猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

藍島

2018 年 8 月 4 日 土曜日

たまたま出張が週末に重なったので、空いた休みに一人でフェリーに乗って猫の島へ行ってきた。猫の島に行きたいがために無理やり週末に出張してきたわけではない。ほんと。

しかしこの日は猛暑で、38度以上はあろうかという、いや体感温度は絶対にもっと暑かったと思う晴天の一日だった。いや、暑いのなんのって。猫はみな日陰で涼んでいる。

黒・黒・キジ・白「この暑いのに物好きな観光客が来たよ」

車の下や船の下に猫がいる。気が付かずに通り過ぎようとすると、観光客をみかけると「にゃー!にゃー!!にゃー!!!」と猫のほうから呼びかけてくるのだ。

白黒「ここよ!ここ!」

この前遊びに行った田代島の猫たちが「すれたキャバ嬢」だとすれば、比べるとこの島の猫たちは「なりたてのキャバ嬢」くらい積極的なアピールをしてくる。
※実際にキャバ嬢を知っているわけではないので、あくまでも個人的なイメージです

白黒「呼んだでしょ、私のこと呼んだわよね」

いや呼んでないから。日陰で涼んでなさいって。

黒・白黒「この観光客わざわざ私たちのこと見に来たのよ」

島へ渡るフェリーは1日3便だけで、この島には入って休めるようなお店は1軒もない。たいへんのどかな島だ。漁協の売店と自動販売機はあり冷たい飲み物は買える。持参のお昼ごはんを、さてどこで食べようか。日陰、日陰。神社の日陰で食べようと座ると、すぐに猫が寄ってくる。
この島の猫たちはみな人懐っこい。全然人を怖がらなくて、体を積極的に摺り寄せてくるので、簡単に持ち上げられるし、触り放題だ。(←なりたてのキャバ嬢よりすごいかも?)

白黒・白黒「今日は観光客の近くで寝ようかしら」

膝を立てて座っていると、脚の下をたて続けに違う猫が通って体をすりすりしてくるという、猫好きにはたまらない一日だった。しかし、いかんせん暑すぎる~。

黒「ぼくのこと撫でて、撫でて」

ダンタカタンとクッション

2018 年 7 月 8 日 日曜日

よく床にクッションが転がっているので、みつけると拾ってソファの上に乗せている。また今日も床に俵型のクッションが落ちていた。
ん、なんか似てるねきみたち。

ダ「ぼくのこと?」

ダンタカタンのほうが太っているが形がそっくり。クッションにちょっと柄をつけたしてみると、ほらもう区別がつかない。

ダ「似てる?」

そういえば、ソフィーもクッションと間違えるような写真があった(こちら)。床にいろいろものを転がすの止めてくださいねJ。

田代島2回目

2018 年 6 月 9 日 土曜日

前に田代島へ行ったのはもう10年前、震災の3年前だった。あれから東北には何度か来たが、田代島まで来ることはなかった。10年前か。あのときの猫たちの子孫はどうなっているだろうか。

道で寝ている田代島の猫

相変わらずだ。基本ここの猫たちは道の真ん中で寝ている。そして基本ここの猫たちは人に近づいてくる。

ベンチに近寄ってきた田代島の猫

黒猫率がとても高いのも特徴的だ。真っ黒ではなくみな赤茶っぽい黒猫たちだ。黒猫の写真を撮るのは久しぶりだ。やっぱり黒猫はかわいいなぁ。

またまた道で寝ている田代島の猫

観光客の数は10年前と比較して格段に増えた。8割が猫目当て(うち2割は外人)、残りが釣り目的という感じだ。道の真ん中で寝ている猫を挟んで写真を撮りあう様子がそこかしこで観られた。
観光客慣れしているのが明らかなので、全く怖がらないし、嫌がらずに触らせてくれるけどとてもクールな感じ。「まるですれたキャバ嬢のようだ」とJは言うが、すれたキャバ嬢を本当に知っているのかどうかはなはだ怪しい。リボンとレーザーポインタを持参し猫たちと遊ぼうと思ったのだが、見事に見向きもされなかった。特にレーザーポインタは屋外では全く効果がないことが分かった。残念。

道で寝ている田代島の猫に遭遇する観光客

こんな箱もいくつか置いてあった。猫にごはんやおやつはあげないようにね。

ねこごはんお預かり箱

田代島を出て石巻と女川に寄りおいしいものをいろいろ食べた。ウニのクリームパスタや海鮮丼もおいしかったが、なんといっても牡蠣!これで200円。安い!

ふっくらアツアツ焼き牡蠣

運ぶ猫

2018 年 5 月 3 日 木曜日

ダンタカタンはせっせと運ぶ猫だ。ねずみを運び、おもちゃを運び、リボンを運び。無視していると次から次へと運んで来ては、ぽとりと私の足元に落とす。

ダ「これで遊ぼ」

いやいや、台所にそんなに運ばれても困るんだったら。熱心に運んでくる姿に負けて、ちょいちょいっと紐など振り回してつい猫にかまけてしまう。いかん、いかん、料理中だった。

久しぶりの新しいおもちゃ

お気に入りの鈴がついた羽のおもちゃがあまりにボロボロになったので、新しいものを買った。おぉ元はこんなに羽がついていたのだったか。そういえば、この古い羽のおもちゃはノアが子猫の時に買ったものだったかもしれない。兄弟のお古を与えられる末っ子のように、古いおもちゃばかりでも熱心に遊ぶ不憫なダンタカタン。ほら、たまには新しいおもちゃで遊びなさい。

ダ「ひゃっほー!羽が多くて運びやすいよ!」

1年経ちました

2018 年 3 月 25 日 日曜日

ダ「1年経ったよ」

ダンタカタンがうちに来てからちょうど1年経った。毎日我が物顔で暮らしているが、1年前、うちにきたばかりのぶるぶる震えて怖がっていたダンタカタンが忘れられない。
その頃抱っこすることができなかったので体重を測ってないのだが、おそらく倍以上には大きくなったことだろう。現在5.1キロ。大きくなったなぁ。ノアの一番大きかった頃は6.3キロくらいあった。同じ雄猫だからそれくらいまで大きくなるだろうか。

ソ「しぶしぶくっついてるだけよ」

ソフィーに追われて怯え暮らしていたダンタカタンは、体重も逆転して今や怖がるどころかソフィーと遊びたくてすぐにちょっかいを出すようになった。本気で喧嘩するほど仲悪いわけではないが、体を舐めあうほど仲良いわけでもない。まぁ、これくらいの距離感なら良しとするか。

ダ「うにゅ~ん」

甘えん坊で、遊び好きで、大食いで、さっぱりした気の良い性格のとてもかわいい猫だ。
大きくなったねダンタカタン。これからも元気でいるのだよ。

ダ「これからもよろしくね」

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(2005/01/17~)