ヒーターと猫たち

猫にごはん
またこのヒーターを使う季節になった。以前はソフィーとダンタカタンがくっついてヒーターで暖まっていたが、今年からはダンタカタンとネロだ。ノアとソフィーの組み合わせの写真はなぜだか見つからなかった。ノアはヒーター嫌いだっただろうか。

ネロは去勢手術も無事終わり、感染もなく、手術痕の痛々しそうだったところにもすぐに毛が生えてきた。特に気にして舐めまくるようなこともなかったので、エリザベスカラーは着けずに済んだ。抗生物質の薬もちゅ〜るに混ぜれば難なく食べてくれるし、全く手がかからない。
動物病院でのネロは、一度だけ小さくシャーっとしたらしいが撫でればゴロゴロとたいへん人懐っこい良い子だったそうだ。本当にかわいい子ですねぇと女医さんと看護婦さんからもお褒め言葉をもらった。うちの猫が病院でこんなに手がかからないなんて信じられない。ガス室に入れられたりしたノアがどれだけたいへんな猫だったことか。ソフィーとダンタカタンだって動物病院でこんなに褒められたりみんなに撫でられたりされたことなどなかった。

ところで手術前日夜からの絶食は、ダンタカタンもろとも絶食させて騒がれて、やっぱりたいへんだった。あれが一番手がかかったなぁ。

4件のフィードバック

  1. 無事に終わって何よりです。
    病院でネロくんは 人気者だったのですね。安心して獣医さんにかかれますね。

    そしてノアくんの武勇伝、すごく覚えております。
    ファスナーがバーッと開くキャリーが閉められなくなった話、ガス室送りの話、すごく印象に残っております。

  2. >がらさん
    ありがとうございます。無事でほんとによかったです。
    ノアの武勇伝、よく覚えていただいてますね。なんと16年も前のことですよ。ガバーッと開くキャリーもまだ使ってます!
    ガス室に送られる猫が普通なのかと思ってましたが(笑)、ネロみたいな猫もいるのかと新鮮な気持ちです。

  3. このnoirさんちのヒーターの写真を見ると、ああ冬だなぁと思います。見た目にもほわーんとあったかそうなんですよね〜
    ネロくん無事手術終わって良かったです!
    若いとすぐに毛が生えてくるのですねぇ、
    マーシャは9月に血液検査やったときに刈られた部分がまだ少し薄いです。年をとると毛が伸びるのも遅くなるのかなぁ
    ネロくんカラーもつけずに過ごせたなんてすごーい。
    ほんとに手がかからないんですね!
    病院でもおとなしいとは…すごい!
    ダンくんもおつきあいで絶食おつかれさまでした。

  4. >にゃうちろさん
    これを見て思い出していただきありがとうございます。今年これを出した時、私はソフィーを思い出しました。好きだったなぁソフィー。近寄り過ぎてヒゲの先がクルッとしてしまったことも思い出です。
    猫も人間と同じように年取ると毛が生えにくいのですかね。それともネロは真っ黒だから毛が目立つだけなのかも。
    ダンタカタンはいい子で絶食に付き合ってました。多頭飼いはこういう時手がかかります〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください