猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

なかなかたいへんツーショット

2017 年 4 月 23 日 日曜日

新入り猫のダンタカタンは、保護されていたときに大勢の猫と暮らしていたためか猫のことが好きだ。ボランティアさんもこの猫は大人猫が大好きだ、と言っていた。ケージごしにではなく初めてソフィーに会ったとき、ダンタカタンはころんとお腹を出して転がり、く~んと犬のように鳴いていかにも甘えたそうにソフィーにアピールした。
ソフィーもずっとノアと一緒に暮らしていたので、猫が好きなんじゃないかと思っていたが、しかしそうは簡単にはいかない。めったに聞いたことがないような本気の声でシャーシャー怒るソフィー。
通りすがりのダンタカタンにも怒るし、遠くから目があっただけでも怒る。ダンタカタンはおとなしく攻撃性がないので、ただきょとんとしていたが、そんな新入りをなめきったソフィーはだんだん積極的に追い詰めるようになってきた。

ソ「こんなところに白猫が!(怒)」

台所でもぐいぐい隅に追い詰める。そして怯えるダンタカタン。この猫たちが仲良くなることがいつかあるのだろうか。

ソ「こんなところにも白猫がいるわ(怒)」

最近たまにこうして平和が訪れるようにもなってきた。

ソ「仕方ないわね」

写真だけ見るとこれはもはや仲が悪くもない、と言えるかも。この調子でがんばれダンタカタン!

ソ「別にいいけど」

はじめまして

2017 年 4 月 16 日 日曜日

うちに新しい猫がきた。

この子はとっても怖がりで怯えていて、ケージから出られないどころか、ケージにかけた布のカバーのフリンジがずっと揺れ続けているほどにぶるぶる震えていた。
めっちゃ覗き込むソフィー。やめなさいって。

ソ「この中に何かいるわ」

保護猫活動をしている方から譲り受けたこの子は、1か月前に都会の公園で保護された。何があったのか後ろ足を骨折していて(今も引きずってる)人に怯えている。私とJとJ兄が見学に行ったときにも怖がって逃げ惑っていたが、それはもうかわいい顔をしていて大人しい。

ところがうちに来てから1週間というものずっと大声で鳴き続けた。トライアル期間だった1週間が過ぎても、鳴くのと震えるのはなくなったがケージからほんの少し出てくるのがやっとだ。
触ろうとするとウシャーっと怒る。

おもちゃで釣って

ちゅ~るで釣って

ケージから出てもキャットタワーの穴に引きこもる。穴の中を覗き込んだだけでウシャーっと怒る。

「だって怖いんだもん」

しかしやがて少しずつ行動範囲を広げ始めた。

「こっち見ないで」

気が付いたら勝手に猫用フラップドアをくぐり抜け、別室へ移動するようになった。ソフィーに威嚇されてもめげない。けっこう強いな。だんだん人間の近くにもくるようになった。

ちょうど2週間たったある日、触ってもいい?とそーっと手を伸ばすと、ぐるぐるぐるぐる喉を鳴らすではないか。私の手に体をこすりつけてくるではないか。転がってお腹を見せるではないか。和解か?突然の和解か?それはもう唐突になついた(?)ので時間まではっきり覚えている。
4/9(日)22:00に、人間と和解したこの猫の名は…。

ダン「はじめまして、ダンです」

あだ名はダンタカタン。紫蘇の焼酎ではありません。
最近では私の足に寄り添って寝るようにまでなった。日々成長している、生後7か月(たぶん9月頃生まれ)の雄猫。ソフィーと上手く暮らせるようになるといいね。

猫の食事風景

2017 年 3 月 19 日 日曜日

こうしてみると一見ただの猫の食風景ですが…。

ソ「いつもと一緒ですが何か?」

実は立ち食い。
意外に男前な立ち姿だな。お嬢さん、お行儀悪いですよ。食の細いソフィーがめずらしいこと。

ソ「ばれたか」

ほら、普通にお食べ。

ソ「このほうが食べやすいわね」

この写真なんか覚えがあるなーと思って検索したら、以前も似たような写真を撮っていた。8年前のノアがそっくりな格好をしている。かわいいノア。早食いだったノアがいなくなって、ソフィーはやっとゆっくりご飯を食べているよ。

小さい悩み

2017 年 3 月 5 日 日曜日

ソフィーの猫トイレの砂を、しばらく前から紙の砂に変えている。あまり何にもこだわりのないソフィーは問題もなく紙砂を使っているが、ふと紙砂パッケージをみると、「トイレに流せます」と書いてあるではないか。そうだ紙だから人間のトイレにも流せるのだ。うちではノアがずっと大小多かったことと2匹いたので、人間用トイレに流すことなど考えたこともなかったが、今は猫1匹だ。おまけにソフィーは2日に1回くらいしか大はしないし、小も少ない。これくらいの量なら流せないはずはなかろう。

ソ「トイレはきれいにしてね」

流してみたらあっさりと全部きれいに流れた。なんて便利なんだ。これなら猫トイレ用の大きいゴミ箱ももう必要なくなる。
そこで疑問がわく。猫用トイレから人間用トイレまで、約3メートルくらい離れているが、その間どうやってブツを運ぶべきか。今までは小さいビニール(わざわざ買っている)に大小入れて、猫用ゴミ箱に運んでいたが、今運びたいのは大小中身だけだ。ビニールはトイレには流せないし。しかしスコップのままそーっと運ぶと途中で落とすかもしれない。そうしたらより面倒くさいことになる。今まで通りビニールに入れて運ぶとして、そのあとのビニールはどうする?人間用ゴミ箱に捨てたくはない。やっぱり猫用ゴミ箱が必要なのか。ほんの3メートル運んだだけの新品のビニールはつい再利用したくなるが、それはどこへ置いておくのか。やっぱり毎回捨てるべきか。悩みはつきない(悩み小さっ)。

美人棗

ところで中国系スーパーでナツメの砂糖漬けをつい買ってみた。中国人のカップルが迷わず何袋も買っていたので、真似してついつい買いたくなってしまったのだ。パッケージには食べると美人になる、というようなことも書いてあるしね。
お味のほうは…うーん砂糖を大量摂取したくなったときに食べたらいいような感じだ。Jはいくら薦めてもひとつも食べない。ナツメの砂糖漬けがおいしいものなら、とっくに日本のメーカーが独自にもっと美味しく開発しているだろうが、ひとつもそんなお菓子がないという事実を推して知るべしという。ちっ。今度お弁当に入れてやる。

久しぶりの猫たちは

2017 年 2 月 12 日 日曜日

この短い前足は…

このみごとなタキシードは…

はっぴー・こーのすけ(本名)だっ!

友人Kさん宅へ遊びに行った。久しぶりのこーのすけ。17歳になったが見事なタキシード姿はそのままでまだまだ若くて食欲もありキッチンカウンターへのジャンプも美しい。

隠れたこーのすけを家じゅう探していたら、洗面台の下の引き出しから突然勢いよく飛び出してきたのでびっくりした。動画を撮らなかったことが悔やまれる。一体どうやって、自分が乗って入っている引き出しを開けることができたのか。そして自分が入ったあとどうやって引き出しを閉めたのか。さすがだこーのすけ。このまま元気で長生きするのだよ。

怖がりのゆきえちゃんは抱きかかえられると顔をうずめてじーっと抱かれたままになっている。まるでぬいぐるみのように、されるがままだ。触り放題。楽しい。かわいい。

くたくたゆきえちゃん

そして隠れて行方不明になったゆきえちゃんを探すため、クローゼットからたくさん布団やスーツケースを引っ張り出して探し出してくれてありがとうKさん。とても楽しかったです。

大人しくてぬいぐるみのようなゆきえちゃん

今回1泊だけだったのでソフィーはそのまま家に置いておいた。初めて一人で夜を過ごしたソフィーは、私たちが帰宅したあとクローゼットに隠れてしばし出てこなかった。このまま一人暮らしでもする覚悟だったのだろうかね。
それにしてもソフィーの手がかからないこと。部屋中どこも汚れもせず、普通にごはんを食べ、トイレを使い。ただ部屋の真ん中に転がしておいたおもちゃのボールがひっそり隅っこに移動していたくらいだった。1泊くらいだったら全然問題なさそうだね。
クローゼットから出てきたソフィーは、私たちの荷物やら洋服やらにおいをかぎまくっていた。浮気ばれた?ごめんよソフィー。

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(2005/01/17~)