猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

ピアノ売ってちょうだい

2017 年 5 月 14 日 日曜日

これ何かに似ている。

ソ「たまにはピアノにも乗るのよ」

と思ったら、これだ。タケモトピアノのCMに出てくる三毛猫みたいだ。一応ソフィーも三毛猫の端くれ(?)だし。
この写真でもしかしたら気が付いた方もいるかもしれないが、電子ピアノを買い替えた。初めて買った以前の白いピアノは蓋なしのものだったが、猫飼いの家でやっぱり蓋なしは無理であったので(壊れた)、蓋付きのマホガニー色のものに買い替えたのだ。ピアノ買い替えるくらいだから、よっぽど上達したんだろうな?ちゃんと練習してるんだろうな?ピアノ教室まだ通ってるんだろうな?まさかブルグミュラーまだ終わってないなんてことないよな?等の問いには一切耳を貸さないし、答えない。これはいわゆる自分へのご褒美プレゼントなのだ。
ちなみに古い電子ピアノはタケモトピアノへ売ったわけではなく、買い替えした店で引き取ってもらった。それにしても一体何年あの同じCMを使っているんだろう。

ソフィーと新入りダンタカタンの仲は相変わらず良くないが、最近接近していてももめていない時もある。

ソ&ダ「食べてるときは休戦ね」

食べているときと、ブラッシングのときだ。前回の写真より微妙にお皿の距離を近くしている。ダンタカタンはそれはもう食べるのが早く、何でも本当によく食べる。特にウェットフードが大好きで、自分の子猫用のフードを食べ終わると、ワクワクと待ち構えていて、ソフィーの食べ残しの老猫用フードも何ら抵抗なくぺろりと食べてしまう。まさに猫が舐めたようなお皿、というのはこういうものを指すのかと感心するきれいさで、洗い終わったお皿かと勘違いして棚にしまいそうになるくらいだ。

ちょっと無理やり感があるが、ブラッシング中の2匹。お互いの抜け毛のにおいを嗅がせようとする私の努力が涙ぐましい。

ソ「ブラッシングは好きだけどね」

発掘おもちゃ

2017 年 5 月 7 日 日曜日

今日の掃除が終わって家中から発掘されたおもちゃがこちら。

ダ「わ~い、こんなに出てきた!」

電子ピアノの下の隙間やテレビの裏がお気に入りの隠し場所(?)らしく、ざくざく発掘される。ソフィーも昔はボールでよく遊んだが、これほど子猫ってこんなに一人遊びをするものだったか。

ダ「きゃ~この紐楽しい~」

それは私のワンピースの紐です。あらためて見てみると、洋服にはさまざまな紐が付いているものだ。パーカーの紐、パジャマの紐、エプロンの紐。ダンタカタンはとにかく紐が大好きで引っ張る引っ張る。

ダ「眠くなってきた」

あんなに触ることもできなかったダンタカタンは、やっと自分から私の膝に乗るようになった。しかしソフィーのテリトリーである寝室には一切入れず、夜も一人リビングで寝ている。部屋のドアは全部開け放していてどこへでも行けるのにね。
何とか2匹を仲良くさせたくて、どうしたらいいか悩む。ソフィーの威嚇もだいぶ無くなってきたようなのだが、まだ2匹が近寄ってにおいを嗅ぎあうることもない。せめてご飯のときだけでも、と近くに器を並べてみたりして。うーん、なかなか難しいね。

ソ「ご飯のときは仕方ないわね」

遊び好きな猫

2017 年 4 月 28 日 金曜日

新入り猫のダンタカタンは保護されたときに後ろ足を骨折していて今でも歩くときに引きずってはいるものの、キャットタワーの一番上にも登れるし、遊びに夢中になると足が不自由とは思えないほど激しく走り回りジャンプする。

ダ「きゃ~楽しい~」

ダンタカタンが保護されていたところには、やんちゃで元気な子猫たちが4匹いて、大人しいダンタカタンはあまり遊べなかったに違いない。遊びたい、でも他の子猫にはついていけない。

ほらうちでは好きなだけ遊んでいいんだよ。猫じゃらしも羽のおもちゃも大好きだが、何よりこの子が好きなのはネズミやボールのおもちゃのようだ。ネズミを1ダース、ボールを5~6個出してやったところあっという間に家のどこかへ運んで行ってしまい、今や数個しか残っていない。こんな狭い家なのにいったいどこへ行ってしまうのだろう。一人で本当によく遊ぶこと。

ダ「ネズミみつけた!」

でもね、水の中に沈めるのはやめてね。

ダ「なんだこれ」

ボールのおもちゃが水の中に!

なかなかたいへんツーショット

2017 年 4 月 23 日 日曜日

新入り猫のダンタカタンは、保護されていたときに大勢の猫と暮らしていたためか猫のことが好きだ。ボランティアさんもこの猫は大人猫が大好きだ、と言っていた。ケージごしにではなく初めてソフィーに会ったとき、ダンタカタンはころんとお腹を出して転がり、く~んと犬のように鳴いていかにも甘えたそうにソフィーにアピールした。
ソフィーもずっとノアと一緒に暮らしていたので、猫が好きなんじゃないかと期待していたが、しかしそうは簡単にはいかない。めったに聞いたことがないような本気の声でシャーシャー怒るソフィー。
通りすがりのダンタカタンにも怒るし、遠くから目があっただけでも怒る。ダンタカタンはおとなしく攻撃性がないので、ただきょとんとしていたが、そんな新入りをなめきったソフィーはだんだん積極的に追い詰めるようになってきた。

ソ「こんなところに白猫が!(怒)」

台所でもぐいぐい隅に追い詰める。そして怯えるダンタカタン。しばらくするとなぜか休戦になる。実際に戦いにはなっていないようだが、この猫たちが仲良くなることがいつかあるのだろうか。

ソ「こんなところにも白猫がいるわ(怒)」

最近たまにこうして平和が訪れるようにもなってきた。

ソ「仕方ないわね」

写真だけ見るとこれはもはや仲が悪くもない、と言えるかも?(希望)

ソ「別にいいけど」

はじめまして

2017 年 4 月 16 日 日曜日

うちに新しい猫がきた。

この子はとっても怖がりで怯えていて、ケージから出られないどころか、ケージにかけた布のカバーのフリンジがずっと揺れ続けているほどにぶるぶる震えていた。
めっちゃ覗き込むソフィー。やめなさいって。

ソ「この中に何かいるわ」

保護猫活動をしている方から譲り受けたこの子は、1か月前に都会の公園で保護された。何があったのか後ろ足を骨折していて(今も引きずってる)人に怯えている。私とJとJ兄が見学に行ったときにも怖がって逃げ惑っていたが、それはもうかわいい顔をしていて大人しい。

ところがうちに来てから1週間というものずっと大声で鳴き続けた。トライアル期間だった1週間が過ぎても、鳴くのと震えるのはなくなったがケージからほんの少し出てくるのがやっとだ。
触ろうとするとウシャーっと怒る。

おもちゃで釣って

ちゅ~るで釣って

ケージから出てもキャットタワーの穴に引きこもる。穴の中を覗き込んだだけでウシャーっと怒る。

「だって怖いんだもん」

しかしやがて少しずつ行動範囲を広げ始めた。

「こっち見ないで」

気が付いたら勝手に猫用フラップドアをくぐり抜け、別室へ移動するようになった。ソフィーに威嚇されてもめげない。けっこう強いな。だんだん人間の近くにもくるようになった。

ちょうど2週間たったある日、触ってもいい?とそーっと手を伸ばすと、ぐるぐるぐるぐる喉を鳴らすではないか。私の手に体をこすりつけてくるではないか。転がってお腹を見せるではないか。和解か?突然の和解か?それはもう唐突になついた(?)ので時間まではっきり覚えている。
4/9(日)22:00に、人間と和解したこの猫の名は…。

ダン「はじめまして、ダンです」

あだ名はダンタカタン。紫蘇の焼酎ではありません。
最近では私の足に寄り添って寝るようにまでなった。日々成長している、生後7か月(たぶん9月頃生まれ)の雄猫。ソフィーと上手く暮らせるようになるといいね。

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(2005/01/17~)