猫にごはん

1月2018
8

波乱の幕開け

ダンタカタンは非常に力強くたくましい猫だが、ひとたび人間に抱かれると完全に降参して無抵抗になってしまう。Jに抱っこされるダンタカタンはくたくたに折れ曲がっている。

くにゃくにゃなダンタカタン

ダンタカタンの白い抜け毛があまりに洋服やラグマットについて取るのがたいへんなので、新年早々エチケットブラシを買った。洋服用洋服以外用の2種類で、さっそくラグマットにブラシをかけたら、それはまあ猫の毛がよく取れること取れること。面白いようにゴミがたまる。次にキッチンマットにもゴロゴロとブラシをかけ、猫の毛が存分にとれたので、ついでにキッチンマットを洗濯することにした。

そうしたら、なんと、洗濯機が途中で止まってしまったではないか。取扱説明書を読んだり、検索したり、排水を掃除したりしてみたが、どうやら洗濯機内の排水弁の故障のようだ。キッチンマット2枚がけっこう重かったからそれでとどめをさしてしまったのか。修理の人がきてくれるまで1週間。しくしく...。

仕方がないので掃除でもするかとルンバをかけたところ、スタートしたと思ったらすぐに止まってしまった。なんとこちらはバッテリーが古くなってしまったようで交換をしなくてはならない。
おまけに、プライムビデオを観ていたら突然パソコンが動かなくなり(こちらもパソコン本体の電池か電源交換が必要だそうだ)、ブログでも更新するかとカメラから写真を取り込もうとしたらカメラのメモリが壊れていた(再フォーマットした)。

2018年新年早々波乱の幕開け。先が思いやられる。

1月2018
1

謹賀新年

ソ&ダ「あけましておめでとうございます」

面白くなさそうな顔をして忙しく家事などしている私をながめている2匹。いかにもしぶしぶ寒くてくっついてる感じだ。わかったから。もうすぐ暖房つけるから待ってなさい。
この2匹、写真をみても大きさの違いが分かるほど、猫たちの体重差は1キロ以上になった。ソフィーはだんだん体重が減ってきて、ダンタカタンはぐいぐい体重が増えている。
ソフィーは昔から食の細い猫だったが最近どんどん好みが難しくなって、ソフィーお嬢様の好みのフードを用意するのが一苦労だ。そんな中でも安定した人気を保っているのが、相変わらずちゅ~る。しかも総合栄養食タイプが発売されたのがうれしい。
2017年はダンタカタンがやってきて、ソフィーにとっても激動の一年だったに違いない。苦労かけるね、すまぬソフィー。

ソ「下の段がうるさいわね」

冬になりニットの服を着るようになって気が付いたことは、白猫の抜け毛がすごく目立つことだ。黒っぽい服が多いせいで、まあ猫の毛がよく服に付いていること目立つこと。黒猫のときもたくさん毛がついていたのだろうが、それほど気にならなかったのにね。

ともあれ、今年もぼちぼちと更新していきます。どうぞよろしくお願いします。

12月2017
1

筋肉質な猫

クリックしないとなんのことだか分からないような写真ばかりだが、躍動感のあるダンタカタンの写真が撮れたので。
ダンタカタンはジャンプしているお腹にも折り目がある。この猫は本当に足が不自由だったのだろうかと疑いたくなるほどジャンプもたくましい。

躍動する猫(ジャンプ中)

直立していてもお腹に折り目がある。なんでしょうねぇこの折り目。気になるなぁ。

直立する猫

まるで後ろで体を支えているかのような太い尻尾だ。そしてがっしりした後ろ姿が、かわいいをとっくに通り越してたくまし過ぎる。

背中がたくましい猫

盆踊り(?)中のようなダンタカタン。二足歩行というより明らかにも軽くステップを踏んでいるではないか。

踊る猫

もはやおっさんか?一応まだ1歳の若猫なんですけどねぇ。

おっさん猫(酔っ払い?)

11月2017
23

折り目のある猫

ダンタカタンの体にはなぜか折り目がついている。お腹側にもあるし、

折り目がついている

首元にも折り目がある。

ここにも折り目がついてる

これ以外にも背中にもいつもまっすぐな折り目がついているし、両脚にも折り目があって、いつも気になってならない。撫でているとその折り目はなくなるので、寝ぐせかもしれないと思っていたが、最近気が付いた。
筋肉がついているのだ。
この猫はとても筋肉質で歩いていてももりもりと肩のあたりの筋肉が隆起しているし、ジャンプするときの腿のあたりなど筋肉の伸び縮みがよく分かる。細マッチョ?いや太ってきたから太マッチョか。
若いからかだろうか。いやノアもソフィーも若いときでもこんなに筋肉もりもりな感じはしなかった。それとも白猫だから他の色よりも筋肉が分かったり、折り目が目立つのかもしれないなぁ。

筋肉質なダンタカタン

11月2017
8

一年

ノアが死んで1年経った。
毎日慌ただしくて1週間、1か月、1年なんてあっという間に過ぎてしまうのだが、不思議とノアが死んだことだけはそこだけ時が止まっているかのような感覚がある。1年前までまだこの腕でノアを抱いていたのが信じられないくらい、つい昨日のことのようでもあるし、遠い昔のことのようでもある。
毎日毎日ノアのことを思い出してる。

玄関のノア

帰ってくるといつも玄関まで迎えにきてくれたね。もう迎えにきてくれないことが今でも信じられないよ。
ノアが最後まで好きだったにゃんにゃんカロリーに新しい味が出たのだよ。スーパーで見かけたときには、ノアに食べさせてやりたかったとどんなに残念に思ったことか。

ノアのチャーム

ノアよ。ソフィーとダンタカタンを天国で見守っていてね。

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(2005/01/17~)