猫にごはん

11月2011
27

冬支度はじめました

昨晩から床暖房はじめました。

猫にごはん

ソ「あったかーい。zzz…」

去年はいつから暖房つけてたか、と毎年冬になると考えるので、今年はちゃんとブログにかいておこう。

寝室に温度計を置き始めてから、ちょっと寒いが今は何度なのか、と確認するくせがついてしまった。「今日は12月下旬の気温です」などと天気予報で告げられていたとしても、なんだ部屋の中はまだ17℃もあるのか、暖房つけるほどではないな、となるのだ。
でも実はやっぱりフローリングの床は寒くて、靴下を履いたりフリースを着たり、猫が膝に乗りたがったりしている。この冬初の床暖房スイッチオン。ぬくぬくした猫たちの幸せそうな様子。もう11月も終わりだ。

クリスマスツリーはじめました。

猫にごはん

クリスマスツリーとソフィー

うちでは猫たちもJも、クリスマスツリーには何ら興味を示さず、私だけが律儀に毎日ツリーをライトアップしている。こうして毎年飾っている小さいクリスマスツリーも、少しずつ集めたオーナメントでいっぱいになってきた。
もうすぐ12月だ。一年間あっという間だね。

11月2011
20

さっきまでは

猫にごはん

ノ「おかしいな…」

猫にごはん

ノ「さっきまではこんなに広々してたのに…」

猫にごはん

ノ「狭っ!」

2匹とも寝苦しそうだが、こんな狭苦しいところをわざわざ選んで、一日中ここで寝ている。実は仲が良いんじゃないのか、きみたち?

11月2011
14

必死で眠る猫

猫にごはん

必死な感じのソフィー

私の膝の上で眠るソフィー。
いつもこうやって前足を伸ばして、必死な感じで眠っているのがかわいい。が、この直後、私が咳とくしゃみの発作に襲われてしまい、足元にいたノアともども、蜘蛛の子散らすように逃げて行ってしまった。ごめんよー。
夜なんかも、私の腕枕や人間用の枕に、猫がぴったりくっついて寝たがるのだが、最近猫の毛のほわほわしたのが顔の近くにあると、もう咳やくしゃみをしたくてたまらなくなる。我慢しようとすればするほど、いっそのこと普通に一度咳をした方がまだましなくらい、咳が止まらなくなるのだ。あーこんなことでは、これから楽しい冬になるというのに、猫たちに嫌われそうだ。

11月2011
7

人生初の…(もう快復しましたが)

先週、人生初の点滴をした。

いやー、なんというか手持ち無沙汰なものだった。初めての点滴は1時間半もかかった。突然点滴することになったので、心の準備もなく、本など用意しているわけでもなく、薄いカーテン越しに病院のざわめきが気になって気になって、眠ることもできなかった。ただただ薬が一滴ずつ規則的に落ちてくるのを眺めて、自分の血管の中に正しい物がすうっと入っていくのを感じているだけで時間が過ぎた。(2日目からはしっかり本を持参した)

高熱が4日も続いたので、さすがにこれはただの風邪ではなかろう、と近所の病院へ行ったところすぐに肺炎と診断されたのだ。自分のレントゲン写真を見せられ、ほらこんなに白くなっている、三角形に白くなってここに線が見えている、などと言われたが、それはまるで夜空一面の星空を眺めて、ほら天秤の形に見えるでしょ、ほらあれはウミヘビ座などと言われるくらい、私にはさっぱり分からなかった(高熱でもうろうとしていたのかもしれないが)。
入院するかぎりぎりのところだと脅されたが、なんとか数日間の点滴と自宅安静で乗り切ることができた。本日から無事出社。

熱があまりに高くなると、楽しみは熱がどれだけ高くなったか体温計ではかることだった。最高39.77℃だったが、もう少しで40℃になるかも、と数十分おきにはかり続けたものだ。そのうちもしかしたら、この体温計がおかしいのかもしれない、と疑っていたが、今はかるとちゃんと36.21℃と平温を示しているので、あれは本当に正しかったのだ。39.77℃も私の人生初の高熱だ。

具合が最大に悪かったときは、猫たちは一匹も寝室にすら入ってこなかった。なんなのでしょうねぇ。いつもだったら、朝な夕なにお腹が空くと大声で絶叫するノアも、にゃんとも言わない。たまにベッドから起き上がってよろよろと用を足す私のことを、別の部屋から遠巻きに薄気味悪そうに眺めていた。ひどい。
しかし、抗生物質が効いてきて熱が下がりだすと、とたんにくっついて寝たり日常に戻った。いつもながら、うちの猫たち病人に対するこの態度は、病気の生き物に近寄らないようにしようという、猫的な防衛本能なのだろうか。

病気の間なんだか気弱になっていたのか、会社の人や親からの優しいメールに思わずうるうるしてしまう。心配してもらえるって幸せなことだ。そして、クラムチャウダーやクリームシチューや私の好きな物をいろいろ作ってくれたJ、ありがとう。
もうすっかり元気になりました。

10月2011
22

猫の詰め合わせ方法

まず茶色まだら猫をくるりと丸め、左端にきっちり詰め込みます。次に黒猫を同じようにくるりと丸め、右端にしっかりと押し込んだら出来上がり。それぞれ中央にお尻側を置くのがポイントです。

猫にごはん

ぎゅうぎゅうな詰め合わせ

と、まるで誰かがきっちり詰め込んだような猫たちの姿を目にすると、あぁ寒くなってきたなぁと実感する今日この頃。

猫にごはん

ソ「ここ狭いわね」

この木製ベッド、一体何年くらいノアは使っているだろう(2005年にはすでにノアに愛用されていた)。
これはアメリカに行った当初、ドイツ人からもらったフートン(FUTON・ソファベッドのようなもの)の一部でJが作ってくれた猫ベッドなのだ。あのフートン、恐ろしく寝心地が悪かったので、すぐに解体して捨ててしまった。しかし、猫用ベッドに変身してしまったとはいえ、こうして材木の一部は海を渡り、未だに日本でしっかりベッドとして愛用されているのだから、フートンとしてもさぞかし満足なことだろうと思いたい。

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(2005/01/17~)