猫にごはん

‘食’ カテゴリーのアーカイブ

楽しい再利用

2017 年 2 月 26 日 日曜日

お土産でもらった「ますのすし」

ます寿司をもらった。私は押し寿司がたまらなく好きで、たまに無性に作りたくなる。ますのすしが入っていた、木の桶は捨てるにはあまりに惜しい。

木の桶はもちろん再利用

なんて作りやすいんだろう。この竹4本、この輪ゴムの大きさと強さ。ぎゅうぎゅう押すのにぴったり。作るのも簡単。

再利用1。スモークサーモン押し寿司

炊いたご飯の重さを測ってみた。うちはいつも3合を鍋で炊く、炊きあがりの3合はだいたい1キロくらいの重さだった。1合分300~330gくらいが押し寿司にはぴったりの量だ。こんな薄い桶なのに1合もご飯が入るなんてびっくりだ。確かに二人で食べてお腹がいっぱいになる量のはずだ。
次は何の押し寿司を作ろうかな。

再利用2。しめ鯖押し寿司。しめ鯖の量が少し少なかった

床暖房をつけているとソフィーは気持ちよさそうに長く伸びて寝ているが、寒いところではきゅーっと小さく固まって寝ている。まだまだ寒いねソフィー。

床暖房を満喫するソフィー

巻物いろいろ2

2017 年 2 月 5 日 日曜日

巻物料理は見た目もかわいいし食べてもおいしいが、手がかかるわりには食べるのはあっという間だ。ロールキャベツも一応巻物料理に入るだろうな。

リクエストによりトマト味のロールキャベツ

ところでロールキャベツに限らず、クリームシチューとか、クラムチャウダーとか、そういうスプーンで食べるスープ系料理にご飯を合わせて食べるとき、他の家ではどうやって食べているだろうといつも考える。
J実家ではこういうときお椀(木のお椀、普段お味噌汁に使うやつ)に入れていたのだそうですよ。そう言われてから、うちでもずっと木のお椀にご飯をよそってスプーン一つで全部食べるようにしているが、これって普通でしょうかね。私の実家ではこういうメニューがあまり出なかったので覚えていないが、お椀でご飯を食べたことはなかった。
だからといってお茶碗によそったご飯をスプーンで食べるのもかちゃかちゃして食べにくいし、箸に持ち変えるのも面倒だし。平たいお皿にわざわざご飯をよそうのも洋食屋さんみたいだし。そもそもパンを食べればいいのだろうが、ご飯のほうが合うときもあるし。
木のお椀とスプーンはかちゃかちゃしなくて食べやすいのはいいのだが、こうして写真にとるとどうも見た目がイマイチだ。
うーん、スープとご飯、どうやって食べるのが正しいんだろうか。

こちらはきっちり巻かれた茶色猫の巻物。巻物好きとしては尻尾がはみ出しているのが気になるところだ。

ソ「もうどこにも行かないわよ」

先日の血液検査の結果は何の問題もなしだった。中性脂肪が標準よりも低いだけ、といううらやましい数値だ。
去年あれだけ動物病院へ通っていたので、もう何の用もなくなると、うれしいようなちょっと不安なような。よかったねソフィー。当分外出しないで済んだよ。

巻物いろいろ1

2017 年 2 月 4 日 土曜日

うちでは太巻きブームが2週間くらい前から続いていて何度も作っている。何年か前にも納豆巻きばかり作っていたことがあった。巻物は作り始めるとなんだかくせになるような気がする。

テレビを見る前に作った普通の太巻き

太巻きだけだと飽きられるので納豆巻と梅きゅうり巻も

タイムリーなことに(いや恵方巻きの時期だから当たり前か)テレビで太巻きの作り方をやっていたのでさっそく真似をした。
そのやり方とは、海苔を半分に切って、細い辺を手前に、長い辺を左右横にして、短い具を用意して巻いていくのだ。なんと巻き簾を使わずに。
巻き簾がなくても太巻きが作れるなんてびっくりだ。作ってみたらなんと作りやすいこと。失敗する気が全くしない。とっても簡単。巻き終わったらクッキングペーパーを巻いてきゅっきゅっと軽く締めるだけ。サラダ巻きやら肉まきやら、何でも楽々作れる。楽しい。もう巻き簾なんて捨ててもいいかも。

巻き簾を使わずに巻いた太巻

決して恵方巻きの食べ方をしたかったわけではないので、太巻きはきっちり切る。切りやすいし、くずれないし、すばらしい。さすがためしてガッテンだ。難を言えば、海苔の幅が半分の短い巻物なので、端っこのあまり美しくない部分が多いということだ。
あまりに何度も作るので、最初のうちはわーい太巻きだ、と喜んでいたJも、だんだん何の感想も言わなくなってきた。そろそろ止めようかな。

Hawaii!!

2016 年 10 月 23 日 日曜日

ハワイのオアフ島に行ってきた。

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Hawaii ♪この~木何の木気になる木♪

私の両親とJの4人で行ったのだが、例によってどんな待ち合わせにも遅れてくるJは、4泊目から参加。海外旅行に途中から参加するなんて全く驚きだが、心配していた待ち合わせも滞りなくできてよかった。

朝ごはんはこんなものを食べた。↓
Bogart’s Cafe。この店はガイドブックにも出ている人気店だけあって、朝早くから混んでおり、人気店だからかCash Onlyでクレジットカードが使えなかったのがびっくりだった。たまたま2人分の料理と3人分のコーヒー代をギリギリ持っていたが危ないところであった。
アサイーボウル。よかった一人1個注文しなくて。1回食べればもういいかな。アサイーって本当に体にいいのだろうか。

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Hawaii 朝ごはん

こちらはビーチ沿いのカフェで食べた朝ごはん。↓
前日歩いていて良さそうだと行った店だったが、注文を待っているとき、「この店BSで紹介されていましたよ、まだ穴場ですよ」と日本人に話しかけられた。ついでに教えてもらったおすすめのエッグベネディクトと、フレンチトーストを注文。確かにおいしい。

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Hawaii 朝ごはん

お昼はこんなものを食べた。↓
Diamond Head Market & Grill。ロコモコ久しぶりに食べた。サンディエゴでよく食べたロコモコはいつもボテトサラダかマカロニサラダがついていたが、こちらのはロコモコのみ。グレイビーソースがこれぞロコモコ。シンプル。おいしい。

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Hawaii 昼ごはん

そしてRomy’sのエビ。↓
手がべたべた。ライスは驚くべきまずさであったが、エビはおいしい。
この店もCash Only。意外に現金も必要だ。

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Hawaii 昼ごはん

そしてGiovanni’sのエビ。↓
さらに手がべたべた。それでもおいしい。ライスもまずまず。

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Hawaii 夜ごはん

そしてピニャコラーダなども飲んだ。母はブルーハワイ。父はハッピーアワーの半額ビール。Theハワイだ。

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Hawaii 飲み

前半はワイキキ、後半はノースショアに移動して泊まった。
ノースショアではVRBO(Vacation Rentals by Owner)のサイトを利用して、初めてバケーションレンタルを予約した。心配だったコミュニケーションはオーナーのレスポンスも良くいろいろ教えてくれ、保証金として事前に払ったお金も、帰国後すぐに返金してくれた。これなかなかいい。
一軒家だったのでホテルよりも格段に広いし、4人で泊まれば1人当たりの金額もホテルよりずっと安い。3ベッドルーム2バスルームフルキッチン、おまけにこのビーチを見下ろす広い庭のゴージャスな家。こんなところに一生暮らしたい。↓

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Hawaii 宿

そして今回とてもよかったのは、ホノルルのホテルのヨガクラス(無料)に参加できたことだ。その日生徒は私一人で、先生と一対一でビーチでヨガをした。波の音だけが聞こえる芝生の上で1時間のヨガは全く贅沢な時間だった。
スタジオでレッスンするときは、目をつぶって、というところをビーチヨガでは、目を開けてあの白い雲をみて、と指導するのだそうだ。ヨガマットも貸してくれたが片足立ちのポーズのときは、芝生の上でやるのも気持ちがよかった。あぁ芝生気持ち良い~と思っていたら、突然スプリンクラーが回りだし笑ってしまったが、まあここはハワイ。濡れてもすぐに乾く。何せずっと天気がよくて常夏で雨が降ってもすぐに止んで、ほらまた虹が出た。

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Hawaii ヨガ(写真は別のグループのビーチヨガ。こちらは砂浜でゴザの上でやっていた)

あぁ楽しかった。
そしてもう帰国してもちろん普通の日常生活に引き戻されている。またいつか行けるかなーと、こうして写真をながめては溜息をついているのだった。

女子会監視中

2015 年 12 月 20 日 日曜日

久しぶりに家で飲み会をやることになった。飲み会でしかも女性だけとなると、今やそれは女子会という名前になる。Jが留守だったので本当にめずらしく女性だけだ。
料理は何を作ろうかとあれこれ考えて、数日前からピクルスやら鶏ハムなど仕込んだりするのも楽しい。女子会メニューはこちら。

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女子会メニュー

手まり寿司(生ハム・スモークサーモン・野沢菜・カニカマ)
鳥のから揚げ
ピクルス
タラモサラダ
鶏ハム
水切りヨーグルトとはちみつレモン

久しぶりのお客さまだが臆することなくノアはずっと近くにいてこちらを監視していた。
かわいらしくちょこんと大人しくしているので皆つい撫でたくなる。しかし誰かが手を伸ばそうとすると、うぅぅぅぅわ~ん、と大声で威嚇するという感じの悪さ。
夕方ノアはお腹が空いたらしく、何かをねだろうとお客さまの膝の上にまで飛び乗って、飛び乗った瞬間に、うぅぅぅぅうみゃー、うシャーと怒っていた。自分で乗っておきながら!しかも何度もやっていた。

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監視中の猫

酔った友人がピアノを弾いてくれたのだが、その懐かしい猫ふんじゃったの調べが始まったときも途端に、うぅぅぅぅぅわ~んとまたもや大声で抗議して、そのあまりのタイミングの良さに笑ってしまった。

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(2005/01/17~)