ロシアのお土産で食べて飲む


いくらの缶詰というのが存在するのだねぇ。なんとなくいくらは瓶詰ならともかく缶詰にするとは。さっそく食べてみると、小粒ながらまさにいくらだ。

まずはブリヌイを作ってみた。薄いパンケーキというかクレープを焼いて、スモークサーモンといくらをたっぷり。おいしい!ブリヌイが熱々なところがロシアで食べたのとは違う。サワークリームは水切りヨーグルトで代用。

レシピ覚書:
強力粉 125グラム
卵 1個
塩 ひとつまみ
砂糖 4グラム
牛乳 250ml
溶かしバター 8グラム
ドライイースト 3グラム
(参考にさせていただいたサイト

もちろんいくら丼も!熱々ご飯にいくらを乗せて醤油をかければいくらの醤油漬けと同じように食べられる。いくらが手軽に食べられて缶詰もいいなぁ。

冷凍庫でキンキンに冷やしたウォッカはレモンを少々いれながら。そのままくいっと飲むのだけれど、口当たりが良すぎてアルコール度数40度のお酒がするっと飲めてしまう。危険危険。

6件のフィードバック

  1. おお、イクラの缶詰! 瓶だったかも知れませんが、ハバロフスクの観光客向けのお店で見ました。側面に”NKPA”(Nは反転させたN^^)とかありますが、当時から、ロシア語で「イクラ」って書いてあるのかと思ってました。イクラの缶詰は、常温だと劣化して味が悪くならないのか、不思議です。でも、ご飯に載せて食べている写真を見ると、なかなかおいしそうですね。

    キャビアもあった気がします。平べったい瓶だったか、なんか黒かった記憶があります。

  2. 昔、保養所でアルバイトしていた時、業務用缶詰のカタログにイクラの缶詰見たことがあったような…でも日本のイクラだったら缶詰にしたらみんな潰れちゃいそうですよね。んー記憶違いな気がしてきました…。
    当時、コックさんから慰労会でみんなで食べる用に「気になる缶詰があったら高くても頼んでいい」言われてフカヒレの缶詰を頼んで貰った記憶があります。(笑)

    イクラの缶詰いいですね。
    魚卵好きには手軽に食べられるなんて夢のようです(笑)

  3. >れんとさん
    イクラ、と言ったらちゃんと通じました。唯一通じたロシア語かも。
    イクラの缶詰は缶詰なのに要冷蔵のようなのですよ。お店でも冷蔵庫に
    入ってました。でも、冷蔵か?と英語で聞いたら全然通じてなくてよく
    分からないまま普通に持って帰ってきちゃいました。日本に帰ってから
    遅ればせながら冷蔵庫に入れてます。普通においしかったですよ〜。
    キャビアの缶詰も売ってました!が、とーっても高くて買えませんでした〜。

    >がらさん
    そういえば缶詰にぎゅうぎゅうにイクラが入ってますが全然潰れてなかったです。
    なんででしょうねぇ。作り方の問題なのだろうか。
    日本でも売ってたのですかね?!ロシアのでしょうかね。
    缶を開けると美しい色のいくらがびっしり入っているのはちょっと感動ものでした。
    私もイクラ好きなので、いつでも食べられるのはうれしいですが、賞味期限が
    いったいいつなのか、常温で持ってきてしまったし、と不安があるので、
    なるべく早く残りの缶も食べたいと思います!
    フカヒレの缶詰もすごい!食べてみたい!

  4. わーロシア語で「イクラ」って書いてある(^-^)(第二外国語がロシア語でした。ちなみに「マーシャ」は、当時のロシア語の教科書の登場人物からとった名前です)
    イクラの缶詰めかぁ。初めて見ました。おいしそう(^-^)
    ↓いろんな食べ物もおいしそう…
    でも飲み物も食べ物もぬるいのですね!イギリスのビールがぬるかったのを思い出しました。
    私もアツアツか冷え冷えが好きなので、惜しい!と思いそう。でもぬるいものは口腔や咽頭には優しいですね(^_^)
    ロシア料理大好きなので、本場で食べてみたいな~

  5. おお、家にも同じ缶詰があります。
    中身はこうなっているのですね。
    夫がロシアに出張したときに買ってきたものなんですが、
    実は中身がどうなっているものかわからなくて、
    冷蔵庫にしまいっぱなしでした。
    noirさんのおかげで、ちゃんと食べられるものだって分ったので、
    近々開けてみることにします。

    ブリヌイもいいですね。
    作ったことはないですが、ずっと昔、入江麻木さんの「お料理はお好き」という
    料理本で見つけて、いつか作ってみたいと思いつつ早ん十年。
    そういえば、夫がロシアに行ったのは、たしか10年くらい前・・・
    うーーん、いかに冷蔵庫保存していたとはいえ、やっぱり開けるのはやめておいたほうが良いかな・・(笑)
    いやー、まさに光陰矢の如し、命短し恋せよ乙女・・

  6. >にゃうちろさん
    おぉ、ロシア語専攻だったのですね。今でもちゃんと読めるなんてすごい!
    キリル文字ってアルファベットのようで違っていて読めそうで読めないところが
    もどかしいです。文字だけでも読めたらだいぶ旅行中違っただろうなーと
    残念です。
    マーシャちゃんの名前の由来がロシア文学だっとは!
    旅行から帰ると、日本のお店で口にするものはちゃんと熱々冷え冷えなことに
    感心します。今まで気にしたことなかったですけど、あらためて考えると
    当たり前なことにありがたみを感じます。
    ロシア料理、素朴で美味しいですよね〜

    >はるみんさん
    なんとっ!この缶詰が冷蔵庫に入っている方がまさかいらっしゃるとは。
    旦那様のお土産だったのですね。長いこと経っていると、開けるの勇気が
    いるでしょうけれど、せっかくなのでぜひ開けてみてください!
    意外に普通のいくらでした。醤油に浸かってないので色もきれいでした。
    この缶詰要冷蔵だったらしいのですが、普通に常温で持って帰ってしまいましたが
    問題なかったですよ〜(笑)。
    ブリヌイは初めて作りました。薄いのですぐに焼けるし、生焼けの心配がなく
    簡単でした。いくらの缶詰使うチャンスです!

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