またまた鍾乳洞

猫にごはん

秋芳洞入口

先月の岩手の龍泉洞に続いて、またもや鍾乳洞へ行ってきた。今度は南へ向かって山口県の秋芳洞。秋芳洞は日本で3番目に長い洞窟だそうで、ちなみに龍泉洞は62位だ。
なんといっても違いは気温の差だ。秋芳洞は年間通じて16℃で、龍泉洞は確か一番寒かったところの温度計で10℃だった。ずいぶん違うものだ。

鍾乳洞って寒いイメージだったのだが、ここは寒くないだけではなくなんだか蒸し暑い。最初入ったときは外があまりに暑かったので、とても涼しく感じたが、歩いているうちにじんわり汗がでてくる。汗かきのJなどもはや汗びっしょりだ。さすが湿度95%なだけはある。歩く距離が長くて余計に汗がでるのかもしれない。

猫にごはん

秋芳洞出口

こちらが広大なカルスト台地の秋吉台だ。この明るい空の下に秋芳洞が広がっているなんて信じがたい光景だ。

猫にごはん

秋吉台

そして初めての萩・津和野へ足を延ばした。萩焼はあまり好きではないと思っていたのだが、窯元でみかけてすっかり気に入った深い濃い青の小さな花器と何か注ぐ用の器を購入。
津和野では、何焼か忘れてしまったが、ずっと欲しいと思っていたサイズの梅干し入れにぴったりな壺を購入。
萩焼は一晩水に浸してから使うとよいと書いてあったので、帰るなり全部水に浸している。使うのが楽しみだ。今度梅干し入れたときにあらためて写真を撮ろうっと。

猫にごはん

津和野には信じがたいほど太った鯉がそこかしこにいた。

久しぶりの登場だが、覚えていらっしゃる方もいるだろうか、J父宅の白犬チャコだ。一時と比べて少し痩せてスリムになって、元気そうな様子。

旅行先で犬猫を見かけると、うちのかわいそうな留守番猫たちは元気だろうか、といつも思いを馳せる。と感傷に浸っていたところに、ペットシッター(母)から「写真を撮っていたらノアに襲われた」(手が出たらしい)というメールがきた!ノアよ、全然元気そうなのはいいが、どうか人間を襲うのはやめてくれ。

猫にごはん

久しぶりの登場

7件のフィードバック

  1. 帰省されていたのですねー。もしや今回も車で!?
    毎回尋ねているかもしれませんが、チャコちゃんって何歳でしたっけ?まだまだ元気そう。ボケてなくてうらやましいです。
    田舎ののびのび暮らしで、刺激が多いからでしょうかね〜。

  2. 秋芳洞!萩・津和野!
    正に高校の修学旅行の地です(笑)
    高校生のとき、秋芳洞に行って「ここは絶対もう一度来たい!」と強く思ったのを覚えています。
    まだあれ以来足を運んでいないのですが、是非また行きたいわ…。
    ちなみに、萩焼の体験学習のようなことをやりまして、今でも自宅にその時作った花瓶があります(笑)

    ノアちゃん、相変わらず元気そうでなによりです。
    うちのおじさんも13歳を超えましたが相変わらず乱暴者で、昨日はうっかり足を踏んだらブチ切れてズタズタ(もちろん流血)にされました。
    キレる中年(年寄り?)で困ります。←恐らく飼い主の教育が悪かったとみた☆ふふふ…自業自得?

  3. 秋芳洞、錦帯橋、萩、の辺りは、がらさんよりももっと古く、幼稚園の頃に親戚との旅行で行きました。
    お皿のような鍾乳石を見た記憶がうっすら残っている程度なので、是非また訪れてみたいなぁ。
    ノアちゃんはお留守番を頑張っていたんですね。
    夏バテもなく元気でなにより。

  4. どこも行きたい所ばっかり!!!
    晋作ファンになってからは萩方面に行ってみたいと・・・
    思うばかりでなかなかです。。

    母上はお気の毒(笑)・・あ!すみません。
    凶暴ロッタによく襲われていたこと思い出しました。

  5. >マルコさん
    今回は短かったのでさすがに車ではなく^^;飛行機と新幹線でした。
    チャコは確か12歳くらいだったと思います。あんこちゃんより年下です。
    あんこちゃんのエントリーを読むたびに、チャコが同じようになったら
    いったいどうなるんだ(*_*)と心配になります。
    相変わらず傍若無人でボスのようでした~。

    >がらさん
    おぉ、高校の修学旅行に萩・津和野とは渋いですね。がらさんのところ
    からだと、京都大坂など飛び越えてわざわざ!?でもほんときれいな
    町並みできれいなところでした。
    萩焼の花瓶今でもつかっていますか?私も今回小さい花器を買ってみま
    した。使うの楽しみです。
    おじさんも相変わらず元気ですねー。うっかり踏まれたら、ソフィー
    だったらきっと当分閉じこもって出てこないし、人間不信の目でみられ
    そう(+o+) ノアだったら、やはりおじさん同様向かってくるでしょうね(笑)。

    >daysofWLAさん
    幼稚園の頃行った鍾乳洞の記憶があるなんてすごい!さすが記憶力いい
    ですね。私なんて全くその頃連れて行ってもらった記憶がありません。
    もしかしたら本当にどこにも連れて行ってもらえなかったのかもしれ
    ませんが(笑)。
    お皿のような鍾乳石ありましたよ。「千枚皿」という名前がついていまし
    たが、実際は千枚よりもたくさんある、と解説にありました。
    そうか、ノアはがんばって家を守っていたのかもしれませんね^^;愛いやつよ。

    >ロッタのママンさん
    高杉晋作ファンなのですね!私幕末の歴史さっぱりなのですよ。詳しかっ
    たらもっと見どころたくさんあったと思いますが、軽~く流してしいまい
    ました。
    あはは。ロッタちゃんも凶暴猫でしたもんね。ノアは何も手も出してない
    人間に対しても突然襲いかかるので気が気でないですよ~。飼い主には
    従順なところがまるで犬のようです^^;

  6. お母様、大変でしたね。
    ノアは犬のような猫ですから。
    私もアメリカでえさをあげに行って
    足に襲いかかられたことがあった。。。

    へたれのこーのすけと、他人様にはめっぽう弱ーい幸江ちゃん。
    全く役に立ちません。

  7. >Kさん
    あぁぁ、その節はたいへん失礼いたしました。なんでしょうかねぇ、
    勝てる、と思った弱そうな相手には(失礼!)ノアは襲い掛かるのですよ。
    飼い主にはそんなことしないのですが。
    愛らしいこーのすけは、優しいから決してそんなことしないでしょう。
    他人様に弱いのはソフィーも同様です~。

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