猫にごはん

3月2017
19

猫の食事風景

こうしてみると一見ただの猫の食風景ですが…。

ソ「いつもと一緒ですが何か?」

実は立ち食い。
意外に男前な立ち姿だな。お嬢さん、お行儀悪いですよ。食の細いソフィーがめずらしいこと。

ソ「ばれたか」

ほら、普通にお食べ。

ソ「このほうが食べやすいわね」

この写真なんか覚えがあるなーと思って検索したら、以前も似たような写真を撮っていた。8年前のノアがそっくりな格好をしている。かわいいノア。早食いだったノアがいなくなって、ソフィーはやっとゆっくりご飯を食べているよ。

3月2017
5

小さい悩み

ソフィーの猫トイレの砂を、しばらく前から紙の砂に変えている。あまり何にもこだわりのないソフィーは問題もなく紙砂を使っているが、ふと紙砂パッケージをみると、「トイレに流せます」と書いてあるではないか。そうだ紙だから人間のトイレにも流せるのだ。うちではノアがずっと大小多かったことと2匹いたので、人間用トイレに流すことなど考えたこともなかったが、今は猫1匹だ。おまけにソフィーは2日に1回くらいしか大はしないし、小も少ない。これくらいの量なら流せないはずはなかろう。

ソ「トイレはきれいにしてね」

流してみたらあっさりと全部きれいに流れた。なんて便利なんだ。これなら猫トイレ用の大きいゴミ箱ももう必要なくなる。
そこで疑問がわく。猫用トイレから人間用トイレまで、約3メートルくらい離れているが、その間どうやってブツを運ぶべきか。今までは小さいビニール(わざわざ買っている)に大小入れて、猫用ゴミ箱に運んでいたが、今運びたいのは大小中身だけだ。ビニールはトイレには流せないし。しかしスコップのままそーっと運ぶと途中で落とすかもしれない。そうしたらより面倒くさいことになる。今まで通りビニールに入れて運ぶとして、そのあとのビニールはどうする?人間用ゴミ箱に捨てたくはない。やっぱり猫用ゴミ箱が必要なのか。ほんの3メートル運んだだけの新品のビニールはつい再利用したくなるが、それはどこへ置いておくのか。やっぱり毎回捨てるべきか。悩みはつきない(悩み小さっ)。

美人棗

ところで中国系スーパーでナツメの砂糖漬けをつい買ってみた。中国人のカップルが迷わず何袋も買っていたので、真似してついつい買いたくなってしまったのだ。パッケージには食べると美人になる、というようなことも書いてあるしね。
お味のほうは…うーん砂糖を大量摂取したくなったときに食べたらいいような感じだ。Jはいくら薦めてもひとつも食べない。ナツメの砂糖漬けがおいしいものなら、とっくに日本のメーカーが独自にもっと美味しく開発しているだろうが、ひとつもそんなお菓子がないという事実を推して知るべしという。ちっ。今度お弁当に入れてやる。

2月2017
26

楽しい再利用

お土産でもらった「ますのすし」

ます寿司をもらった。私は押し寿司がたまらなく好きで、たまに無性に作りたくなる。ますのすしが入っていた、木の桶は捨てるにはあまりに惜しい。

木の桶はもちろん再利用

なんて作りやすいんだろう。この竹4本、この輪ゴムの大きさと強さ。ぎゅうぎゅう押すのにぴったり。作るのも簡単。

再利用1。スモークサーモン押し寿司

炊いたご飯の重さを測ってみた。うちはいつも3合を鍋で炊く、炊きあがりの3合はだいたい1キロくらいの重さだった。1合分300~330gくらいが押し寿司にはぴったりの量だ。こんな薄い桶なのに1合もご飯が入るなんてびっくりだ。確かに二人で食べてお腹がいっぱいになる量のはずだ。
次は何の押し寿司を作ろうかな。

再利用2。しめ鯖押し寿司。しめ鯖の量が少し少なかった

床暖房をつけているとソフィーは気持ちよさそうに長く伸びて寝ているが、寒いところではきゅーっと小さく固まって寝ている。まだまだ寒いねソフィー。

床暖房を満喫するソフィー

2月2017
12

久しぶりの猫たちは

この短い前足は…

このみごとなタキシードは…

はっぴー・こーのすけ(本名)だっ!

友人Kさん宅へ遊びに行った。久しぶりのこーのすけ。17歳になったが見事なタキシード姿はそのままでまだまだ若くて食欲もありキッチンカウンターへのジャンプも美しい。

隠れたこーのすけを家じゅう探していたら、洗面台の下の引き出しから突然勢いよく飛び出してきたのでびっくりした。動画を撮らなかったことが悔やまれる。一体どうやって、自分が乗って入っている引き出しを開けることができたのか。そして自分が入ったあとどうやって引き出しを閉めたのか。さすがだこーのすけ。このまま元気で長生きするのだよ。

怖がりのゆきえちゃんは抱きかかえられると顔をうずめてじーっと抱かれたままになっている。まるでぬいぐるみのように、されるがままだ。触り放題。楽しい。かわいい。

くたくたゆきえちゃん

そして隠れて行方不明になったゆきえちゃんを探すため、クローゼットからたくさん布団やスーツケースを引っ張り出して探し出してくれてありがとうKさん。とても楽しかったです。

大人しくてぬいぐるみのようなゆきえちゃん

今回1泊だけだったのでソフィーはそのまま家に置いておいた。初めて一人で夜を過ごしたソフィーは、私たちが帰宅したあとクローゼットに隠れてしばし出てこなかった。このまま一人暮らしでもする覚悟だったのだろうかね。
それにしてもソフィーの手がかからないこと。部屋中どこも汚れもせず、普通にごはんを食べ、トイレを使い。ただ部屋の真ん中に転がしておいたおもちゃのボールがひっそり隅っこに移動していたくらいだった。1泊くらいだったら全然問題なさそうだね。
クローゼットから出てきたソフィーは、私たちの荷物やら洋服やらにおいをかぎまくっていた。浮気ばれた?ごめんよソフィー。

2月2017
5

巻物いろいろ2

巻物料理は見た目もかわいいし食べてもおいしいが、手がかかるわりには食べるのはあっという間だ。ロールキャベツも一応巻物料理に入るだろうな。

リクエストによりトマト味のロールキャベツ

ところでロールキャベツに限らず、クリームシチューとか、クラムチャウダーとか、そういうスプーンで食べるスープ系料理にご飯を合わせて食べるとき、他の家ではどうやって食べているだろうといつも考える。
J実家ではこういうときお椀(木のお椀、普段お味噌汁に使うやつ)に入れていたのだそうですよ。そう言われてから、うちでもずっと木のお椀にご飯をよそってスプーン一つで全部食べるようにしているが、これって普通でしょうかね。私の実家ではこういうメニューがあまり出なかったので覚えていないが、お椀でご飯を食べたことはなかった。
だからといってお茶碗によそったご飯をスプーンで食べるのもかちゃかちゃして食べにくいし、箸に持ち変えるのも面倒だし。平たいお皿にわざわざご飯をよそうのも洋食屋さんみたいだし。そもそもパンを食べればいいのだろうが、ご飯のほうが合うときもあるし。
木のお椀とスプーンはかちゃかちゃしなくて食べやすいのはいいのだが、こうして写真にとるとどうも見た目がイマイチだ。
うーん、スープとご飯、どうやって食べるのが正しいんだろうか。

こちらはきっちり巻かれた茶色猫の巻物。巻物好きとしては尻尾がはみ出しているのが気になるところだ。

ソ「もうどこにも行かないわよ」

先日の血液検査の結果は何の問題もなしだった。中性脂肪が標準よりも低いだけ、といううらやましい数値だ。
去年あれだけ動物病院へ通っていたので、もう何の用もなくなると、うれしいようなちょっと不安なような。よかったねソフィー。当分外出しないで済んだよ。

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(2005/01/17~)