猫にごはん

1月2018
27

トイレ事件

雪の降る寒い日、仕事と家事を終え、ようやくお風呂につかってさっぱりした気分で部屋に戻ると、こんな状態だった。

ダ「ちっ、反省してまーす」

ダンタカタンのトイレがひっくり返り紙砂が部屋中に散乱していた。犯人は現場に戻り、広がった猫砂を転がして遊んでいた。
そして愕然としながらも、お、いい被写体、と嬉々として写真を撮る私。

なんでもソフィーのものを横取りしようとするダンタカタンだが、トイレだけはきっちり自分専用のをつかっている。決してソフィーのトイレには入らない。同じ紙砂、同じトイレ容器。違いはトイレのカバー(蓋・屋根?)付きかカバーなしか、とトイレの置き場所だけだ。

10か月前うちにきたとき、ダンタカタンは最初に設置したリビングのケージの中に2週間くらい引きこもっていて、その後もしばらくリビングから出てこられなかった(今は家中が縄張りだ)。そのせいか、トイレもいまだにリビングの同じ場所のほうしか使わない。
最初はリビングのトイレもカバー付きにしていたのだが、来たばかりでソフィーにおびえ暮らしていたころ(今は逆にあとを付け回している)、一度だけトイレのすぐ横の猫ベッドでそそうをしてしまったことがあるのだ。これはもしや、カバーがついていると敵が見えずに不安になってできないのでは?とカバーを外したところ、それ以来一度も失敗せずにトイレを使えるようになった。
試しにカバーをつけると、そわそわしてトイレを探すようなそぶりをしたあげく、また猫ベッドの底を引っ掻きだしたりするので、カバーがつけられない。嫌にトイレにだけはナーバスな猫なのだ。

トイレが2匹きっちり分かれているのはそれはそれで観察しやすくていいのだが、ダンタカタン用もカバー付きにしたい。なにせ紙砂なので埃が舞うし、トイレの中からおもちゃが発掘されたことも何度かあるし、何よりこの通り、重いダンタカタンがふちに足をかけると軽い紙砂トイレがひっくり返ってしまうし。とりあえず応急処置としてガムテープで壁にトイレを張り付けてみたものの、リビングにそんなトイレがおいてあるっていかがなものかと。

何とかカバーをつけたい、しかし砂は軽い紙砂がいい、うーんこれなんとか良い解決法がないものだろうか。

1月2018
14

洗濯もの

壊れていた洗濯機が直った。内部の排水弁が外れていた(?)だけのようで、修理の方が来てから数秒で解決した。なんてことだ。洗濯ができない1週間の辛さがなんだったのかとあきれるほどだ。
10年以上使っている洗濯機なので部品がもうないことから、買い替えも検討にしつつネットを眺めていたら、洗濯機はどんどん値段が高くなっているのだと実感した。難しい機能なんて全然いらないのに。ただただ洗えて乾かせればいい。だいたいうちの洗濯機(ドラム式洗濯乾燥機)にも、全然必要とは思えないようなぬいぐるみやスニーカーを洗う機能や、乾燥したあとしわにならない風ナイス機能やふっくら仕上げなどついているが、ほんとうにこんなの欲しい人がたくさんいるのだろうか。私が何よりドラム式洗濯機(うちのだけか?)で一番不満に感じているところは、糸くずフィルターが一番下についていて、掃除するのに膝をついてかがみこんで掃除しなくてはいけないことだ。風機能なんかよりもよっぽどそちらを改善して欲しい(←これ何度もJに文句を言っているのでいつもあきれられている)。それにしても、あーよかった、買い替えなくてすんで。
最近の洗濯機の値段の高さと比較して、今回の工賃1,000円(プラス出張費2,500円)はあまりに安すぎる。来ていただく時間指定までさせていただき、数秒で作業が終わったとはいえ、往復の時間と丁寧にご説明までいただく手間に恐縮する。こういうときアメリカのようにチップが渡せたらなぁと思う。

たまりにたまっていた洗濯ものを何度も洗濯し、どんどん乾いていく様子を眺めていると気持ちまで洗われていくようだ。
コインランドリーに行くことも考えたのだが、ものすごく近くにあるわけでもなく、洗濯している時間待っているのも嫌だ。と思いつつ調べてみると最近のコインランドリーもだいぶ進んでいて、カフェみたいなおしゃれなスペースになっていたりもするらしい。ふーん。世の中いろいろ進化しているのだなぁ。

1月2018
8

波乱の幕開け

ダンタカタンは非常に力強くたくましい猫だが、ひとたび人間に抱かれると完全に降参して無抵抗になってしまう。Jに抱っこされるダンタカタンはくたくたに折れ曲がっている。

くにゃくにゃなダンタカタン

ダンタカタンの白い抜け毛があまりに洋服やラグマットについて取るのがたいへんなので、新年早々エチケットブラシを買った。洋服用洋服以外用の2種類で、さっそくラグマットにブラシをかけたら、それはまあ猫の毛がよく取れること取れること。面白いようにゴミがたまる。次にキッチンマットにもゴロゴロとブラシをかけ、猫の毛が存分にとれたので、ついでにキッチンマットを洗濯することにした。

そうしたら、なんと、洗濯機が途中で止まってしまったではないか。取扱説明書を読んだり、検索したり、排水を掃除したりしてみたが、どうやら洗濯機内の排水弁の故障のようだ。キッチンマット2枚がけっこう重かったからそれでとどめをさしてしまったのか。修理の人がきてくれるまで1週間。しくしく...。

仕方がないので掃除でもするかとルンバをかけたところ、スタートしたと思ったらすぐに止まってしまった。なんとこちらはバッテリーが古くなってしまったようで交換をしなくてはならない。
おまけに、プライムビデオを観ていたら突然パソコンが動かなくなり(こちらもパソコン本体の電池か電源交換が必要だそうだ)、ブログでも更新するかとカメラから写真を取り込もうとしたらカメラのメモリが壊れていた(再フォーマットした)。

2018年新年早々波乱の幕開け。先が思いやられる。

1月2018
1

謹賀新年

ソ&ダ「あけましておめでとうございます」

面白くなさそうな顔をして忙しく家事などしている私をながめている2匹。いかにもしぶしぶ寒くてくっついてる感じだ。わかったから。もうすぐ暖房つけるから待ってなさい。
この2匹、写真をみても大きさの違いが分かるほど、猫たちの体重差は1キロ以上になった。ソフィーはだんだん体重が減ってきて、ダンタカタンはぐいぐい体重が増えている。
ソフィーは昔から食の細い猫だったが最近どんどん好みが難しくなって、ソフィーお嬢様の好みのフードを用意するのが一苦労だ。そんな中でも安定した人気を保っているのが、相変わらずちゅ~る。しかも総合栄養食タイプが発売されたのがうれしい。
2017年はダンタカタンがやってきて、ソフィーにとっても激動の一年だったに違いない。苦労かけるね、すまぬソフィー。

ソ「下の段がうるさいわね」

冬になりニットの服を着るようになって気が付いたことは、白猫の抜け毛がすごく目立つことだ。黒っぽい服が多いせいで、まあ猫の毛がよく服に付いていること目立つこと。黒猫のときもたくさん毛がついていたのだろうが、それほど気にならなかったのにね。

ともあれ、今年もぼちぼちと更新していきます。どうぞよろしくお願いします。

12月2017
1

筋肉質な猫

クリックしないとなんのことだか分からないような写真ばかりだが、躍動感のあるダンタカタンの写真が撮れたので。
ダンタカタンはジャンプしているお腹にも折り目がある。この猫は本当に足が不自由だったのだろうかと疑いたくなるほどジャンプもたくましい。

躍動する猫(ジャンプ中)

直立していてもお腹に折り目がある。なんでしょうねぇこの折り目。気になるなぁ。

直立する猫

まるで後ろで体を支えているかのような太い尻尾だ。そしてがっしりした後ろ姿が、かわいいをとっくに通り越してたくまし過ぎる。

背中がたくましい猫

盆踊り(?)中のようなダンタカタン。二足歩行というより明らかにも軽くステップを踏んでいるではないか。

踊る猫

もはやおっさんか?一応まだ1歳の若猫なんですけどねぇ。

おっさん猫(酔っ払い?)

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(2005/01/17~)