猫にごはん

‘猫’ カテゴリーのアーカイブ

久しぶりの猫たちは

2017 年 2 月 12 日 日曜日

この短い前足は…

このみごとなタキシードは…

はっぴー・こーのすけ(本名)だっ!

友人Kさん宅へ遊びに行った。久しぶりのこーのすけ。17歳になったが見事なタキシード姿はそのままでまだまだ若くて食欲もありキッチンカウンターへのジャンプも美しい。

隠れたこーのすけを家じゅう探していたら、洗面台の下の引き出しから突然勢いよく飛び出してきたのでびっくりした。動画を撮らなかったことが悔やまれる。一体どうやって、自分が乗って入っている引き出しを開けることができたのか。そして自分が入ったあとどうやって引き出しを閉めたのか。さすがだこーのすけ。このまま元気で長生きするのだよ。

怖がりのゆきえちゃんは抱きかかえられると顔をうずめてじーっと抱かれたままになっている。まるでぬいぐるみのように、されるがままだ。触り放題。楽しい。かわいい。

くたくたゆきえちゃん

そして隠れて行方不明になったゆきえちゃんを探すため、クローゼットからたくさん布団やスーツケースを引っ張り出して探し出してくれてありがとうKさん。とても楽しかったです。

大人しくてぬいぐるみのようなゆきえちゃん

今回1泊だけだったのでソフィーはそのまま家に置いておいた。初めて一人で夜を過ごしたソフィーは、私たちが帰宅したあとクローゼットに隠れてしばし出てこなかった。このまま一人暮らしでもする覚悟だったのだろうかね。
それにしてもソフィーの手がかからないこと。部屋中どこも汚れもせず、普通にごはんを食べ、トイレを使い。ただ部屋の真ん中に転がしておいたおもちゃのボールがひっそり隅っこに移動していたくらいだった。1泊くらいだったら全然問題なさそうだね。
クローゼットから出てきたソフィーは、私たちの荷物やら洋服やらにおいをかぎまくっていた。浮気ばれた?ごめんよソフィー。

巻物いろいろ2

2017 年 2 月 5 日 日曜日

巻物料理は見た目もかわいいし食べてもおいしいが、手がかかるわりには食べるのはあっという間だ。ロールキャベツも一応巻物料理に入るだろうな。

リクエストによりトマト味のロールキャベツ

ところでロールキャベツに限らず、クリームシチューとか、クラムチャウダーとか、そういうスプーンで食べるスープ系料理にご飯を合わせて食べるとき、他の家ではどうやって食べているだろうといつも考える。
J実家ではこういうときお椀(木のお椀、普段お味噌汁に使うやつ)に入れていたのだそうですよ。そう言われてから、うちでもずっと木のお椀にご飯をよそってスプーン一つで全部食べるようにしているが、これって普通でしょうかね。私の実家ではこういうメニューがあまり出なかったので覚えていないが、お椀でご飯を食べたことはなかった。
だからといってお茶碗によそったご飯をスプーンで食べるのもかちゃかちゃして食べにくいし、箸に持ち変えるのも面倒だし。平たいお皿にわざわざご飯をよそうのも洋食屋さんみたいだし。そもそもパンを食べればいいのだろうが、ご飯のほうが合うときもあるし。
木のお椀とスプーンはかちゃかちゃしなくて食べやすいのはいいのだが、こうして写真にとるとどうも見た目がイマイチだ。
うーん、スープとご飯、どうやって食べるのが正しいんだろうか。

こちらはきっちり巻かれた茶色猫の巻物。巻物好きとしては尻尾がはみ出しているのが気になるところだ。

ソ「もうどこにも行かないわよ」

先日の血液検査の結果は何の問題もなしだった。中性脂肪が標準よりも低いだけ、といううらやましい数値だ。
去年あれだけ動物病院へ通っていたので、もう何の用もなくなると、うれしいようなちょっと不安なような。よかったねソフィー。当分外出しないで済んだよ。

うちの茶色いものたち

2017 年 1 月 29 日 日曜日

最近わりと呼べばくるようになったソフィーだが、呼ばなくても見せるだけで必ず来るものがある。それはブラシ。ファーミネーターも馬毛ブラシもどちらも大好きで、戸棚から出してブラシを見せると、いそいそと足取り軽く近づいてくる。

ソ「あ~そこそこ」

頭頂部が特に気持ちいいようで、まるでお風呂につかっているおばあちゃんのような顔をするところがかわいい。
ちなみに体をブラッシングすると薄い茶色の毛が取れて、頭頂部と尻尾からは濃いこげ茶の抜け毛がとれるのだ。体全体まだらな茶色なのにどういう仕組みになっているんだろうね。

ソ「こっちのブラシも好きよ!」

ところでブログの更新頻度が落ちている私に、「ブログのネタになるよ」とJ兄がこれをくれた。なんとスズメバチ蜂蜜漬け!ひ~。ネタがないからブログを更新しなかったわけではないのに~。

安心してください、モザイクかかってます。

スズメバチが十数匹そのままの姿ではちみつに浸かっているのだ。恐ろしすぎる。絶対いらないんですけど。絶対怖くて食べられない。すぐさま箱に戻して戸棚の奥にしまいこんだ。
しかしおかげで、少し前にブログに書いたあのハチがやっぱりスズメバチであったことが分かった。

Photoshopで画像にモザイクをかけるのって簡単でとても楽しい。以下覚書。
選択 > フィルター > ピクセレート > モザイク

久しぶりの動物病院

2017 年 1 月 22 日 日曜日

ソフィーの予防接種をしてきた。
この動物病院には本当によくお世話になった。最後に来たのはもう2か月以上前、ノアのことをご報告がてらお礼にきたとき以来だ。お正月には優しいメッセージ付きの年賀状もいただいた。
相変わらず顔パスな私たち(すごくよく通ったので)は、診察券を出さなくてもみなさんに名前を覚えてもらっている。ノアのこともよく覚えていてくださり、いつもノアがどんなに怒っていたか、どんなに手がかかったか、でも甘えん坊でかわいかったことなど思い出話に花が咲く。

ソ「たすけて~」

それに比べておとなしいソフィー。診察台に乗せられてもほとんど動くこともできない。おとなしいねー、いい子だねー、と先生や看護婦さんにも褒められる。何をされてもじっとしているので、歯茎を診たり、体中診てもらえるのがいい。ついでに血液検査もしてもらった。体重は4.3キロ。

ソ「きゅ~」

おつかれさまソフィー。たいへんな一日だったね。

ソ「あぁ疲れたわ」

The Cat And His Housekeeping Staff Lived Here

2016 年 11 月 20 日 日曜日

「猫と彼の世話係の住む家(The Cat And His Housekeeping Staff Live Here)」

猫にごはん

2009年頃のノア

この黒猫の看板はアメリカで買ったものだ。なんて我が家のことを言い当てているぴったりした看板だろうと、今でもよく思う。
我が家の中心はずっとノアだった。特に倒れてからの半年、明けても暮れてもノアのことで頭がいっぱいだった。

今朝散歩にでも行こうと、公園を歩いていたらたくさんのどんぐりが落ちていた。拾おうと屈んだ瞬間に思い出した。そうだ。去年もどんぐりを拾って持って帰り、ノアと写真を撮ったな。

空っぽのケージをみるのが辛いので、兄の家にミーちゃんを連れてきてくれたボランティア団体へ寄付することにした。その他ペットシーツやオムツ、開けてない療養食等。
片づけているとたいした量になってしまった。こうしてだんだんノアのものが無くなってしまうこともまた寂しい。

写真立てに飾ろうと一枚だけノアの写真を選ぼうとしたら、16年分の写真を眺めているだけで一日経ってしまった。写真だけはたくさんある。ノアよ。これが私とJのお気に入りの一枚だよ。かわいい写真ばかりで迷ってしまったよ。

猫にごはん

お気に入りの一枚

あの日、ノアの逝った日、帰ってきた私に玄関でソフィーは絶叫して鳴いていた。
あれからソフィーは急に甘えん坊になってしまった。たまたま寒くなってきたせいもあるが人間からずっと離れない。きみも寂しいのか。

猫にごはん

ソ「この黒猫覚えているわ」

ノアのエントリーにたくさん優しいコメントくださってありがとうございます。何度も読み直して、少し救われた思いです。

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(2005/01/17~)