのだ。うちではノアがずっと大小多かったことと2匹いたので、人間用トイレに流すことなど考えたこともなかったが、今は猫1匹だ。おまけにソフィーは2日に1回くらいしか大はしないし、小も少ない。これくらいの量なら流せないはずはなかろう。

ソ「トイレはきれいにしてね」

流してみたらあっさりと全部きれいに流れた。なんて便利なんだ。これなら猫トイレ用の大きいゴミ箱ももう必要なくなる。
そこで疑問がわく。猫用トイレから人間用トイレまで、約3メートルくらい離れているが、その間どうやってブツを運ぶべきか。今までは小さいビニール(わざわざ買っている)に大小入れて、猫用ゴミ箱に運んでいたが、今運びたいのは大小中身だけだ。ビニールはトイレには流せないし。しかしスコップのままそーっと運ぶと途中で落とすかもしれない。そうしたらより面倒くさいことになる。今まで通りビニールに入れて運ぶとして、そのあとのビニールはどうする?人間用ゴミ箱に捨てたくはない。やっぱり猫用ゴミ箱が必要なのか。ほんの3メートル運んだだけの新品のビニールはつい再利用したくなるが、それはどこへ置いておくのか。やっぱり毎回捨てるべきか。悩みはつきない(悩み小さっ)。

美人棗

ところで中国系スーパーでナツメの砂糖漬けをつい買ってみた。中国人のカップルが迷わず何袋も買っていたので、真似してついつい買いたくなってしまったのだ。パッケージには食べると美人になる、というようなことも書いてあるしね。
お味のほうは…うーん砂糖を大量摂取したくなったときに食べたらいいような感じだ。Jはいくら薦めてもひとつも食べない。ナツメの砂糖漬けがおいしいものなら、とっくに日本のメーカーが独自にもっと美味しく開発しているだろうが、ひとつもそんなお菓子がないという事実を推して知るべしという。ちっ。今度お弁当に入れてやる。

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(2005/01/17~)