猫にごはん

JUL2008
12

猫付き皿

猫たちのお皿を新しくした。
少し前、長いこと使っていた楕円形のお皿の最後の一枚が割れてしまったのだ。けっこう気に入っていたのに残念だ。
猫用の皿を選ぶのは案外難しい。ペット用品店などでは、いかにもペット用です、といった感じだし。人間用の食器で手ごろなものを探しても良いのだが、糸底の安定性や縁の角度など、なかなか気に入ったものが見つからない。
そんなとき、100円ショップで見かけたのがこのお皿。

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「おいしー」(←皿とは関係ない)

皿のふちをそれぞれ2色の猫が登っているのだ。かわいー。こんなの見つけたら、つい買ってしまうでしょ。しかも100円だし。買わずにいられるだろうか、いや、いられまい。

猫用のお皿といえば、他にも仲良し皿黒猫付き水用ボウルなどもあるのだけれど、それぞれ用途が違うしね。と言い訳をしてみる。
ソフィーにはもちろん茶トラ猫皿で、ノアはもちろん黒トラ猫皿。うーん、いいね。

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ソ「あたし専用のお皿ね!」

ところで100円ショップといえば、先日ベランダに張り巡らした脱走防止ネットも100円で買ったものだった。ああいう店に行くと、たいてい目的のものだけではなく、どうでもいいような、どうしようもないものまでも買ってしまうものだ。家に帰って冷静に眺めて、なぜこんなものを買ってしまったのかと我ながらあきれることも多々ある。
例えば今回は、猫のおもちゃによかろうと思って買ったビーズセット(おもちゃにしては小さすぎ)、飾りボール(モビール製作用。かわいいからつい買ってしまった)、電卓(桁が少なすぎ、かつ「C」ボタンがない)、シャチハタ印(蓋を外すと印の部分も一緒に外れてしまう)、緑色のロープ(もはや何のために買ったのか分からない)などなど。
まぁ勝ち負けで言うところの、負けだ。だいたい5割の確率で不用品を購入してしまうと言っても過言ではない。こんな私のようなヒトのおかげで、100円ショップも成り立っているのだろうと、毎回深く反省するのだよね。しかし一向に反省が活かされないところがまた情けないのであった。とほほ。

猫にごはん

いつの間にか茶色のを横取りしている!

JUL2008
5

間違い探し

先日猫たちへプレゼントをもらった。

猫にごはん

「あたくしへのプレゼントかしら、これ?」

新しい爪とぎ!
おもちゃが付いて、さらに箱カバーもあってかわいい。微妙な角度がついているのがまたいいようで、もらうとすぐに気に入ったのがこの猫。

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「この角度がいい感じね」

以来日がな一日、この爪とぎの上に乗っている。たぶん一日の大半をこの上で過ごしていると思われるソフィー。まるで個室状態だ。
ある晩、人間が寝静まる直前の様子がこの写真。

猫にごはん

「ZZZZZZ」

そして朝起きたときの写真がこちら。

猫にごはん

「ZZZZZZ」

一緒じゃん!
と思ったそこのあなた。違いますよ~。さて、ここで問題です。上の2枚の写真、いったいどこが違うでしょうか。(正解は右下のRead moreをクリックください)

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JUN2008
29

ベランダ猫

ベランダにノアを出してやるようになってから、気のせいかソフィーのうらめしげな視線が痛い。でも残念ながらきみを出してあげることはできないのだよ。
ノアはリードやハーネスをつけても普通に歩けるのだが、ソフィーはハーネスなどつけようものなら、一目散に罠から逃れようと必死になるだろうし、何よりそんなヒモを見ただけで隠れてしまう。
以前住んでいた家ではあんなにベランダが好きだったのだものね。ノアが出られるのなら、自分だって一緒に外に出たいだろう。

そこでようやく全猫(計2)にベランダを解禁!
網戸を大きく開け放ち、しばらくすると恐る恐る出てきた出てきた。ソフィーは初めての日本の外だ。さあ好きなだけお遊び。

自由に放たれたソフィーがわき目もふらずに、真っ先に向かった先は…

猫にごはん

「猫草食べ放題ね!」

猫草食べたかっただけ?!
もりもりと猫草を食べるソフィー。でもまあ楽しそうではあるね。

このたびめでたくベランダに猫を出せるようになった理由はこれ。

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脱出防止ネット

Jが手すりの内側にネットをはりめぐらせてくれたのだ。これで、ネット越しに手すりに飛び乗ろうとはしないだろうし、安心して猫を出せるというものだ。ベランダには鳩などがたまに来ていたので、それが見られなくなるのは残念だが、猫のためにはいたしかたない。見た目もよくはないが、これもやむなし。
このネットは100円均一の店で買った野鳥防止ネットで、同じく100円で買った棒にしばりつけて、ベランダ一面にネットをはったのだ。こんな安上がりにできるなんてすばらしい。

ソフィーはベランダにもすぐになれ、以来毎朝毎晩網戸を開けろとうるさくせがむようになった。あぁぁ、お願いだから朝5時にベランダに出たがらないでくださいね。

JUN2008
15

あご乗せ猫

猫にごはん

「あー楽ちんだわ」

うちのあご乗せ猫ソフィーは、いつもこうして何かにあごを乗せながら寝る。Jの足だったり…。

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「ここもなかなか乗せやすいわね」

ヒョウ柄毛布だったり。とにかくちょっとした段差に乗せるのが寝やすいようで、あごを乗せたまますやすやと熟睡している。人間が真似してこうやって寝たら、翌日首や肩ががちがちになりそうなのにね。
ソフィーのこの寝姿が私はとても好きだ。いかにもものぐさそうに、だれまくって寝ているこの猫の姿を見ただけで、こちらも一日の疲れが癒されるような気がするってものだ。寝ているだけでこんなこと言われるなんて、いまさらながら猫ってなんて得な生き物なのだろう。

猫にごはん

「やっぱりここが一番いい感じね」

たまにはこうして、ノアにあごを乗せて眠ったりもする。
そのうち暑苦しくなってきてノアが逃げ出すか、かぷっと攻撃したり始まってしまうのだが、しばらくはこのまま一見仲良しな状態が続く。きみたち、少しは仲良くしてください。

ソフィー同様、あご乗せ猫のマーシャちゃんが使っているのが猫用顎枕だそうです。これいかにもソフィーが好きそう。うちも欲しいな~。

JUN2008
8

猫用枕

猫にごはん

「この低反発がいいのよね」

最近のソフィーのお気に入りの寝場所は、Jのテンピュール枕の上だ。日中人のいないときにも枕の上で寝ているのだろう。枕カバーを洗っても洗っても、Jの枕はいつも毛だらけで、猫砂まで落ちていることがある。かわいそうにね。ふふ。なぜか私の枕は人気がないのでいつも清潔なままなのだよ。
夜になってさて寝るかと寝室へ行くと、すでにソフィーが先回りして枕を使用中。そこで最近のJは手近な布を丸めて簡易枕を作り、ソフィーの横で狭くなって眠っているのだ。明け方目が覚めて見てみると、頭を寄せ合い寝ている2匹、もとい、人間と猫。ほほえましいね。
よかった私のは安物枕で。

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(2005/01/17~)