猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

いろいろ食べ過ぎ

2017 年 6 月 25 日 日曜日

無印の猫草フルサイズ

いつも三分割して作っていた無印良品の猫草キットを、とうとうフルサイズ(そのままの大きさ)で作ってみた。ソフィーもダンタカタンも猫草が大好きだからね。

ダ「きゃ~、猫草大好きっ!」

もうきみは本当に食べすぎだよ。猫草ってこんなに大量に食べてもいいのだろうか。ソフィーは1本ずつにおいを嗅いでものすごい時間をかけて慎重に食べるが、ダンタカタンの食べ方は違う。もう何本もまとめて口に入れるし、落ちた猫草も食べるし、お皿に何本かまとめて置いてもあっという間に食べるし、とにかく猫草が大好きだ。

今年の初スイカ

毎年恒例の初スイカ。今年は少し出遅れたので熊本産は食べ損ねた。これは茨城産のスイカで8.815キロ。このサイズならたぶん1週間はかかる大きさだ。スイカを丸ごと冷蔵庫へ入れるため、余計なものは冷蔵庫から出して準備万端。さぁ今年もたくさん食べよう!

食べ過ぎといえば、急に思い立ち映画「カリオストロの城」に出てくるミートボールスパゲティを作った。もっとミートボールは大きい方がいいんだろうか。この量で一人前です。あー絶対食べ過ぎだ。

カリオストロの城のミートボールスパゲティ(一人前)

家猫修行中

2017 年 6 月 18 日 日曜日

最初の1週間はケージから出られず

人間にシャーッと威嚇し続け

2週間目でやっと撫でられるようになり

膝に乗ってくるようになり

抱っこも何とかできるようになり

人間と一緒にベッドで寝るようになり

Jも撫でられるようになり

お腹モフモフ訓練中 ← 今ここ

ダンタカタンの表

家猫修行中のダンタカタンは、人が顔を近づけると怖いようでさっと逃げてしまう。だらんと脱力したまま抱っこされてても人の顔が近くにくるだけで、急に活きの良い魚のように飛び跳ねて逃げる。
そこでダンタカタンの目の前で、ソフィーのお腹に顔をうずめてなでなでしてるところを見せ付けたり、ソフィーの頭のにおいを嗅いだりするところを見せ付けたり(←猫の頭のにおいが好きなので)して、怖くないことを覚えてもらおうと訓練に余念がない。ノアもソフィーも子猫のときから飼ってるせいかこんなこと最初から出来たのだけれどね。特にソフィーは肉球をもみもみすることも、腕を持ち上げて握手したりも、何だってやらせてくれる。さすが飼い猫歴13年だ。

ダンタカタンの裏

だってね、この真っ白なお腹に顔をうずめてモフモフしてみたいじゃないですか。思いっきり頭のにおいを嗅いでみたいじゃないですか。
週末がんばって何度も訓練し(←暇人か!)、そーっと短い時間ならなんとかモフモフできるようになってきた。尻尾をびくんびくんさせて怖そうではあるが、随分進歩した。
うちにきてからもうすぐ3か月。家猫修行の道はまだまだ先が長いねぇ。

そういえば、来た頃まだ引きずっていた後ろ足(保護される前に何かの事故で骨折していた)は、気が付いたらもう普通に歩いていて、ほとんど引きずることもなくなっていた。よかったねダンタカタン。

フェロモン効果?

2017 年 6 月 11 日 日曜日

毎朝出勤前の私の日課は、先日買った猫フェロモンを家じゅうに熱心にスプレーすることだ。その効果があったのかどうかは分からないが、猫たちはいちおうこれくらいの近距離でももめないようになってきた。

ソ「仕方ないわね」

私がソフィーを撫でてたり、ソフィーに話しかけているのを聞きつけると、トコトコとダンタカタンは足取り軽くやってきて、「あっあ~ん、あ~~ん」などとなまめかしく(?)鳴きながら、ぼくも、ぼくもと猛アピールする。ぼくも撫でて欲しい、かわいがって欲しい、のように見えるが、これはたぶんソフィーに対するアピールなのだろうと思う。

ダ「あっあ~ん(こっちみて~)」

なぜなら、やっぱりダンタカタンはソフィーが大好きなようで、くつろいでいるソフィーの近くで、服従の意思を示すかのようにお腹を出して転がり、誘っている。

ダ「あ~~ん(もう少しで触れる~)」

少しでもソフィーに触れようものなら、ソフィーは猛然と怒り出すのだが、スキンシップをとりたくて仕方ない様子だ。ソフィーも近頃では「ウシャー!」とすることはほとんどなくなり、「きゃっくーっ!」と迫力なく怒っている。この猫語はなんの違いがあるのでしょうか。

ソ「背後に誰か寝てるけど仕方ないわね」

最近なぜかダンタカタンはJと一緒のベッドで寝るようになった。迷惑だ、寝苦しいなどと言いながらも、夜中に起きて、ここぞとばかりに寝ているダンタカタンをなでまわしているJを、私は知っている。これも何かのフェロモン効果なのだろうかね。

沖縄猫にごはん

2017 年 6 月 4 日 日曜日

美ら海水族館

半分仕事半分遊びで沖縄へ行ってきた。沖縄は梅雨時ながら雨もほとんど降らずとっても快適、南国気分。
ドライブしながらこんなものを食べてきた。

なかむらそばのアーサーそば

きしもと食堂の沖縄そばとジューシー(炊き込みご飯)

沖縄のぜんざいはかき氷だ。2か所で食べた。いわゆる「インスタ映え」するものと(インスタやってませんが)、しないもの。しないほう(2枚目のほうの写真)は有名店新垣ぜんざいで、おばあさんがシャリシャリと昔ながらの機械で削ってくれた雪のようなふわふわのカギ氷の下に、たっぷりの甘くて柔らかいあずきが入っていてとてもおいしい。これだけの量を食べたら頭が痛くなりそうだが、ならないのはふわふわ氷だからか。メニューはぜんざいのみ。250円。安い。

派手なぜんざい

地味ながらおいしい新垣ぜんざい

タコライスをテイクアウトした。ずっしり重くてこれで一人前。チェダーチーズが合うね。

キングタコス金武本店のタコライス

古宇利島で会った茶トラ猫はとってもフレンドリーで、私のフェロモン効果(?)か、さんざんすりすりしてくれた。

フレンドリーな沖縄猫

そしてこの美猫!見かけたときははっとして息が止まりそうになった。この柄!この目力!この高貴なたたずまい!なんという美人な猫でしょう。私が過去出会った猫たちの中でも5本の指に入る美しさ(一位はもちろんノアだ)。

目力強い沖縄猫

美味しかったハンダマを買ってきて作ったサラダの写真もついでのUP。ハンダマ、ブルーチーズ、くるみを、オリーブオイル・蜂蜜・塩コショウで味付けしたものだ。
ハンダマは表が緑、裏が紫の菜っ葉で、お浸しも美味しかったが、サラダも良い。適度な苦みと存在感。なぜこの野菜は沖縄以外で出回らないんだろう。もし売ってたら即買いだ。
あーいろいろ美味しかった!

ハンダマのサラダ

フェロモンむんむん

2017 年 5 月 21 日 日曜日

ソフィーとダンタカタンが休戦するのは、ごはんとブラッシングのときだけだと前回投稿したが、もう一つみつかった。それは猫草タイムだ。
ソフィーがあまり食べなくなったので最近猫草を作っていなかったが、先日、調理前に台所に置いておいた小松菜を、ダンタカタンがシャクシャクと食べている現場を見たのだった。何と。この猫は野菜が好きだったのか。大根の葉っぱに興味を示したこともあったが、おもちゃとして遊んでいるのかと思っていた。まさか本当に野菜を食べるとは思わなかった。台所のキャベツにも興味しんしん。それどころか野菜室(うちの冷蔵庫の一番下の引き出し)を開けるたびに全力で走ってきて中に入ろうとする。そんなに野菜が好きなのか。しかし君がどの野菜を食べていいのか分からない。それなら猫草でも食べていなさい。
猫草が育ち始めたとたんに気が付き毎日何度も猫草の成長を確認しているので、ダンタカタンに見つからないよう、日当たりの良いところに隠しておくのがたいへんだった。一度も猫草など見たこともないくせになぜ分かる。
ようやく育ったよ。ほらお食べ。

ダ「きゃー、この草おいしい!」

ソフィーもなぜかまた積極的に猫草を食べるようになった。1本ずつ2匹に交互に食べさせると、お行儀のよいソフィーはきちんとお座りして待っているが、ダンタカタンは食べたくて食べたくてもう待ちきれない。ソフィーの分まで横取りしようとする。普段あんなにソフィーを怖がっているのにどうしたことだ。そしていつもダンタカタンに強気なソフィーがなんて遠慮がち。

ダ「早く早く、次はぼくの番だ!」

2匹の関係を少しでも良くしようと、こんなものを購入した。フェリウェイという猫用のフェロモン製品で、猫のストレスが軽減される(こともある)らしい。コンセント式とスプレー式があって、私はコンセント式を2~3個買いたかったが、飼い主のプラシボ程度の効果しかないだろうなどと言い放つJに反対されたため、とりあえずスプレー式を1個試しに買ってみた。いいもんね。まさに「わらにもすがる思い」だ。
猫フェロモンむんむんになった我が家。さて効果はいかに。

ソ「効き目は怪しいものね」

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(2005/01/17~)