猫にごはん

12月2016
17

最近来たもの

じっと外を見るソフィー。一人ぼっちになって寂しくて何か思うところがあるのか。
はたまた何かいるのか...

窓辺にたたずむソフィー

いたっ!

なんですかねこれ?

何か極悪そうな虫がうちのベランダに来た。急いで写真を撮り、動画も撮ろうとスマホを構えたら、このハチがもりもりこちらに向かって来るではないか。お尻を振りながらいかにも激怒している様子。こわっ。
ソフィーもびびりながらもキャッキャッと鳴いて応戦(?)。ガラスのすぐ近くまで来て怒っていたがやがて飛んで行った。窓開けたら絶対入ってきただろうな。怖かった。

毎年恒例のクリスマスパーティーがある。去年も書いたが私はこういうときのイベントでよく物が当たる。あまりに当たるので今年はプレゼント企画には参加するまいと、ビンゴ大会やクイズ大会にも参加せず眺めていて目立たないようにしていた。しかし全員参加しろと言われたジャンケン大会(1対多のやつ)にだけついつい参加して、何と優勝してしまった。なぜだろう。普段ジャンケンなど決して強くないのに。こういうときに限って勝ってしまう。
そしてプレゼントで当たったものがこちら。

今年はバリスタiが当たった!

去年はタブレット、その前は電動歯ブラシが当たった。当たったらうれしいことはうれしいが、絶対に自分では選ばない微妙なものばかり。毎年けっこういい商品をゲットする私のことを知っている周囲の人々は宝くじを買うようすすめるが今まで買ったことがない。そのうちロトでもやってみますかね。
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11月2016
20

The Cat And His Housekeeping Staff Lived Here

「猫と彼の世話係の住む家(The Cat And His Housekeeping Staff Live Here)」

猫にごはん

2009年頃のノア

この黒猫の看板はアメリカで買ったものだ。なんて我が家のことを言い当てているぴったりした看板だろうと、今でもよく思う。
我が家の中心はずっとノアだった。特に倒れてからの半年、明けても暮れてもノアのことで頭がいっぱいだった。

今朝散歩にでも行こうと、公園を歩いていたらたくさんのどんぐりが落ちていた。拾おうと屈んだ瞬間に思い出した。そうだ。去年もどんぐりを拾って持って帰り、ノアと写真を撮ったな。

空っぽのケージをみるのが辛いので、兄の家にミーちゃんを連れてきてくれたボランティア団体へ寄付することにした。その他ペットシーツやオムツ、開けてない療養食等。
片づけているとたいした量になってしまった。こうしてだんだんノアのものが無くなってしまうこともまた寂しい。

写真立てに飾ろうと一枚だけノアの写真を選ぼうとしたら、16年分の写真を眺めているだけで一日経ってしまった。写真だけはたくさんある。ノアよ。これが私とJのお気に入りの一枚だよ。かわいい写真ばかりで迷ってしまったよ。

猫にごはん

お気に入りの一枚

あの日、ノアの逝った日、帰ってきた私に玄関でソフィーは絶叫して鳴いていた。
あれからソフィーは急に甘えん坊になってしまった。たまたま寒くなってきたせいもあるが人間からずっと離れない。きみも寂しいのか。

猫にごはん

ソ「この黒猫覚えているわ」

ノアのエントリーにたくさん優しいコメントくださってありがとうございます。何度も読み直して、少し救われた思いです。

11月2016
9

ノア

昨日ノアが亡くなりました。

—-

ノアへ

最後一緒にいてあげられなくて、ごめんノア
もっと看てあげられなくて、ごめんノア
インスリンや輸液の針をいっぱい刺して、ごめんノア
好きなものもっと食べさせてあげられなくて、ごめんノア
病気にさせてしまって、ごめんノア

半年間看取る時間を与えてくれて、ありがとうノア
16年間一緒にいてくれて、ありがとうノア
いつも玄関まで迎えにきてくれて、ありがとうノア
思い出をいっぱい残してくれて、ありがとうノア
うちにきてくれて、ありがとうノア

本当にいい猫だったよ、面白い猫だったよ
ノアがいなくて寂しいよ

愛してるよノア
またいつか天国で会おうねノア

猫にごはん

猫にごはん

11月2016
6

猫寒さ対策

猫にごはん

ノ「コロコロコロコロコロコロコロコロコロコロ」

ノアはもともとあまりゴロゴロ言わない猫だったのに、最近よく喉を鳴らすようになった。それはソフィーのような盛大なゴロゴロではなく、耳を近づけてやっと聞こえる小さくか弱いコロコロコロコロなのだが、そのコロコロが聞きたくて、ついこうして仰向け抱っこしたり、人間の腕枕で寝かせたりしたくなる。ノアが本当に喜んでくれているといいのだが。

今まで16年というものの家に帰ってくると必ず玄関に迎えにきてくれたノアは、弱々しくなってからもよろけながらも歩いて玄関に迎えに来てくれていたが、最近もう迎えには来てくれない。ヒョウ柄毛布に一日寝て、ご飯・水・トイレのときだけケージに戻る。その狭い1メートル四方くらいから自ら出てくることはなくなった。

そこでウェブカメラを取りつけた。一角にカメラを設置しておくとノアの行動範囲がすべてカバーできてしまうのだが、日中出先から何度見てもいつもいつも同じところで寝てばかりいるので、むしろ心配になってしまう。
がんばれノア!

猫にごはん

ソ「寒いったら」

寒そうなソフィー。ごめんよ、電気アンカはノア専用なのだよ。きみはほら、人間用フリースのジャケットを掛けてあげよう。

猫にごはん

ソ「ちょっと違うのよね」

そこで猫たちも使えるフリース素材のひざ掛けを購入しようと思い立ち、アマゾンで5枚セットのフリースを買った。しかし何種類もレビューを読んだり確認していたあげく間違った商品をクリックしてしまったようだった。翌日届いた箱を開けた途端に、ん、何か違うぞ、と気づく。あぁぁ選び間違えた。仕方ない返品だ。
もう一度改めて本当に欲しかったひざ掛けをクリック。さらに翌日届いた新しいひざ掛けは、何だか思っていたものと違う。もっとふかふかなものかと思っていたのに、サテンのような薄くてちょっと好きではない感じだった。これならまだ最初のほうがよかった。うーん、悩んだあげくこれも返品か。
返品は1ヶ月後まででいいと書いてあるがどうしよう。今うちのリビングには大きな段ボール箱2個、ひざ掛け全10枚。いったい何がしたいのか自分。

10月2016
30

はじめまして猫です

兄のところに新しくきた猫のミーちゃんがこちら。

猫にごはん

ミ「はじめまして、ミーちゃんです」

あまりのスピードで動き回るのでスマホのカメラではとても追いつけず。丸めたただの紙でも楽しそうに遊んでいる。さすがは子猫だ。

翌日あらためて一眼レフ持参で撮影に行く。こんなに頻繁にこの家に遊びに行くのはもちろんミーちゃん目当てだ。ついでにハワイのお土産のグリニーズを持っていく。兄の家に買った唯一のお土産がグリニーズという事実はさておき、さっそくほらおやつだよ。

猫にごはん

ミ「なにこれ美味しい!」

猫にごはん

ミ「もっと食べたい!」

グリニーズの周りを何週も回ってにおいを嗅いでいた。きみはグリニーズのCMに出られそうだよ。

サバトラというのだろうか、グレーの美しい縞柄の毛皮と白手袋・白靴下がチャームポイントだ。この年頃のノアは激しい噛み猫だったが、ミーちゃんは全く人を噛まない。抱っこされるとミ~とか細く抗議する上品なお嬢さんなのだ。小さいうちからずいぶん猫って性格が違うものだ。このまま人見知りせず元気で大きくなるんだよ。

猫にごはん

ミ「抱っこは嫌いよ」

寒くなってきたのでノア用に電気アンカを点け始めた。ノアは今まで暑がりだったのに、嫌がる様子もなく電気アンカの上で寝て過ごしている。少しでもこれで楽に過ごせるといいね。
がんばれノア!

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電池切れのミーちゃん

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(2005/01/17~)