猫にごはん

2月2017
26

楽しい再利用

お土産でもらった「ますのすし」

ます寿司をもらった。私は押し寿司がたまらなく好きで、たまに無性に作りたくなる。ますのすしが入っていた、木の桶は捨てるにはあまりに惜しい。

木の桶はもちろん再利用

なんて作りやすいんだろう。この竹4本、この輪ゴムの大きさと強さ。ぎゅうぎゅう押すのにぴったり。作るのも簡単。

再利用1。スモークサーモン押し寿司

炊いたご飯の重さを測ってみた。うちはいつも3合を鍋で炊く、炊きあがりの3合はだいたい1キロくらいの重さだった。1合分300~330gくらいが押し寿司にはぴったりの量だ。こんな薄い桶なのに1合もご飯が入るなんてびっくりだ。確かに二人で食べてお腹がいっぱいになる量のはずだ。
次は何の押し寿司を作ろうかな。

再利用2。しめ鯖押し寿司。しめ鯖の量が少し少なかった

床暖房をつけているとソフィーは気持ちよさそうに長く伸びて寝ているが、寒いところではきゅーっと小さく固まって寝ている。まだまだ寒いねソフィー。

床暖房を満喫するソフィー

2月2017
12

久しぶりの猫たちは

この短い前足は…

このみごとなタキシードは…

はっぴー・こーのすけ(本名)だっ!

友人Kさん宅へ遊びに行った。久しぶりのこーのすけ。17歳になったが見事なタキシード姿はそのままでまだまだ若くて食欲もありキッチンカウンターへのジャンプも美しい。

隠れたこーのすけを家じゅう探していたら、洗面台の下の引き出しから突然勢いよく飛び出してきたのでびっくりした。動画を撮らなかったことが悔やまれる。一体どうやって、自分が乗って入っている引き出しを開けることができたのか。そして自分が入ったあとどうやって引き出しを閉めたのか。さすがだこーのすけ。このまま元気で長生きするのだよ。

怖がりのゆきえちゃんは抱きかかえられると顔をうずめてじーっと抱かれたままになっている。まるでぬいぐるみのように、されるがままだ。触り放題。楽しい。かわいい。

くたくたゆきえちゃん

そして隠れて行方不明になったゆきえちゃんを探すため、クローゼットからたくさん布団やスーツケースを引っ張り出して探し出してくれてありがとうKさん。とても楽しかったです。

大人しくてぬいぐるみのようなゆきえちゃん

今回1泊だけだったのでソフィーはそのまま家に置いておいた。初めて一人で夜を過ごしたソフィーは、私たちが帰宅したあとクローゼットに隠れてしばし出てこなかった。このまま一人暮らしでもする覚悟だったのだろうかね。
それにしてもソフィーの手がかからないこと。部屋中どこも汚れもせず、普通にごはんを食べ、トイレを使い。ただ部屋の真ん中に転がしておいたおもちゃのボールがひっそり隅っこに移動していたくらいだった。1泊くらいだったら全然問題なさそうだね。
クローゼットから出てきたソフィーは、私たちの荷物やら洋服やらにおいをかぎまくっていた。浮気ばれた?ごめんよソフィー。

2月2017
5

巻物いろいろ2

巻物料理は見た目もかわいいし食べてもおいしいが、手がかかるわりには食べるのはあっという間だ。ロールキャベツも一応巻物料理に入るだろうな。

リクエストによりトマト味のロールキャベツ

ところでロールキャベツに限らず、クリームシチューとか、クラムチャウダーとか、そういうスプーンで食べるスープ系料理にご飯を合わせて食べるとき、他の家ではどうやって食べているだろうといつも考える。
J実家ではこういうときお椀(木のお椀、普段お味噌汁に使うやつ)に入れていたのだそうですよ。そう言われてから、うちでもずっと木のお椀にご飯をよそってスプーン一つで全部食べるようにしているが、これって普通でしょうかね。私の実家ではこういうメニューがあまり出なかったので覚えていないが、お椀でご飯を食べたことはなかった。
だからといってお茶碗によそったご飯をスプーンで食べるのもかちゃかちゃして食べにくいし、箸に持ち変えるのも面倒だし。平たいお皿にわざわざご飯をよそうのも洋食屋さんみたいだし。そもそもパンを食べればいいのだろうが、ご飯のほうが合うときもあるし。
木のお椀とスプーンはかちゃかちゃしなくて食べやすいのはいいのだが、こうして写真にとるとどうも見た目がイマイチだ。
うーん、スープとご飯、どうやって食べるのが正しいんだろうか。

こちらはきっちり巻かれた茶色猫の巻物。巻物好きとしては尻尾がはみ出しているのが気になるところだ。

ソ「もうどこにも行かないわよ」

先日の血液検査の結果は何の問題もなしだった。中性脂肪が標準よりも低いだけ、といううらやましい数値だ。
去年あれだけ動物病院へ通っていたので、もう何の用もなくなると、うれしいようなちょっと不安なような。よかったねソフィー。当分外出しないで済んだよ。

2月2017
4

巻物いろいろ1

うちでは太巻きブームが2週間くらい前から続いていて何度も作っている。何年か前にも納豆巻きばかり作っていたことがあった。巻物は作り始めるとなんだかくせになるような気がする。

テレビを見る前に作った普通の太巻き

太巻きだけだと飽きられるので納豆巻と梅きゅうり巻も

タイムリーなことに(いや恵方巻きの時期だから当たり前か)テレビで太巻きの作り方をやっていたのでさっそく真似をした。
そのやり方とは、海苔を半分に切って、細い辺を手前に、長い辺を左右横にして、短い具を用意して巻いていくのだ。なんと巻き簾を使わずに。
巻き簾がなくても太巻きが作れるなんてびっくりだ。作ってみたらなんと作りやすいこと。失敗する気が全くしない。とっても簡単。巻き終わったらクッキングペーパーを巻いてきゅっきゅっと軽く締めるだけ。サラダ巻きやら肉まきやら、何でも楽々作れる。楽しい。もう巻き簾なんて捨ててもいいかも。

巻き簾を使わずに巻いた太巻

決して恵方巻きの食べ方をしたかったわけではないので、太巻きはきっちり切る。切りやすいし、くずれないし、すばらしい。さすがためしてガッテンだ。難を言えば、海苔の幅が半分の短い巻物なので、端っこのあまり美しくない部分が多いということだ。
あまりに何度も作るので、最初のうちはわーい太巻きだ、と喜んでいたJも、だんだん何の感想も言わなくなってきた。そろそろ止めようかな。

1月2017
29

うちの茶色いものたち

最近わりと呼べばくるようになったソフィーだが、呼ばなくても見せるだけで必ず来るものがある。それはブラシ。ファーミネーターも馬毛ブラシもどちらも大好きで、戸棚から出してブラシを見せると、いそいそと足取り軽く近づいてくる。

ソ「あ~そこそこ」

頭頂部が特に気持ちいいようで、まるでお風呂につかっているおばあちゃんのような顔をするところがかわいい。
ちなみに体をブラッシングすると薄い茶色の毛が取れて、頭頂部と尻尾からは濃いこげ茶の抜け毛がとれるのだ。体全体まだらな茶色なのにどういう仕組みになっているんだろうね。

ソ「こっちのブラシも好きよ!」

ところでブログの更新頻度が落ちている私に、「ブログのネタになるよ」とJ兄がこれをくれた。なんとスズメバチ蜂蜜漬け!ひ~。ネタがないからブログを更新しなかったわけではないのに~。

安心してください、モザイクかかってます。

スズメバチが十数匹そのままの姿ではちみつに浸かっているのだ。恐ろしすぎる。絶対いらないんですけど。絶対怖くて食べられない。すぐさま箱に戻して戸棚の奥にしまいこんだ。
しかしおかげで、少し前にブログに書いたあのハチがやっぱりスズメバチであったことが分かった。

Photoshopで画像にモザイクをかけるのって簡単でとても楽しい。以下覚書。
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(2005/01/17~)