猫にごはん

2月2017
4

巻物いろいろ1

うちでは太巻きブームが2週間くらい前から続いていて何度も作っている。何年か前にも納豆巻きばかり作っていたことがあった。巻物は作り始めるとなんだかくせになるような気がする。

テレビを見る前に作った普通の太巻き

太巻きだけだと飽きられるので納豆巻と梅きゅうり巻も

タイムリーなことに(いや恵方巻きの時期だから当たり前か)テレビで太巻きの作り方をやっていたのでさっそく真似をした。
そのやり方とは、海苔を半分に切って、細い辺を手前に、長い辺を左右横にして、短い具を用意して巻いていくのだ。なんと巻き簾を使わずに。
巻き簾がなくても太巻きが作れるなんてびっくりだ。作ってみたらなんと作りやすいこと。失敗する気が全くしない。とっても簡単。巻き終わったらクッキングペーパーを巻いてきゅっきゅっと軽く締めるだけ。サラダ巻きやら肉まきやら、何でも楽々作れる。楽しい。もう巻き簾なんて捨ててもいいかも。

巻き簾を使わずに巻いた太巻

決して恵方巻きの食べ方をしたかったわけではないので、太巻きはきっちり切る。切りやすいし、くずれないし、すばらしい。さすがためしてガッテンだ。難を言えば、海苔の幅が半分の短い巻物なので、端っこのあまり美しくない部分が多いということだ。
あまりに何度も作るので、最初のうちはわーい太巻きだ、と喜んでいたJも、だんだん何の感想も言わなくなってきた。そろそろ止めようかな。

1月2017
29

うちの茶色いものたち

最近わりと呼べばくるようになったソフィーだが、呼ばなくても見せるだけで必ず来るものがある。それはブラシ。ファーミネーターも馬毛ブラシもどちらも大好きで、戸棚から出してブラシを見せると、いそいそと足取り軽く近づいてくる。

ソ「あ~そこそこ」

頭頂部が特に気持ちいいようで、まるでお風呂につかっているおばあちゃんのような顔をするところがかわいい。
ちなみに体をブラッシングすると薄い茶色の毛が取れて、頭頂部と尻尾からは濃いこげ茶の抜け毛がとれるのだ。体全体まだらな茶色なのにどういう仕組みになっているんだろうね。

ソ「こっちのブラシも好きよ!」

ところでブログの更新頻度が落ちている私に、「ブログのネタになるよ」とJ兄がこれをくれた。なんとスズメバチ蜂蜜漬け!ひ~。ネタがないからブログを更新しなかったわけではないのに~。

安心してください、モザイクかかってます。

スズメバチが十数匹そのままの姿ではちみつに浸かっているのだ。恐ろしすぎる。絶対いらないんですけど。絶対怖くて食べられない。すぐさま箱に戻して戸棚の奥にしまいこんだ。
しかしおかげで、少し前にブログに書いたあのハチがやっぱりスズメバチであったことが分かった。

Photoshopで画像にモザイクをかけるのって簡単でとても楽しい。以下覚書。
選択 > フィルター > ピクセレート > モザイク

1月2017
22

久しぶりの動物病院

ソフィーの予防接種をしてきた。
この動物病院には本当によくお世話になった。最後に来たのはもう2か月以上前、ノアのことをご報告がてらお礼にきたとき以来だ。お正月には優しいメッセージ付きの年賀状もいただいた。
相変わらず顔パスな私たち(すごくよく通ったので)は、診察券を出さなくてもみなさんに名前を覚えてもらっている。ノアのこともよく覚えていてくださり、いつもノアがどんなに怒っていたか、どんなに手がかかったか、でも甘えん坊でかわいかったことなど思い出話に花が咲く。

ソ「たすけて~」

それに比べておとなしいソフィー。診察台に乗せられてもほとんど動くこともできない。おとなしいねー、いい子だねー、と先生や看護婦さんにも褒められる。何をされてもじっとしているので、歯茎を診たり、体中診てもらえるのがいい。ついでに血液検査もしてもらった。体重は4.3キロ。

ソ「きゅ~」

おつかれさまソフィー。たいへんな一日だったね。

ソ「あぁ疲れたわ」

12月2016
17

最近来たもの

じっと外を見るソフィー。一人ぼっちになって寂しくて何か思うところがあるのか。
はたまた何かいるのか...

窓辺にたたずむソフィー

いたっ!

なんですかねこれ?

何か極悪そうな虫がうちのベランダに来た。急いで写真を撮り、動画も撮ろうとスマホを構えたら、このハチがもりもりこちらに向かって来るではないか。お尻を振りながらいかにも激怒している様子。こわっ。
ソフィーもびびりながらもキャッキャッと鳴いて応戦(?)。ガラスのすぐ近くまで来て怒っていたがやがて飛んで行った。窓開けたら絶対入ってきただろうな。怖かった。

毎年恒例のクリスマスパーティーがある。去年も書いたが私はこういうときのイベントでよく物が当たる。あまりに当たるので今年はプレゼント企画には参加するまいと、ビンゴ大会やクイズ大会にも参加せず眺めていて目立たないようにしていた。しかし全員参加しろと言われたジャンケン大会(1対多のやつ)にだけついつい参加して、何と優勝してしまった。なぜだろう。普段ジャンケンなど決して強くないのに。こういうときに限って勝ってしまう。
そしてプレゼントで当たったものがこちら。

今年はバリスタiが当たった!

去年はタブレット、その前は電動歯ブラシが当たった。当たったらうれしいことはうれしいが、絶対に自分では選ばない微妙なものばかり。毎年けっこういい商品をゲットする私のことを知っている周囲の人々は宝くじを買うようすすめるが今まで買ったことがない。そのうちロトでもやってみますかね。
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11月2016
20

The Cat And His Housekeeping Staff Lived Here

「猫と彼の世話係の住む家(The Cat And His Housekeeping Staff Live Here)」

猫にごはん

2009年頃のノア

この黒猫の看板はアメリカで買ったものだ。なんて我が家のことを言い当てているぴったりした看板だろうと、今でもよく思う。
我が家の中心はずっとノアだった。特に倒れてからの半年、明けても暮れてもノアのことで頭がいっぱいだった。

今朝散歩にでも行こうと、公園を歩いていたらたくさんのどんぐりが落ちていた。拾おうと屈んだ瞬間に思い出した。そうだ。去年もどんぐりを拾って持って帰り、ノアと写真を撮ったな。

空っぽのケージをみるのが辛いので、兄の家にミーちゃんを連れてきてくれたボランティア団体へ寄付することにした。その他ペットシーツやオムツ、開けてない療養食等。
片づけているとたいした量になってしまった。こうしてだんだんノアのものが無くなってしまうこともまた寂しい。

写真立てに飾ろうと一枚だけノアの写真を選ぼうとしたら、16年分の写真を眺めているだけで一日経ってしまった。写真だけはたくさんある。ノアよ。これが私とJのお気に入りの一枚だよ。かわいい写真ばかりで迷ってしまったよ。

猫にごはん

お気に入りの一枚

あの日、ノアの逝った日、帰ってきた私に玄関でソフィーは絶叫して鳴いていた。
あれからソフィーは急に甘えん坊になってしまった。たまたま寒くなってきたせいもあるが人間からずっと離れない。きみも寂しいのか。

猫にごはん

ソ「この黒猫覚えているわ」

ノアのエントリーにたくさん優しいコメントくださってありがとうございます。何度も読み直して、少し救われた思いです。

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(2005/01/17~)