猫にごはん

5月2018
3

運ぶ猫

ダンタカタンはせっせと運ぶ猫だ。ねずみを運び、おもちゃを運び、リボンを運び。無視していると次から次へと運んで来ては、ぽとりと私の足元に落とす。

ダ「これで遊ぼ」

いやいや、台所にそんなに運ばれても困るんだったら。熱心に運んでくる姿に負けて、ちょいちょいっと紐など振り回してつい猫にかまけてしまう。いかん、いかん、料理中だった。

久しぶりの新しいおもちゃ

お気に入りの鈴がついた羽のおもちゃがあまりにボロボロになったので、新しいものを買った。おぉ元はこんなに羽がついていたのだったか。そういえば、この古い羽のおもちゃはノアが子猫の時に買ったものだったかもしれない。兄弟のお古を与えられる末っ子のように、古いおもちゃばかりでも熱心に遊ぶ不憫なダンタカタン。ほら、たまには新しいおもちゃで遊びなさい。

ダ「ひゃっほー!羽が多くて運びやすいよ!」

3月2018
25

1年経ちました

ダ「1年経ったよ」

ダンタカタンがうちに来てからちょうど1年経った。毎日我が物顔で暮らしているが、1年前、うちにきたばかりのぶるぶる震えて怖がっていたダンタカタンが忘れられない。
その頃抱っこすることができなかったので体重を測ってないのだが、おそらく倍以上には大きくなったことだろう。現在5.1キロ。大きくなったなぁ。ノアの一番大きかった頃は6.3キロくらいあった。同じ雄猫だからそれくらいまで大きくなるだろうか。

ソ「しぶしぶくっついてるだけよ」

ソフィーに追われて怯え暮らしていたダンタカタンは、体重も逆転して今や怖がるどころかソフィーと遊びたくてすぐにちょっかいを出すようになった。本気で喧嘩するほど仲悪いわけではないが、体を舐めあうほど仲良いわけでもない。まぁ、これくらいの距離感なら良しとするか。

ダ「うにゅ~ん」

甘えん坊で、遊び好きで、大食いで、さっぱりした気の良い性格のとてもかわいい猫だ。
大きくなったねダンタカタン。これからも元気でいるのだよ。

ダ「これからもよろしくね」

3月2018
10

寒がり猫たち

ソ「さぶさぶっ」

いや、家の中なんだからそんなに寒くないでしょ。
人間が家にいるときはペット用ソフトアンカのスイッチを入れ、外出のときはスイッチを切っている。ソフィーが体全体で暖房切れを抗議するので、よし、ソフトアンカをカバー付き猫ベッドのほうに入れてあげよう。こっちならより暖かいね。

ソ「まあまあいいわね」ダ「ぼくも少し暖かい」

そういえばこの猫ベッドいつ買ったっけ?と猫にごはんを検索したら、2年ちょっと前だった。かわいいノアが入っている。
そして数分後猫が入れ替わったのも、当時と変わらずだった!

ソ「だから寒いったら」ダ「ぼく暖かい」

3月2018
3

久しぶりの遠出

流氷

冬の北海道(道東)へ行ってきた。流氷の上で羽を休めるオオワシをみて、凍っている湖の上のキタキツネをみて、雪原のエゾシカをみて、丹頂鶴をみてきた。牧場の飼い猫も普通に雪道を歩いていて、肉球が凍傷にならないか心配になった。

手前が赤ちゃん丹頂鶴

どの写真をUPしようか本気で悩み、食べ物の写真もどうしても外せない。カニも牡蠣もホタテも美味しかったが、ニジマスいくら丼とラーメンも捨てがたい。
山わさび(ホースラディッシュ)が流行っているのか昔から一般的なのか分からないが、何にでも山わさびが付いてくる。山わさびの醤油漬けや、スナック菓子も山わさび入りがたくさんあった。美味しいけどね。アメリカだとサンドイッチにホースラディッシュを入れたりもしていたのを思い出した。

阿寒湖のニジマスいくら丼

ほんとに冬の北海道っていい。天気がたまたまよかったせいでドライブも楽しくとてもいい思いばかりだった。老後は北海道に移住しようと心に決めたが、帰宅して数日後大荒れの道東の天気をテレビで観て早くも迷いが出てしまうのであった。でもやっぱり一度は住んでみたいなぁ。

弟子屈ラーメン

2月2018
12

トイレ事件解決

トイレひっくり返し事件から数日、この問題は無事解決した。
結局トイレのカバー(上蓋)をつけることができたのだ。紙砂を多めに入れたり、壁にトイレを固定する工夫をいろいろ試してはみたものの、体重増加中のダンタカタンがトイレのふちに足をかけるとどうしてもぐらぐらする。またひっくり返りそうになったので、もうカバーをつけて、放っておくことにしたのだ。
するとダンタカタンはそわそわして、トイレを探すようなそぶりを半日くらいしていたが、それでもめげずにカバーをし続けていたところ、カバー付トイレに入っていった。やっと使えた!カバー付に入ることができた!
カバーさえしてあれば、トイレのふちに足をかけることもできずひっくり返すことはできなくなる。やったー!

RSS/猫にごはん


(2005/01/17~)