猫にごはん

‘日常のこと’ カテゴリーのアーカイブ

SUSHI UDON TEPPANYAKI

2017 年 9 月 3 日 日曜日

友人Sの息子さんがいよいよアメリカに帰るので、その前に温泉に連れて行った。
寿司を食べて、BBQをやって、花火をみて、ビール飲んで温泉に入り、またビール飲んで温泉に入り。
夜はトランプなどやって遊んだ。「七並べ」というのを英語では「Seven side by side」というのだと初めて知ったよ。七並べでもポーカーでもアメリカ人にボロ負けした。前に自分はパーティーゲームに強い、などと豪語してしまったことをあっさり取り消します。

今年の夏はいろいろ遊んだ。気がついたらもう9月ではないか。

9月1日はダンタカタンの推定誕生日で1歳になった。まだたったの1歳だ!若っ。
そしてソフィーは8月15日で14歳になった!お互い年とったねぇ。
ダンタカタンが14歳になる頃には自分は何歳だろうと計算すると、なんだか果てしなく遠い先のような気がするがあっという間なんだろうな。

縦列駐車中の猫たち

猫たちよ、誕生日おめでとう。うちに来てくれてありがとう。

いろいろ廃止してます

2017 年 8 月 27 日 日曜日

ボトル洗い用のスポンジで遊びたいダンタカタン。

ダ「これはぼくのオモチャだ」

きっかけはダンタカタンがキッチンにすぐ登ってしまうことだ。カウンターに登って大人しく眺めているだけならまだしも、スパイスラックに置いてある顆粒ダシの元のにおいをくんくん嗅いでいたりするのを目撃すると、出しっぱなしはやっぱりいかんと思うようになった。顆粒だしは調味料を入れている戸棚にしまった。そうすると、塩・胡椒なども何も一日中料理しているわけでもないので同じく戸棚にしまえる。しかし砂糖はコーヒーに入れるので、コーヒーカップの隣に置いてあった方が便利だ。そもそも台所にはスパイスラック(調味料の棚)なんていらないのかもしれない。
そんなことを考えていたとき、ちょうどテレビで片づけ上手な人が言っていた。
「水切りカゴはいらない」
そうだ確かに水切りカゴは数年前まで使っていなかったのに、気が付いたら便利に使うようになっていた。さっそく廃止して、使っていなかったシンクに渡す水切りプレートを使うときだけ出すことにしよう。
ついでに、ツールスタンドというのか、ヘラとかおたまとか入れているあれも、調味料の棚にちょうど開きスペースがあるのでそこにしまい、使うときだけ出そう。
あと台所に出ているものは、まな板(大・小)だ。これはシンク下の扉の内側につるせば、まな板置きもいらない。
と、あれこれしまったり吊るしたりしてたら、なんとすっきりしたことか。本当に台所に何一つなくなった。
「引っ越し前の家か?!」」というのがそれを見たJの第一声で、「この広大なスペース(←大げさ)でそば打ちでもするつもりなのか」と驚いていた。

最近廃止したもの
・スパイスラック
・水切りカゴ
・まな板スタンド
・バスタオル

そう、少し前にバスタオルも廃止しました。ハンドタオルより一回り大きいタオルをバスタオル代わりに使うことにした。そうするとあら便利。洗濯物も少ないし場所もとらない。うちのタオルはアメリカで買った巨大な分厚いバスタオルで、それはそれで気持ちいいんだけど洗濯物がめんどくさいったらなかったのだ。何より濡れたバスタオルを体に巻いたままソファに座ったりすること(←すごく嫌い)ができないのがいい。ねぇ、J。

最近来たもの

2016 年 12 月 17 日 土曜日

じっと外を見るソフィー。一人ぼっちになって寂しくて何か思うところがあるのか。
はたまた何かいるのか...

窓辺にたたずむソフィー

いたっ!

なんですかねこれ?

何か極悪そうな虫がうちのベランダに来た。急いで写真を撮り、動画も撮ろうとスマホを構えたら、このハチがもりもりこちらに向かって来るではないか。お尻を振りながらいかにも激怒している様子。こわっ。
ソフィーもびびりながらもキャッキャッと鳴いて応戦(?)。ガラスのすぐ近くまで来て怒っていたがやがて飛んで行った。窓開けたら絶対入ってきただろうな。怖かった。

毎年恒例のクリスマスパーティーがある。去年も書いたが私はこういうときのイベントでよく物が当たる。あまりに当たるので今年はプレゼント企画には参加するまいと、ビンゴ大会やクイズ大会にも参加せず眺めていて目立たないようにしていた。しかし全員参加しろと言われたジャンケン大会(1対多のやつ)にだけついつい参加して、何と優勝してしまった。なぜだろう。普段ジャンケンなど決して強くないのに。こういうときに限って勝ってしまう。
そしてプレゼントで当たったものがこちら。

今年はバリスタiが当たった!

去年はタブレット、その前は電動歯ブラシが当たった。当たったらうれしいことはうれしいが、絶対に自分では選ばない微妙なものばかり。毎年けっこういい商品をゲットする私のことを知っている周囲の人々は宝くじを買うようすすめるが今まで買ったことがない。そのうちロトでもやってみますかね。
(さらに…)

Hawaii!!

2016 年 10 月 23 日 日曜日

ハワイのオアフ島に行ってきた。

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Hawaii ♪この~木何の木気になる木♪

私の両親とJの4人で行ったのだが、例によってどんな待ち合わせにも遅れてくるJは、4泊目から参加。海外旅行に途中から参加するなんて全く驚きだが、心配していた待ち合わせも滞りなくできてよかった。

朝ごはんはこんなものを食べた。↓
Bogart’s Cafe。この店はガイドブックにも出ている人気店だけあって、朝早くから混んでおり、人気店だからかCash Onlyでクレジットカードが使えなかったのがびっくりだった。たまたま2人分の料理と3人分のコーヒー代をギリギリ持っていたが危ないところであった。
アサイーボウル。よかった一人1個注文しなくて。1回食べればもういいかな。アサイーって本当に体にいいのだろうか。

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Hawaii 朝ごはん

こちらはビーチ沿いのカフェで食べた朝ごはん。↓
前日歩いていて良さそうだと行った店だったが、注文を待っているとき、「この店BSで紹介されていましたよ、まだ穴場ですよ」と日本人に話しかけられた。ついでに教えてもらったおすすめのエッグベネディクトと、フレンチトーストを注文。確かにおいしい。

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Hawaii 朝ごはん

お昼はこんなものを食べた。↓
Diamond Head Market & Grill。ロコモコ久しぶりに食べた。サンディエゴでよく食べたロコモコはいつもボテトサラダかマカロニサラダがついていたが、こちらのはロコモコのみ。グレイビーソースがこれぞロコモコ。シンプル。おいしい。

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Hawaii 昼ごはん

そしてRomy’sのエビ。↓
手がべたべた。ライスは驚くべきまずさであったが、エビはおいしい。
この店もCash Only。意外に現金も必要だ。

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Hawaii 昼ごはん

そしてGiovanni’sのエビ。↓
さらに手がべたべた。それでもおいしい。ライスもまずまず。

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Hawaii 夜ごはん

そしてピニャコラーダなども飲んだ。母はブルーハワイ。父はハッピーアワーの半額ビール。Theハワイだ。

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Hawaii 飲み

前半はワイキキ、後半はノースショアに移動して泊まった。
ノースショアではVRBO(Vacation Rentals by Owner)のサイトを利用して、初めてバケーションレンタルを予約した。心配だったコミュニケーションはオーナーのレスポンスも良くいろいろ教えてくれ、保証金として事前に払ったお金も、帰国後すぐに返金してくれた。これなかなかいい。
一軒家だったのでホテルよりも格段に広いし、4人で泊まれば1人当たりの金額もホテルよりずっと安い。3ベッドルーム2バスルームフルキッチン、おまけにこのビーチを見下ろす広い庭のゴージャスな家。こんなところに一生暮らしたい。↓

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Hawaii 宿

そして今回とてもよかったのは、ホノルルのホテルのヨガクラス(無料)に参加できたことだ。その日生徒は私一人で、先生と一対一でビーチでヨガをした。波の音だけが聞こえる芝生の上で1時間のヨガは全く贅沢な時間だった。
スタジオでレッスンするときは、目をつぶって、というところをビーチヨガでは、目を開けてあの白い雲をみて、と指導するのだそうだ。ヨガマットも貸してくれたが片足立ちのポーズのときは、芝生の上でやるのも気持ちがよかった。あぁ芝生気持ち良い~と思っていたら、突然スプリンクラーが回りだし笑ってしまったが、まあここはハワイ。濡れてもすぐに乾く。何せずっと天気がよくて常夏で雨が降ってもすぐに止んで、ほらまた虹が出た。

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Hawaii ヨガ(写真は別のグループのビーチヨガ。こちらは砂浜でゴザの上でやっていた)

あぁ楽しかった。
そしてもう帰国してもちろん普通の日常生活に引き戻されている。またいつか行けるかなーと、こうして写真をながめては溜息をついているのだった。

遊んで欲しい猫

2016 年 8 月 21 日 日曜日

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ソ「遊んで」

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ソ「遊んで」

仕事中です。そんな目で見てもだめだってば。

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ソ「遊んで」

猫にごはん

ソ「遊んでったら!」

邪魔だし暑いっつうに。

テレビ東京の「家、ついて行ってイイですか? 」という番組をご存じだろうか。街で終電を逃した人に、タクシー代払うから家に連れて行って家をみせてもらう、という内容の番組だ。
この番組が好きでよく観ている。先日Jと一緒に観ていたところ、自分だったら絶対家に連れてこない、とJがつぶやいたのでびっくりした。そうだったの?私はこの番組を観ながら、私なら即OKだなーといつも思っていたからだ。タクシー代が欲しいというのではなく、別に家をみせても構わないのではないかと思っているからだ。しかしJにはそんなことは絶対にダメだと宣言された。どんなに遠くで終電を逃しお金がなくても、歩いて帰ってきたほうがいいのだそうだ。家が掃除したてできれいであろうが全然ダメなのだそうだ。
こういう感覚の違いって、何年一緒に暮らしていてもずれているものですねぇ。
ちなみに、田舎へ泊まろう(だったか?)とかそういう番組も好きで、私だったらきっとすぐに泊めてあげてしまいそうだが、これもダメなのか?

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(2005/01/17~)