猫にごはん

‘食’ カテゴリーのアーカイブ

寒くなってきたのでいろいろ遊び

2018 年 9 月 30 日 日曜日

ソ「白いのがくっついてきたわ」

寒くなってきた。猫たちが少しだけくっついて寝ている。こういうとき、2匹の間に顔をうずめて、左右の2匹から聞こえるゴロゴロゴロゴロという音を聞くのが好きだ。楽しい猫遊び。
週末、少し厚めの布団とガーゼケットの組み合わせに変えて、秋支度をしたとたんに、布団からベッドパットまで浸み込むような大量のゲロを吐かれて少し凹んだ。いいよいいよ、全部洗える物ばかりだからね、しくしく。

バーベキュー

天気の良かった先週は、友人らと温泉に行って遊んだ。2泊して2回ともBBQをやったが、BBQは毎回反省点が多い。
まずは金串。串にさすと見栄えはいいが、案外焼きにくい。一串に1種類ずつ刺すこと。大きさ・厚みを揃えること。トウモロコシ等の固い野菜は先に電子レンジなど下ごしらえすること。肉は一口大が食べやすい。焼イカは人気。焼き栗はイマイチ、などなど。
焼リンゴも反省点が多かった。1晩目は火の通りが悪くなかなか焼けず、あったかくてちょっと甘いだけのリンゴだった。そこで2晩目は、リンゴの芯を深めにくり抜き、バターと砂糖を多めに穴に入れた。底が破れぬようアルミホイルを底に重ね、時間がかかるので最初から炭の中にリンゴを入れて、火の通りを均一にするためにマメに向きを変えるなど。するとまぁ上手にできること。バターの香りたっぷり、アップルパイのようなほっくほくの焼リンゴができた。いろいろ焼いたが焼リンゴが一番おいしかった。

焼マシュマロ

マシュマロは焼くのが楽しいので多めに持っていくこと。マシュマロを挟むビスケットは小さすぎると挟めないので大き目で薄いものが良いこと。
そういえば、アメリカ人がやっていた焼マシュマロ(スモア、s’more、some more)はもっとマシュマロが大きくて、ハーシーズの板チョコ半分をグラハムクラッカーで挟んでいて歯がとろけるほど甘かったなぁ。

久しぶりの遠出

2018 年 3 月 3 日 土曜日

流氷

冬の北海道(道東)へ行ってきた。流氷の上で羽を休めるオオワシをみて、凍っている湖の上のキタキツネをみて、雪原のエゾシカをみて、丹頂鶴をみてきた。牧場の飼い猫も普通に雪道を歩いていて、肉球が凍傷にならないか心配になった。

手前が赤ちゃん丹頂鶴

どの写真をUPしようか本気で悩み、食べ物の写真もどうしても外せない。カニも牡蠣もホタテも美味しかったが、ニジマスいくら丼とラーメンも捨てがたい。
山わさび(ホースラディッシュ)が流行っているのか昔から一般的なのか分からないが、何にでも山わさびが付いてくる。山わさびの醤油漬けや、スナック菓子も山わさび入りがたくさんあった。美味しいけどね。アメリカだとサンドイッチにホースラディッシュを入れたりもしていたのを思い出した。

阿寒湖のニジマスいくら丼

ほんとに冬の北海道っていい。天気がたまたまよかったせいでドライブも楽しくとてもいい思いばかりだった。老後は北海道に移住しようと心に決めたが、帰宅して数日後大荒れの道東の天気をテレビで観て早くも迷いが出てしまうのであった。でもやっぱり一度は住んでみたいなぁ。

弟子屈ラーメン

秋らしいもの

2017 年 9 月 24 日 日曜日

たくさんもらった梨を食べ終わったころ、今度は栗をたくさんいただいた。
栗って自分で買ったことはない。栗の料理もあまりしたことがない。栗料理でまず考えたのは栗ごはんだが、レシピを検索してみて、

水に半日漬け
栗をゆでて
包丁で皮をむく

なんて面倒そうなんだと挫折した。そもそも栗ごはん自体それほど好きではないし。なんというか口中の水分とられる感じと、お米との食感の違いがなんとも言えない。
栗料理で一番好きなのはモンブランだが、上記の手順に加えてケーキを作るなんてさらに面倒だ。そこで一番簡単そうな焼き栗にした。

焼き栗

切れ目を入れて
魚焼きグリルで10分くらい焼く

それだけ。包丁で切れ目を入れるのが面倒だったが(←どれだけ面倒くさがりなんだ)、はさみを使えば案外簡単だった。
しかも美味しい!茹で栗のように水っぽくないし、ほくほくだ。皮は軍手を使えば簡単にむけるし、パリパリの皮をむくのも楽しい。秋の味覚ですねぇ。

秋らしいといえば、夏は見向きもされなかった猫ベッドが急に使われるようになった。涼しくなってきたからね。そういえばソフィーの毛皮も秋らしくてなんとなく栗に似ている。

ソ「眠いんだからほっといて」

秋の味覚でBBQ。なんとこの夏3回目のBBQだ。普段全くアウトドアなタイプではないのに、いつからこんなにBBQ好きになったのだ。

とうもろこし・かぼちゃ・さつまいも等

陶器の町で

2017 年 8 月 21 日 月曜日

サンディエゴにいたときの友人Sの息子さんが日本へ遊びにきている。彼と会ったのはもう10年以上ぶりだ。あのころティーンエイジャーだったハンサムなアメリカ人は、うん、普通のアメリカ人青年になっていた。とても大きく育ってよく食べよく飲む。
せっかくだから一緒にお神輿(お祭り)を見に行ったり、陶器で有名な地方の町へ行ってきたりして遊んでいる。そういえば、彼のお母さんとは昔、陶芸クラスで友達になったのだった。

器を買うと輪投げができる

いろいろ日本を体験してもらいたいので、日本っぽいラーメンなども食べに行った。いわゆる二郎系ラーメンというのか、私も初めて食べた。英語が一言もどこにも書いてないし、さすがに日本人と一緒でなければ入れまい(私だって一人では無理だ)。
お店のルールが分からなくて、しかも外人連れですごく緊張した。見ているとお客さんはみな指示されたタイミングで各自色のついた食券の札をかざし、順番に指定の席に座り、食べ終わると皿とコップをカウンターに上げてテーブルを拭いて静かに店を出る。誰もおしゃべりなんぞしていないし、食べ残せない雰囲気が漂っている。みんながすらすらと何とか「増し」と頼んでいたので、私も真似して「野菜増し」と言ってみたが、シェフに静かに諭された。
シェフがとてもseriousでstrictで、お客がみな整然とルールに従っていることに、アメリカ人は非常に感心していた。私そう思う。大を食べきったのは偉かったよ。私はもちろん小。それでも夜まで何も食べられないほどお腹いっぱいだった。

西瓜が山盛りなので分かりにくいが、けっこうな大きさの器を買った。これで今年最後の西瓜かな。

新しい器

手作り餃子とダンタカタン

2017 年 7 月 24 日 月曜日

知人の中国人から餃子と肉まんの作り方を教えてもらった。
プロの料理人はなく家庭の主婦であるこの方の料理で感心したのが、全てが目分量であることだ。14人前の餃子、14人前の肉まんをあなた、目分量ですよ。具や粉はもちろんのこと、イースト(肉まんの皮用)もざーっと袋から入れ、お湯の温度も量も全て適当(に見えた)に入れ、スケールも計量スプーンも何も使わず。器具らしきものといったら菜箸と具を包むときに使うヘラくらいだ。相当作り慣れていないとできないことだ。さすがです。
そしてもう一つ目を見張ったのが、餃子の具の野菜のみじん切りの細かさと、野菜が全部乾燥してパラパラするくらいよーく水分をとっていることだ。布でよくよく絞っているのだそうだ。これもなかなかできない。

美しい肉まんの包み方

【餃子の具】
1.ニラ・ネギ・エビ・ひき肉
2.セロリ・椎茸・ひき肉
タレ(ラー油の具・黒酢・ネギ)にパクチーをトッピングして食べる水餃子はすばらしく美味しかった。

右側の黒酢がそのまま飲めるほどおいしい!

ところでダンタカタンはテレビが好きだ。
昔持っていた猫用鑑賞ビデオ(小鳥や小動物がたくさん出てくるビデオ)があったらさぞかしダンタカタンは喜んで観ただろうな。

為替相場の推移が気になるダンタカタン

何にでも好奇心を持ち
飽きることを知らず
出されたご飯は残さず食べ
全力で遊び
たっぷりと深ーく眠る

全くうらやましくなるような毎日だよ、ダンタカタン。

ドラマよりも猫のご飯が気になるダンタカタン
ダ「ぼくのご飯はどれだ?」

RSS/猫にごはん


(2005/01/17~)