猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

爪とぎポール

2018 年 11 月 18 日 日曜日

ソ「ちょっと巨大すぎるんじゃない」

新しい爪とぎ買いました。こちらのマルコさんの記事を読み、そういえばこういう背の高いタイプの爪とぎ持ってないなと思い立ったのだ。以前からうちにあるキャットタワーにも同じようにポールに麻縄が巻きついているが、そのポールは低すぎて背伸びしての爪とぎはできない。検索すると、ポール型の爪とぎを買い与えたら家具で爪とぎしなくなったというナイスな話もでてくる。
うちの猫たちがそろってソファーのアーム部分に背伸びをしてそこで爪とぎをしてしまうので、ちょうど困っていたところなのだ。なぜソファーで爪とぎをするようになってしまったかというと、昨年ソファーカバーをざっくりした生地の布に買い換えたところ、爪のひっかかりがよくなったのか急にみんながそこで爪をとぐようになってしまったのだ(泣)。

さぁ、このポールで思いっきり爪をとぎたまえ。

ダ「きゃー、新しい爪とぎ楽しい!」

大柄なダンタカタンが背伸びしてちょうどいい80センチの高さ。ダンタカタンはさっそく喜んで爪とぎしているけれど、ソフィーはまったく爪をとぐ気配はない。果たしてソファーの代わりにしてくれるだろうか。

マルコさんの記事にトラックバックをしてみた。ブログ始めた2004年頃はよくトラックバックをしてり、もらったりしていたものだが、ものすごく久しぶりに使う。やり方も忘れてる。最後にトラックバックなんて送信したのはいつだろうと探してみたら、なんと2010年ぶりかも。ひ〜、時代はどんどん変わるね。

ノア3回忌

2018 年 11 月 8 日 木曜日

11/8はノアの命日だ。もう丸2年になるのだ。早いねぇ。
まだ写真を全部時間をかけて直視することができないが、かわいいノアの写真を一枚さっと選んだ。

2014年のノア

今年は秋刀魚が安くておいしい。ノアは秋刀魚が好きだった。いつも1匹多く買ってきて、ノア用に塩なしで焼いていた。今でもいろいろな物をみては日々ノアを思い出す。ノアよ。なんてかわいい猫だったろう。

先日用事があって実家に泊まった。近いので普段泊まる機会は全然ないが、久しぶりにご飯のしたくなどしてみて気がついたことがある。
あぁ、そういえばこの家は、ご飯茶碗もお箸も湯呑茶碗もみな各自の物に分かれているのだった。
それぞれの家庭の流儀だから別にいいけどね。とっても面倒くさい。ご飯の準備ができて、さあ食べよう、というときに、これは○○の箸、これは××の箸、などと取り分けることの手間なこと。どれだっていいし、どうだっていい、と思ってしまう。でも各自のものに分かれている家の住民にとっては、自分の箸を誰かに使われると気持ち悪いだろうし、人の箸だと思うと使うのが嫌だろう。
私のうちはお茶碗も箸も食器は全て共通だ。食卓もばらばら感がないし、何より手間がなくていいと思うのだが、どっちのほうが主流なのだろうか。なんとなくイメージでは、昔の家は各自のお茶碗・お箸のような気がするが、勝手なイメージか。
考えると、うちにも一人ずつ分かれているものがあった。歯ブラシ。これだけは共有していない。当たり前?

寒くなってきたのでいろいろ遊び

2018 年 9 月 30 日 日曜日

ソ「白いのがくっついてきたわ」

寒くなってきた。猫たちが少しだけくっついて寝ている。こういうとき、2匹の間に顔をうずめて、左右の2匹から聞こえるゴロゴロゴロゴロという音を聞くのが好きだ。楽しい猫遊び。
週末、少し厚めの布団とガーゼケットの組み合わせに変えて、秋支度をしたとたんに、布団からベッドパットまで浸み込むような大量のゲロを吐かれて少し凹んだ。いいよいいよ、全部洗える物ばかりだからね、しくしく。

バーベキュー

天気の良かった先週は、友人らと温泉に行って遊んだ。2泊して2回ともBBQをやったが、BBQは毎回反省点が多い。
まずは金串。串にさすと見栄えはいいが、案外焼きにくい。一串に1種類ずつ刺すこと。大きさ・厚みを揃えること。トウモロコシ等の固い野菜は先に電子レンジなど下ごしらえすること。肉は一口大が食べやすい。焼イカは人気。焼き栗はイマイチ、などなど。
焼リンゴも反省点が多かった。1晩目は火の通りが悪くなかなか焼けず、あったかくてちょっと甘いだけのリンゴだった。そこで2晩目は、リンゴの芯を深めにくり抜き、バターと砂糖を多めに穴に入れた。底が破れぬようアルミホイルを底に重ね、時間がかかるので最初から炭の中にリンゴを入れて、火の通りを均一にするためにマメに向きを変えるなど。するとまぁ上手にできること。バターの香りたっぷり、アップルパイのようなほっくほくの焼リンゴができた。いろいろ焼いたが焼リンゴが一番おいしかった。

焼マシュマロ

マシュマロは焼くのが楽しいので多めに持っていくこと。マシュマロを挟むビスケットは小さすぎると挟めないので大き目で薄いものが良いこと。
そういえば、アメリカ人がやっていた焼マシュマロ(スモア、s’more、some more)はもっとマシュマロが大きくて、ハーシーズの板チョコ半分をグラハムクラッカーで挟んでいて歯がとろけるほど甘かったなぁ。

ソフィーのぞくぞくする癖

2018 年 9 月 17 日 月曜日

私の二の腕を顎枕にするソフィー。ほんとうにその姿勢は楽なんだろうかね、暑いし。

ソ「このむちむちの二の腕がいいのよね」

腕枕は久しぶりだ。夏だからというのもあるし、ソフィーはダンタカタンが来てから何かと遠慮がちなのだ。すまぬね。

めったにやらないが、ソフィーはたまに私の頭のにおいに興奮することがある。昨日はその日だった。
寝ている私の頭のにおいをふがふがと嗅ぎ、私の頭に激しく体ごとすりすりし、私の頭や顔をもみもみし、ごうごうと大音量で喉をならす。その激しい勢いで興奮する様はまるでマタタビのときのようだ。そして興奮しすぎてたまに頭に噛みついてきたりする。
髪の毛に涎がついたり、頭に噛みつかれたりするので、このソフィーの歓喜(?)ぶりはうれしい反面、ちょっとぞくぞくする怖さなのだ。頭に噛みつかれるまではぞくぞくしながらじっと耐える。
うちの猫たちの中ではソフィーだけなのだが、こういうことをする猫って他にもいるのだろうか。そしていったい私の頭ってどんな臭いを発しているのだろうか。そんなに臭う?

茶白トビ猫

2018 年 9 月 8 日 土曜日

くっついて寝ている2匹。ソフィーがベッドから落ちそうになっているのは、寝相の悪いダンタカタンに押し出されそうになっているからだ。きみたち、私のベッドなんですけどね、それ。

尻尾がからまる猫たち

ダンタカタンのような猫のことを、保護猫ボランティアの方は「茶白」男子と言っていたが、見れば見るほど不思議な柄だ。ほとんど真っ白で、頭と尻尾、そして体と顎の下にちょっとだけ茶色の縞模様がついている。こういう柄のことを何というのだろうかとネットで検索したら、「茶白トビ」というのだそうだ。茶トラ地にトビ柄の、茶トラ模様が少ない猫のことで、尻尾はなぜか茶トラが多いと。
うちの近所で、このダンタカタン柄にそっくりなウェルシュコーギーをJが目撃し、私はそっくりな柄のパピヨンが散歩しているのを見かけた。頭と尻尾が茶色で、数か所ブチありのパピヨンはまるでダンタカタンだった。犬も同じ柄になるなんて不思議だ。同じ柄の猫と犬を飼うのもいいなぁと憧れる。

ダ「あっはーん(僕と遊んで~)」

ダンタカタンは「あっはーん」と鳴く(ソフィーは「きゃっくー」)。毎日あっはーんと甘えて遊んでよく食べて、順調に成長し現在5.1キロ。9月1日(推定)で2歳になった。まだまだ若いねぇ。

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(2005/01/17~)