猫にごはん

3月2018
10

寒がり猫たち

ソ「さぶさぶっ」

いや、家の中なんだからそんなに寒くないでしょ。
人間が家にいるときはペット用ソフトアンカのスイッチを入れ、外出のときはスイッチを切っている。ソフィーが体全体で暖房切れを抗議するので、よし、ソフトアンカをカバー付き猫ベッドのほうに入れてあげよう。こっちならより暖かいね。

ソ「まあまあいいわね」ダ「ぼくも少し暖かい」

そういえばこの猫ベッドいつ買ったっけ?と猫にごはんを検索したら、2年ちょっと前だった。かわいいノアが入っている。
そして数分後猫が入れ替わったのも、当時と変わらずだった!

ソ「だから寒いったら」ダ「ぼく暖かい」

3月2018
3

久しぶりの遠出

流氷

冬の北海道(道東)へ行ってきた。流氷の上で羽を休めるオオワシをみて、凍っている湖の上のキタキツネをみて、雪原のエゾシカをみて、丹頂鶴をみてきた。牧場の飼い猫も普通に雪道を歩いていて、肉球が凍傷にならないか心配になった。

手前が赤ちゃん丹頂鶴

どの写真をUPしようか本気で悩み、食べ物の写真もどうしても外せない。カニも牡蠣もホタテも美味しかったが、ニジマスいくら丼とラーメンも捨てがたい。
山わさび(ホースラディッシュ)が流行っているのか昔から一般的なのか分からないが、何にでも山わさびが付いてくる。山わさびの醤油漬けや、スナック菓子も山わさび入りがたくさんあった。美味しいけどね。アメリカだとサンドイッチにホースラディッシュを入れたりもしていたのを思い出した。

阿寒湖のニジマスいくら丼

ほんとに冬の北海道っていい。天気がたまたまよかったせいでドライブも楽しくとてもいい思いばかりだった。老後は北海道に移住しようと心に決めたが、帰宅して数日後大荒れの道東の天気をテレビで観て早くも迷いが出てしまうのであった。でもやっぱり一度は住んでみたいなぁ。

弟子屈ラーメン

2月2018
12

トイレ事件解決

トイレひっくり返し事件から数日、この問題は無事解決した。
結局トイレのカバー(上蓋)をつけることができたのだ。紙砂を多めに入れたり、壁にトイレを固定する工夫をいろいろ試してはみたものの、体重増加中のダンタカタンがトイレのふちに足をかけるとどうしてもぐらぐらする。またひっくり返りそうになったので、もうカバーをつけて、放っておくことにしたのだ。
するとダンタカタンはそわそわして、トイレを探すようなそぶりを半日くらいしていたが、それでもめげずにカバーをし続けていたところ、カバー付トイレに入っていった。やっと使えた!カバー付に入ることができた!
カバーさえしてあれば、トイレのふちに足をかけることもできずひっくり返すことはできなくなる。やったー!

1月2018
27

トイレ事件

雪の降る寒い日、仕事と家事を終え、ようやくお風呂につかってさっぱりした気分で部屋に戻ると、こんな状態だった。

ダ「ちっ、反省してまーす」

ダンタカタンのトイレがひっくり返り紙砂が部屋中に散乱していた。犯人は現場に戻り、広がった猫砂を転がして遊んでいた。
そして愕然としながらも、お、いい被写体、と嬉々として写真を撮る私。

なんでもソフィーのものを横取りしようとするダンタカタンだが、トイレだけはきっちり自分専用のをつかっている。決してソフィーのトイレには入らない。同じ紙砂、同じトイレ容器。違いはトイレのカバー(蓋・屋根?)付きかカバーなしか、とトイレの置き場所だけだ。

10か月前うちにきたとき、ダンタカタンは最初に設置したリビングのケージの中に2週間くらい引きこもっていて、その後もしばらくリビングから出てこられなかった(今は家中が縄張りだ)。そのせいか、トイレもいまだにリビングの同じ場所のほうしか使わない。
最初はリビングのトイレもカバー付きにしていたのだが、来たばかりでソフィーにおびえ暮らしていたころ(今は逆にあとを付け回している)、一度だけトイレのすぐ横の猫ベッドでそそうをしてしまったことがあるのだ。これはもしや、カバーがついていると敵が見えずに不安になってできないのでは?とカバーを外したところ、それ以来一度も失敗せずにトイレを使えるようになった。
試しにカバーをつけると、そわそわしてトイレを探すようなそぶりをしたあげく、また猫ベッドの底を引っ掻きだしたりするので、カバーがつけられない。嫌にトイレにだけはナーバスな猫なのだ。

トイレが2匹きっちり分かれているのはそれはそれで観察しやすくていいのだが、ダンタカタン用もカバー付きにしたい。なにせ紙砂なので埃が舞うし、トイレの中からおもちゃが発掘されたことも何度かあるし、何よりこの通り、重いダンタカタンがふちに足をかけると軽い紙砂トイレがひっくり返ってしまうし。とりあえず応急処置としてガムテープで壁にトイレを張り付けてみたものの、リビングにそんなトイレがおいてあるっていかがなものかと。

何とかカバーをつけたい、しかし砂は軽い紙砂がいい、うーんこれなんとか良い解決法がないものだろうか。

1月2018
14

洗濯もの

壊れていた洗濯機が直った。内部の排水弁が外れていた(?)だけのようで、修理の方が来てから数秒で解決した。なんてことだ。洗濯ができない1週間の辛さがなんだったのかとあきれるほどだ。
10年以上使っている洗濯機なので部品がもうないことから、買い替えも検討にしつつネットを眺めていたら、洗濯機はどんどん値段が高くなっているのだと実感した。難しい機能なんて全然いらないのに。ただただ洗えて乾かせればいい。だいたいうちの洗濯機(ドラム式洗濯乾燥機)にも、全然必要とは思えないようなぬいぐるみやスニーカーを洗う機能や、乾燥したあとしわにならない風ナイス機能やふっくら仕上げなどついているが、ほんとうにこんなの欲しい人がたくさんいるのだろうか。私が何よりドラム式洗濯機(うちのだけか?)で一番不満に感じているところは、糸くずフィルターが一番下についていて、掃除するのに膝をついてかがみこんで掃除しなくてはいけないことだ。風機能なんかよりもよっぽどそちらを改善して欲しい(←これ何度もJに文句を言っているのでいつもあきれられている)。それにしても、あーよかった、買い替えなくてすんで。
最近の洗濯機の値段の高さと比較して、今回の工賃1,000円(プラス出張費2,500円)はあまりに安すぎる。来ていただく時間指定までさせていただき、数秒で作業が終わったとはいえ、往復の時間と丁寧にご説明までいただく手間に恐縮する。こういうときアメリカのようにチップが渡せたらなぁと思う。

たまりにたまっていた洗濯ものを何度も洗濯し、どんどん乾いていく様子を眺めていると気持ちまで洗われていくようだ。
コインランドリーに行くことも考えたのだが、ものすごく近くにあるわけでもなく、洗濯している時間待っているのも嫌だ。と思いつつ調べてみると最近のコインランドリーもだいぶ進んでいて、カフェみたいなおしゃれなスペースになっていたりもするらしい。ふーん。世の中いろいろ進化しているのだなぁ。

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(2005/01/17~)