ひな祭り

猫にごはん

梅もほころぶ小春日和

真壁という町でひな祭りのイベントがあると、去年の秋に遊びに行ったとき知り、再び真壁を訪れた。
ひな祭りの間、各家庭に眠る雛人形を一般公開しているのだ。江戸時代や明治時代の古いお雛さまは、着物の柄も人形の顔も古めかしくていい雰囲気。古いお雛さまだけではなく、昭和や平成の雛人形もところどころ見受けられる。

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大正時代の雛人形

そういえば子供の頃、家にあった7段飾りはどこへ行ったのだろう。あの当時7段飾りが流行っていたのか、近所の友達もみな持っていたような気がする。
押入れに眠っている雛人形がある家は、けっこうあるに違いない。こうして町をあげて雛人形をお披露目するってとてもいいアイデアだ。人も集まるし、何より大勢の人に見られるお雛様たちがいいではないか。押入れに入っているより、年に一度飾られてきれいな姿をみんなにみてもらいたいだろう。

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雛壇に並んでないところが自然(?)でいい感じ

ここは本当にきれいで静かな町だ。文化財に指定されている古い家がたくさんあり、そんな古い家は今でも普通に住まわれて、普通に生活のなかにとけ込んでいる。このひな祭りのイベントは、2003年から村おこしとして行われているのだそうだが、ずいぶん成功しているようだ。あの静かなひっそりした同じ町とは思えないくらいの人がいてびっくりした。

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雛人形の前で焼いかを食べる人々

例によってJが大好きな産直の店で、野菜などを買い込み、帰りに寄ったIKEAでも特に必要のないようなお菓子などを買い込む。あぁまたこんなに物がを増やしてしまった。

猫にごはん

本日の収穫。買いすぎ!

4件のフィードバック

  1. 真壁を「しんかべ」と読んでしまったのはあたしだけでしょうか^^;
    茨城県の地名なのですね。
    今ネットで調べたら古いお家がたくさん残っているのですね。
    こういう雰囲気に古いお雛様。とても合いそうだわ。

    あたし、どうもお人形が苦手で…きっと子供のころ見た、髪の伸びる日本人形など、怖い話が頭にこびりついているようです(苦笑)

  2. イカ焼き、おいしそう。
    うちは小さなガラスケースのコンパクトなやつだった。(どこにいった?)
    子供のころは7段飾りのを持ってるうちの子がうらやましかったなあ。
    しかし、今はどこにも置き場所もなければ、そんな風情のある家でもない。
    こーいう町に飾られてこそ、お雛様も映えるってもんですねえ。

  3. だいじょぶですか?関西方面でもゆれたんだから、そちらは大変でしょう。
    ご無事をお祈りしております。

  4. >がらさん
    ブログ拝見しました。ご無事でなによりです。怖かったですねぇ。
    まかべ(真壁)の古い家々は大丈夫だろうか。

    髪の毛の伸びるお人形の話、私も思い出してました!
    子供の頃怖かったのは、横にすると目をつぶるお人形です(>_<) >Kさん ガラスケースの雛人形もいいですね。仕舞ったり飾りつけする手間がない 感じです。どこへ行ってしまったんでしょ^^; うちの7段飾りもどこへ行ったか分かりません。あんなにかさばるものが どこかへ行ったなんて信じられん。 >momochinさん ありがとうございます。おかげさまで大丈夫です。 関西方面でもゆれたのですね!ほんと怖かったです。

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