高齢猫対策

最近になってソフィーが何度かそそうをするようになった。小は問題ないが、大がトイレの外にコロンと転がっていたことがあったのだ。
生後3ヶ月くらいでうちに来て以来、今までこの猫は一度もトイレの失敗をしたことがないのに年齢的な問題か。ソフィーももう17歳、人間でいったら84歳。仕方ないよね。
とは言え、ネットで検索してみると大だけを失敗することは高齢猫にはままある症状のようだ。足元がおぼつかない、便秘気味で踏ん張れないなど原因があるようだ。猫砂の上がぐらぐらするのがいけないのかもしれない。そこでJの出番だ。
猫にごはん
ソフィー用のトイレを改造してもらった。幸いうちうちの2匹は各々自分用のトイレしか使わない(トイレ本体もマットも猫砂も全く同じなのに不思議なのだが)。蓋と下容器のプラスチックをカッターでカットしてやすりをかけて、入り口を10センチくらい低くしてまたぎやすくした。比較すると一目瞭然だ。左がソフィー用、右がダンタカタン用。ソフィーのほうはトイレ手前側の砂も少なめにして設置した。
猫にごはん
明らかに出入りしやすくなったトイレになんの不信感も抱かないソフィー。どうして急に段差が低くなったと思っているんだろうかこの猫は。
改造後のトイレを使っているソフィーの様子を見ると、上半身をトイレ外に出したまま大も小もしていた。やっぱり使いやすくなったんだろう。きっとそうに違いない。必要ならばもっと低くする余地もある。

高齢猫対策の2つ目はこちら。
猫にごはん
リビングと廊下の間の扉は猫用フラップドアをつけているが、マグネット付きでけっこう重いのかもしれないと気になりだした。いっそフラップ部分を取ってしまったらどうだろうか。すると、ただの枠になった出入り口を楽々行き来するようになった猫たちだが、反してリビングがすーすーと寒くなった。それはそうだよね、こんなに大きな穴が開いてるんだもんね。開いた穴に布をかける、新聞紙をかける、などいくつか案があったが、やっぱり透明ではないとソフィーが通ってくれないに違いないと思った。しかも両側からフラップが開くような透明な柔らかもの。またまたJの出番だ。
ジャーン。
猫にごはん
クリアファイルを切り取ってフラップドアの代わりにした。ぴったりの大きさにすると怖がるだろうから、下部分をあえて開けたままにしている。ガムテープがちょっとあれですが。
これだけでもだいぶ暖房効率が戻った気がする。すーすーしなくなった。ソフィーも楽々出入りができるようになった気がする。

猫高齢化対策、これからも次々考えないといけないね。

6件のフィードバック

  1. おお、Jさんにはなんか親しみが湧きます^^

    猫用ドアは、つい、「猫が近付いたら自動で開閉するとおもしろいなあ」とか思いますが、手間もお金も掛かるうえに猫は驚いて使わないでしょうから、まず無駄ですね^^

    あと、すーすーですが、うちは猫は居ないのですが、換気扇をいつも回しているせいか、外から煙草などの臭いが入って来て溜まるようなので、大抵ドアを少し開けているので、常にすーすーしています。冬になって寒くて困ったものですw

  2. Jさん器用ですね〜
    うちの猫トイレも依頼したいくらいです。
    足元おぼつかない&お腹ゆるいのふじ子がいるので、けっこう頻繁にdisaster が起こっている我が家ではベイキング用の浅いトレイをトイレ前に設置して深い方まで行かなくても良いようにしてますが、それでも「場外」しちゃうんですよね。

  3. うちも19歳超えたあたりからおじさんがOB(ゴルフ用語からウンが外に出ていることを我が家ではこう呼んでいた。)するようになりました。
    どうも観察していると、便秘気味で踏ん張っている内に1歩、2歩と前へ進んでしまい、トイレのかなり端っこで用足した後、盛大に砂掛けをする際にうっかりウンを弾き飛ばしOBとなるようでした。
    トイレを跨げなくなったら、日曜大工で手前にスロープか階段を作ろうと思っていましたが、その前に永遠の21歳になったので必要なくなっちゃいました(笑)
    ソフィーちゃん、気付いているけど飼い主がお猫様のために手間を掛けるのは当然のこととして受け入れてたりして。「気が利くじゃない♪」と思っているかも?(笑)

    リビングと廊下の仕切りドアは親子扉なのですね。
    隙間、少しでもあるとすぅーっと冷たい風が気になっちゃいますよね。
    こういう時、我が家には日曜大工に燃える人が複数人いるので、色々こねくり回して凄いものを作ろうとしちゃうのですが、多分とってもシンプルなのでJさんのクリアファイルが正解なのかもしれない…(笑)

  4. >れんとさん
    猫が近づいたら自動で開くわけではないですが、首輪のセンサーに反応して
    他の猫が入れないようなフラップドアならあります。玄関のドアにつけるようです。
    クリアファイルはまあまあうまく行ってます。ソフィーがちゃんと使えているのか
    いまいちわからないのです。
    れんとさん、換気扇もつけてドアも少し開けてるなんて、冬は寒そうですねぇ。
    私も本当は暖房つけるんじゃなくて、暖房なしで厚着して、猫が膝の上に集まってくる
    状態が一番好きなのですが、そうすると何もできなくなり人間の生産性が一気に下がる
    のが困ったものです(笑

    >daysofWLAさん
    おぉ、ふじこちゃんも場外にしてしまうのですね。高齢になると仕方ないのでしょう
    かねぇ。お腹ゆるいときの場外はきついですね。仕事から帰ってきて心が折れそうに
    なるときがありますよね。
    低いトイレになってからも場外が2度ほどありまして、どうしたものかと悩んでます〜

    >がらさん
    OBって言葉いいですね〜(daysofWLAさんの場外、というのも好き)。
    ソフィーも便秘気味なので、トイレの中だとどうもしっかり踏ん張れない感じがします。
    最近はおなかを軽くマッサージしてあげたりもしてますが、ちょっと迷惑そうです。
    気がきくわねと思ってくれたらうれしいですが、それよりもトイレ中のソフィーを
    監視してるので、むしろ嫌がられてるかも。スロープもいいなと思ってたのですが、
    それより浅くするほうが簡単かなと(といっても私が作る訳ではないですが、笑)。

    こういう大小開くところがあるドアを親子扉というのですね!
    がらさんのご家族はこういうDIYがお好きな方が何人もいらっしゃるなんてすごい。
    がらさんもお上手そうですものね。
    クリアファイルのガムテープがちょっとあれなんですけど、もう慣れて気にならなく
    なりました。あ、ここにミニスロープつくったらどうだろうか←アイデアだけは出す(笑

  5. お腹をマッサージ!!ウチもやってました。みんな考えることは一緒なのね。
    でも飼い主渾身のマッサージも、あたしが噛まれる…というオチで毎日終了しておりました。あと、「ちゃんとしているかな」「OBしてないかな」…とあんまり見ていると居心地悪そうなので、居間から猫トイレがある洗面所をそっと手元にある写し鏡で見守っておりました。(相手が飼い猫だからいいけど、完全にヤバイストーカーのような飼い主の老猫見守り体制。)
    お年寄りでもかわいいのよね。
    そこそこ元気に長く生きて欲しいものですね。

    ミニスロープなんかだと配管パイプとか、ちょっとした角材で出来そうですよね♪
    塩ビ配管パイプなんかだとパイプカッターがあれば簡単に切れるし、角材なんかはサイズさえきっちり決めておけばホームセンターなんかで1カット数十円でぴっちり切ってくれるし、DIYも色々なサービスを利用すれば楽々ですよ♪是非是非。

  6. >がらさん
    わはは。鏡越しに見守るの分かります〜。うちもちょうど洗面台の鏡から
    写し鏡でソフィーが食べているところやトイレを監視(?)できるので、よく
    見てます。目があうと食べるの止めたり、途中でトイレせずに出てきてしまうので
    鏡越しとはいえ油断ならないです。
    パイプカッターとか塩ビ、角材なんて言葉を聞いただけで、くらくらしてきます。
    私そういう工作系がとても苦手なのです。スロープか階段がそろそろ欲しくなるかな
    と思っていますので、がらさんかJに発注させていただきます(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください