猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

ソフィーのぞくぞくする癖

2018 年 9 月 17 日 月曜日

私の二の腕を顎枕にするソフィー。ほんとうにその姿勢は楽なんだろうかね、暑いし。

ソ「このむちむちの二の腕がいいのよね」

腕枕は久しぶりだ。夏だからというのもあるし、ソフィーはダンタカタンが来てから何かと遠慮がちなのだ。すまぬね。

めったにやらないが、ソフィーはたまに私の頭のにおいに興奮することがある。昨日はその日だった。
寝ている私の頭のにおいをふがふがと嗅ぎ、私の頭に激しく体ごとすりすりし、私の頭や顔をもみもみし、ごうごうと大音量で喉をならす。その激しい勢いで興奮する様はまるでマタタビのときのようだ。そして興奮しすぎてたまに頭に噛みついてきたりする。
髪の毛に涎がついたり、頭に噛みつかれたりするので、このソフィーの歓喜(?)ぶりはうれしい反面、ちょっとぞくぞくする怖さなのだ。頭に噛みつかれるまではぞくぞくしながらじっと耐える。
うちの猫たちの中ではソフィーだけなのだが、こういうことをする猫って他にもいるのだろうか。そしていったい私の頭ってどんな臭いを発しているのだろうか。そんなに臭う?

茶白トビ猫

2018 年 9 月 8 日 土曜日

くっついて寝ている2匹。ソフィーがベッドから落ちそうになっているのは、寝相の悪いダンタカタンに押し出されそうになっているからだ。きみたち、私のベッドなんですけどね、それ。

尻尾がからまる猫たち

ダンタカタンのような猫のことを、保護猫ボランティアの方は「茶白」男子と言っていたが、見れば見るほど不思議な柄だ。ほとんど真っ白で、頭と尻尾、そして体と顎の下にちょっとだけ茶色の縞模様がついている。こういう柄のことを何というのだろうかとネットで検索したら、「茶白トビ」というのだそうだ。茶トラ地にトビ柄の、茶トラ模様が少ない猫のことで、尻尾はなぜか茶トラが多いと。
うちの近所で、このダンタカタン柄にそっくりなウェルシュコーギーをJが目撃し、私はそっくりな柄のパピヨンが散歩しているのを見かけた。頭と尻尾が茶色で、数か所ブチありのパピヨンはまるでダンタカタンだった。犬も同じ柄になるなんて不思議だ。同じ柄の猫と犬を飼うのもいいなぁと憧れる。

ダ「あっはーん(僕と遊んで~)」

ダンタカタンは「あっはーん」と鳴く(ソフィーは「きゃっくー」)。毎日あっはーんと甘えて遊んでよく食べて、順調に成長し現在5.1キロ。9月1日(推定)で2歳になった。まだまだ若いねぇ。

藍島

2018 年 8 月 4 日 土曜日

たまたま出張が週末に重なったので、空いた休みに一人でフェリーに乗って猫の島へ行ってきた。猫の島に行きたいがために無理やり週末に出張してきたわけではない。ほんと。

しかしこの日は猛暑で、38度以上はあろうかという、いや体感温度は絶対にもっと暑かったと思う晴天の一日だった。いや、暑いのなんのって。猫はみな日陰で涼んでいる。

黒・黒・キジ・白「この暑いのに物好きな観光客が来たよ」

車の下や船の下に猫がいる。気が付かずに通り過ぎようとすると、観光客をみかけると「にゃー!にゃー!!にゃー!!!」と猫のほうから呼びかけてくるのだ。

白黒「ここよ!ここ!」

この前遊びに行った田代島の猫たちが「すれたキャバ嬢」だとすれば、比べるとこの島の猫たちは「なりたてのキャバ嬢」くらい積極的なアピールをしてくる。
※実際にキャバ嬢を知っているわけではないので、あくまでも個人的なイメージです

白黒「呼んだでしょ、私のこと呼んだわよね」

いや呼んでないから。日陰で涼んでなさいって。

黒・白黒「この観光客わざわざ私たちのこと見に来たのよ」

島へ渡るフェリーは1日3便だけで、この島には入って休めるようなお店は1軒もない。たいへんのどかな島だ。漁協の売店と自動販売機はあり冷たい飲み物は買える。持参のお昼ごはんを、さてどこで食べようか。日陰、日陰。神社の日陰で食べようと座ると、すぐに猫が寄ってくる。
この島の猫たちはみな人懐っこい。全然人を怖がらなくて、体を積極的に摺り寄せてくるので、簡単に持ち上げられるし、触り放題だ。(←なりたてのキャバ嬢よりすごいかも?)

白黒・白黒「今日は観光客の近くで寝ようかしら」

膝を立てて座っていると、脚の下をたて続けに違う猫が通って体をすりすりしてくるという、猫好きにはたまらない一日だった。しかし、いかんせん暑すぎる~。

黒「ぼくのこと撫でて、撫でて」

ダンタカタンとクッション

2018 年 7 月 8 日 日曜日

よく床にクッションが転がっているので、みつけると拾ってソファの上に乗せている。また今日も床に俵型のクッションが落ちていた。
ん、なんか似てるねきみたち。

ダ「ぼくのこと?」

ダンタカタンのほうが太っているが形がそっくり。クッションにちょっと柄をつけたしてみると、ほらもう区別がつかない。

ダ「似てる?」

そういえば、ソフィーもクッションと間違えるような写真があった(こちら)。床にいろいろものを転がすの止めてくださいねJ。

田代島2回目

2018 年 6 月 9 日 土曜日

前に田代島へ行ったのはもう10年前、震災の3年前だった。あれから東北には何度か来たが、田代島まで来ることはなかった。10年前か。あのときの猫たちの子孫はどうなっているだろうか。

道で寝ている田代島の猫

相変わらずだ。基本ここの猫たちは道の真ん中で寝ている。そして基本ここの猫たちは人に近づいてくる。

ベンチに近寄ってきた田代島の猫

黒猫率がとても高いのも特徴的だ。真っ黒ではなくみな赤茶っぽい黒猫たちだ。黒猫の写真を撮るのは久しぶりだ。やっぱり黒猫はかわいいなぁ。

またまた道で寝ている田代島の猫

観光客の数は10年前と比較して格段に増えた。8割が猫目当て(うち2割は外人)、残りが釣り目的という感じだ。道の真ん中で寝ている猫を挟んで写真を撮りあう様子がそこかしこで観られた。
観光客慣れしているのが明らかなので、全く怖がらないし、嫌がらずに触らせてくれるけどとてもクールな感じ。「まるですれたキャバ嬢のようだ」とJは言うが、すれたキャバ嬢を本当に知っているのかどうかはなはだ怪しい。リボンとレーザーポインタを持参し猫たちと遊ぼうと思ったのだが、見事に見向きもされなかった。特にレーザーポインタは屋外では全く効果がないことが分かった。残念。

道で寝ている田代島の猫に遭遇する観光客

こんな箱もいくつか置いてあった。猫にごはんやおやつはあげないようにね。

ねこごはんお預かり箱

田代島を出て石巻と女川に寄りおいしいものをいろいろ食べた。ウニのクリームパスタや海鮮丼もおいしかったが、なんといっても牡蠣!これで200円。安い!

ふっくらアツアツ焼き牡蠣

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(2005/01/17~)