猫にごはん

9月2017
10

猫のお土産

大好き! ちゅ~る

ダンタカタンはうちに来たばかりでケージの中で震えながら怯えていた時でも、ちゅーるはとにかく大好きだった。これで懐柔したと言っても過言ではないほど好きだ。もちろんソフィーも大好きで、ちゅーるタイムのときだけはこうしてくっついて食べあうのだ。月に1~2本しかやらないけれどもう猫夢中。
先日帰ったアメリカ人も2匹猫を飼っているのでお土産にちゅーるをあげた。アメリカ猫の反応はどうだっただろう。

ところで、ガーゼのタオルケットを夏掛け布団として愛用している。最近困っていることは、足まですっぽりガーゼにくるまっていると、足先にダンタカタンがものすごい勢いで噛みついてくるのだ。普段この猫は全然攻撃的ではなく人を噛んだりなどしないのに、夜だけかなり本気で痛いほど噛む。
ガーゼから足を出すとぴたりと攻撃は止むので、どうやらガーゼの上からだけは足を噛んでもいいルール(?)になっているようなのだ。なんだそのルールは。
そういえば、ノアも朝ごはんが遅かいときなどよく噛みついてきたが、必ず皮膚だけをめがけて攻撃してきたので布団に入れば大丈夫だった。この2匹がもし一緒にいたら、どっちからも攻撃されてさぞかし大変だったろう。

涼しくなってきて、ダンタカタンもしきりに人にくっついて寝たがるようになっているのだが、怖くて足まで布団に入れることができない。これから冬になってもこの攻撃続くのだろうかと先が思いやられる。

9月2017
3

SUSHI UDON TEPPANYAKI

友人Sの息子さんがいよいよアメリカに帰るので、その前に温泉に連れて行った。
寿司を食べて、BBQをやって、花火をみて、ビール飲んで温泉に入り、またビール飲んで温泉に入り。
夜はトランプなどやって遊んだ。「七並べ」というのを英語では「Seven side by side」というのだと初めて知ったよ。七並べでもポーカーでもアメリカ人にボロ負けした。前に自分はパーティーゲームに強い、などと豪語してしまったことをあっさり取り消します。

今年の夏はいろいろ遊んだ。気がついたらもう9月ではないか。

9月1日はダンタカタンの推定誕生日で1歳になった。まだたったの1歳だ!若っ。
そしてソフィーは8月15日で14歳になった!お互い年とったねぇ。
ダンタカタンが14歳になる頃には自分は何歳だろうと計算すると、なんだか果てしなく遠い先のような気がするがあっという間なんだろうな。

縦列駐車中の猫たち

猫たちよ、誕生日おめでとう。うちに来てくれてありがとう。

8月2017
27

いろいろ廃止してます

ボトル洗い用のスポンジで遊びたいダンタカタン。

ダ「これはぼくのオモチャだ」

きっかけはダンタカタンがキッチンにすぐ登ってしまうことだ。カウンターに登って大人しく眺めているだけならまだしも、スパイスラックに置いてある顆粒ダシの元のにおいをくんくん嗅いでいたりするのを目撃すると、出しっぱなしはやっぱりいかんと思うようになった。顆粒だしは調味料を入れている戸棚にしまった。そうすると、塩・胡椒なども何も一日中料理しているわけでもないので同じく戸棚にしまえる。しかし砂糖はコーヒーに入れるので、コーヒーカップの隣に置いてあった方が便利だ。そもそも台所にはスパイスラック(調味料の棚)なんていらないのかもしれない。
そんなことを考えていたとき、ちょうどテレビで片づけ上手な人が言っていた。
「水切りカゴはいらない」
そうだ確かに水切りカゴは数年前まで使っていなかったのに、気が付いたら便利に使うようになっていた。さっそく廃止して、使っていなかったシンクに渡す水切りプレートを使うときだけ出すことにしよう。
ついでに、ツールスタンドというのか、ヘラとかおたまとか入れているあれも、調味料の棚にちょうど開きスペースがあるのでそこにしまい、使うときだけ出そう。
あと台所に出ているものは、まな板(大・小)だ。これはシンク下の扉の内側につるせば、まな板置きもいらない。
と、あれこれしまったり吊るしたりしてたら、なんとすっきりしたことか。本当に台所に何一つなくなった。
「引っ越し前の家か?!」」というのがそれを見たJの第一声で、「この広大なスペース(←大げさ)でそば打ちでもするつもりなのか」と驚いていた。

最近廃止したもの
・スパイスラック
・水切りカゴ
・まな板スタンド
・バスタオル

そう、少し前にバスタオルも廃止しました。ハンドタオルより一回り大きいタオルをバスタオル代わりに使うことにした。そうするとあら便利。洗濯物も少ないし場所もとらない。うちのタオルはアメリカで買った巨大な分厚いバスタオルで、それはそれで気持ちいいんだけど洗濯物がめんどくさいったらなかったのだ。何より濡れたバスタオルを体に巻いたままソファに座ったりすること(←すごく嫌い)ができないのがいい。ねぇ、J。

8月2017
21

陶器の町で

サンディエゴにいたときの友人Sの息子さんが日本へ遊びにきている。彼と会ったのはもう10年以上ぶりだ。あのころティーンエイジャーだったハンサムなアメリカ人は、うん、普通のアメリカ人青年になっていた。とても大きく育ってよく食べよく飲む。
せっかくだから一緒にお神輿(お祭り)を見に行ったり、陶器で有名な地方の町へ行ってきたりして遊んでいる。そういえば、彼のお母さんとは昔、陶芸クラスで友達になったのだった。

器を買うと輪投げができる

いろいろ日本を体験してもらいたいので、日本っぽいラーメンなども食べに行った。いわゆる二郎系ラーメンというのか、私も初めて食べた。英語が一言もどこにも書いてないし、さすがに日本人と一緒でなければ入れまい(私だって一人では無理だ)。
お店のルールが分からなくて、しかも外人連れですごく緊張した。見ているとお客さんはみな指示されたタイミングで各自色のついた食券の札をかざし、順番に指定の席に座り、食べ終わると皿とコップをカウンターに上げてテーブルを拭いて静かに店を出る。誰もおしゃべりなんぞしていないし、食べ残せない雰囲気が漂っている。みんながすらすらと何とか「増し」と頼んでいたので、私も真似して「野菜増し」と言ってみたが、シェフに静かに諭された。
シェフがとてもseriousでstrictで、お客がみな整然とルールに従っていることに、アメリカ人は非常に感心していた。私そう思う。大を食べきったのは偉かったよ。私はもちろん小。それでも夜まで何も食べられないほどお腹いっぱいだった。

西瓜が山盛りなので分かりにくいが、けっこうな大きさの器を買った。これで今年最後の西瓜かな。

新しい器

8月2017
12

猫耳葉脈

白っぽい猫を飼ってみて驚いたことは、猫の耳の血管が透けて見えることだ。黒猫も茶色猫もこんなに血管が見えたことはなかった。まるで葉脈のように耳中に血管が広がっている。

ダンタカタンの耳の血管

少し前に読んだ「ずっとお城で暮らしてる」という本の中に、金髪白人のお姉さんのことを『お姉さまは金色と白とピンクでできている』という喩が出てきて、ダンタカタンみたいだなと思った。耳も鼻も肉球もピンク色のダンタカタンは、血管がきれいに透けて見えるのだったのだ。

ソ「どれ、頭のにおいを嗅いであげるわよ」

2匹の間はそう悪くはない感じになってきた。たまに鼻キスしたり、においをお互い嗅ぎあったり、追いかけっこしたりもしている。あんなにソフィーが怒っていたり、あんなにソフィーを怖がってソファの下から出られなかったことを考えると、まぁこんなもので良しでしょ。

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(2005/01/17~)