猫にごはん

1月2010
24

ノアのぺりぺり

前回ソフィーの好きなものを書いたので、今回はノアの大好きなものをご紹介。
ノアの大好なものといったら、これ。

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ノ「もしかしてぺりぺり?」

ぺりぺり、とうちでは呼んでいるのだが、DMなどに使われてるビニールの袋の、はがしたときぺりぺりと音がするのり付け部分があるやつ。正式名称はなんというのでしょうね。
このネタは以前にもブログで書いたことがある。まだアメリカに住んでいたときで、アメリカではこのぺりぺりがめったに手に入らないと書いたら、わざわざお送りくださった親切な方もいたのだ。その節はありがとうございました。
日本に住んでいる今、当然ながらこのぺりぺりを開ける機会が非常に多くなった。

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ノ「ちょうだーい」

熟睡しているときでも、別の部屋にいるときでも、ちょっとでもこの「ぺりっ」という音のする気配(←ほんとに気配だけで飛んでくる)で、ノアがすっ飛んでくる。慎重に慎重に音を立てずにはがそうとしても、「ぺ」という0.01秒足らずの音だけでももうだめ。ノアの耳はごまかせないのだ。恐るべしぺりぺりフェチ。

ノアがこのビニールで何をしたいか、というと、このべたべたする糊の部分を舐めたり噛んだりするのが好きなのだ。
もちろん、こんな糊を舐めて体にいいはずがないので、自由に舐めさせたりすることはない。できる限りみつからないように、そっと開封して捨てるようにしている。
ただしみつかると、もうこんな状態。おねだり、というには域を超えている。ノアに襲われるといっても過言ではない。本気でビニールを欲しがるのだ。だめだめ。
襲われると、仕方なく一噛みだけさせてやり、すぐに捨てる。捨ててもしばらく、ゴミ箱の前をうろうろして探し回るほど。なんという執着心だ。

猫にごはん

ノ「大好き!」

私の手につかまって、2本足立ちしているノア。爪が激しくたっている(涙)。そのうち2足歩行するかもしれないね、この猫は。

1月2010
16

動画でソフィー

しかしあれですね。
動画撮ろう!とすると余計な音が入っていたり、いつもよりも鳴きが少なかったり。なかなか上手くいかないものだ。しかも、オチがない。うーむ。

This movie requires Flash Player 9

↑playを押すと動画が始まります(声がでますので、職場でネットしている方や、家で猫に囲まれている方は再生の際にはご注意くださいませ)。

実際にはソフィーが牛乳をもらっているとき、ノアは近くに寄ってはくるものの、すぐに自分と関係ない食べ物だと認識するらしく、つまらなそうな顔をしてみている。
が、この動画を何度も再生しているときには、動画のソフィーの声を聞きつけて、ノアがものすごい勢いでパソコンに乗ってくるので困る。スピーカーの後ろに回ろうと、キーボードの上をがんがん歩き回るので、きっといつかパソコンが壊れるに違いないよ。

This movie requires Flash Player 9

1月2010
9

牛乳と猫

なんだか新年という雰囲気もないままにあわただしくお正月が終わり、気がつくとスーパーでは七草セットなどを売っているではないか。早いなぁ。
年末年始でかけていたので、冷蔵庫の中がからっぽだった。さて、基本食材をまずは買出しに行かなくては。というとき、うちではかかせないのが何はともあれ牛乳だ。

牛乳を買い忘れている、もしくは牛乳が少なくなってくると、すぐにJがどこかで買ってきてしまうので、「牛乳は買ったので、決して買ってこないでね」と携帯へメールを入れる。そうしないと、狭い冷蔵庫に牛乳が複数並ぶことになってしまうのだ。
安いときにいくつも買い込んで、使い始めるときには賞味期限が切れそうになっていたりするような食材が、我が家にはたくさんある。もう今年はこういうことはやめたいものだ。なんでもすぐに手に入る昨今、在庫を持つ必要はない。むしろこんな狭い我が家の中で、在庫=場所ふさぎ、こそ悪なのだ。何でも無くなってから買うのが正しい。そうだ。今年の目標は『在庫をもたない』ことにしよう。(聞いてる、J?)

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ソ「牛乳?牛乳?(わくわく)」

うちではJが台所に行くと、ソフィーがはっ!と気がつき、一緒に台所へ飛んでいく。そう。コーヒーや紅茶にいつも牛乳を入れて飲むJに、台所で常につきまとうソフィー。Jが冷蔵庫から牛乳パックを出すと、もうソフィーが大騒ぎをして、私も私もと、おすそわけをもらおうとねだるのだ。
それはもう絶叫といっていいほど大きな声で「きゃっくー!きゃっくー!ぎゃーっぐーーーーーーっ!!!」(←ほんとにこんな声で鳴く)騒ぎ出す。

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ソ「牛乳?牛乳?(そわそわ)」

あぁ、分かった分かった。あなたたちがそんなに牛乳が好きなら、絶対忘れずに買っておいておくから。心配しないでくださいね。

猫にごはん

ソ「ちゃんと牛乳買っておいてね」

12月2009
28

来年の干支は

うちにある唯一のぬいぐるみは、この豹だ。何年か前にサンディエゴの動物園で見かけて、うちの猫たちが喜ぶかも~、とあり得ない期待を抱いて買ったものだった。

猫にごはん

ソ「この豹なんだかむかつくわ」

案の定というか、ところが、というか。
ソフィーは最初からこの豹が大嫌いだった。ソフィーの目の高さか、ちょい上あたりに豹をかかげると、それだけでみるみるうちに怒りモードに達してしまう。耳を伏せ、三角眼になり、やがて「きゅ~う~う~う~」と低いうなり声をあげつつ、猛烈に豹の首根っこ(喉笛)に激しく噛みつくのだった。首根っこ噛みつきを数回繰り返すと突然冷静になるらしく、「今日はこれくらいで許してやるわ」とばかりに穏やかに立ち去る。その後は豹を置いておいても、全く目もくれない。
なぜこんなに豹が嫌なのか。豹の目が本物(?)っぽく見えるのかなぁ。

猫にごはん

的確に喉笛を狙うソフィー。

私とソフィーがこの遊びをやっていると、Jはいつも止めろと言う。警察犬の訓練か、ノアを襲う訓練でもしてるかのような言われようなので、めったにやらないが、これでもれっきとしたストレス発散(誰の?)遊びなのだ。

猫にごはん

豹を舐めてあげる心優しいノア。

ところで来年の干支は虎だ。虎といったらネコ科ヒョウ属。ビバ!猫科動物たちよ。

あと残すところ数日で今年も終わる。みなさま、今年も一年間ありがとうございました。どうぞよいお年を。

12月2009
24

黒猫とサンタ

猫にごはん

たまには遊ぶノア。

ノアもたまにはこうしておもちゃで遊ぶ。
この猫の遊び方は仔猫のときからあまり変わっていない。とにかく真剣さが足りない。

猫にごはん

的確に狙いを定めない猫。

おもちゃ遊びが盛り上がってくると、なぜか関係ない方向へだだだだーっ、と走り去ってしまうというくせがある。いったいどういう遊び方なのだ。

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ソ「寒いから早く布団敷いて」

うちでは暖房といったら、床暖房くらいしか使わないのだが、床が暖かくないときは布団の上で暖をとる猫たち。ごめんね、リネン類はただいま洗濯中。洗濯中。

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黒猫とサンタたち。

寒そうな猫たちの周りに、ミニサンタをちりばめて見た。このサンタ、毎年この季節に取り出して飾っているが、だんだんと数が減ってきたような気がする。

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ソ「サンタより布団よね!」

みなさま、楽しいクリスマスを!

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(2005/01/17~)