エリザベスノア

猫にごはん

久しぶりのエリザベスカラー。

ノアが前回エリザベスをつけたのは、2006年12月のことだった。今回、またもや前と全く同じ症状、全く同じ病名がついてしまった。
『肛門膿炎』
繰り返してしまったのだねぇ、かわいそうに。

金曜日の夜帰宅して、ノアを抱き上げたときにふと膿のようなものが服に付いたのに気がついた。においはない。見るとノアは気にしてお尻を舐めてばかりいる。すぐにエリザベスカラーを装着し、明日になったら動物病院へ連れて行こうと思っていたその翌朝、お尻から膿がでてきているではないか。すぐさま前にソフィーを連れて行った動物病院へ行く。ここでは、たいへん丁寧に診てくれたが、ソフィーが大きい(太ってる?)ことに驚かれたものだ。さらに巨大なノアなんて連れていったっらどうなるだろう。いつも動物病院で大暴れするノアだが、今日はしゅんとしていて元気がないし、エリザベスも着けている。このまま連れて行っても問題なかろう。
待合室では途中まで、かわいらしい声でにゃーんと助けを求めていたが、途中から声一つたてなくなった。やばい。嫌な兆候だ。

そして診察台に乗せ、看護婦さんがキャリーのジッパーを開けようとしたとたん、「うしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と魔物のような恐ろしい声を張り上げて、看護婦さんの腕に襲い掛かった。驚いて飛びのく看護婦さん。別の看護婦さんなど何もしていないというのに、近くにいただけでキャリーの窓(網になっていて覗ける)越しに襲われているではないか。ひー。
すると驚いたことに、一部始終眺めていた獣医が大きく頷いて一言。
「黒猫ですね」
えぇぇぇぇぇぇぇぇ。
動物病院で暴れるのは黒猫が多いのだという。えー。そんなのうそだ。
そして皆必死で患部を診るよう努力はしてくれたが、とてもではないがキャリーからすら誰も出すことができない。頼みのエリザベスもすっぽり外れてしまった。もうだめだ。
しかし、なんとか診断が下り、またもや全員必死で抗生物質を注射してくれたのだった。今日は体重などのんきに量れるはずもない。
「黒猫はね、肛門膿炎になりやすいのですよ」
肛門膿炎は1~2年に一度くらい繰り返すことがあるのだそうだ。まさにその通りだ。お尻を痒がるような症状を見せたら、肛門絞り(肛門の脇の穴から分泌物を搾り出すこと)をするといいのだという。では、そういう症状がでたときに病院に連れてきたら絞ってくれますか?と聞くと…
「黒猫はうちでは無理です」
きっぱりと黒猫差別発言を繰り返す獣医に、一言も言い返せない飼い主たち。悲しいではないか。というか、まぁうちのノアがあまりにも酷かったので、こういう発言になってしまったのだろう。そういえばアメリカの動物病院でも、ノアは断られガス室で全身麻酔をしない限り誰も診てはくれなかったのだ(涙)。どうかどなたか、おとなしい黒猫を連れて行って、なんとかこの獣医をぎゃふんと言わせてください。

ところでノアが今回注射してもらったのは、ファイザーから発売された新薬のコンベニアという薬だ。1回の注射で14日間効果が持続する抗生物質なので、今までだったら1日2回薬を飲ませるところが、この注射たった1回だけで済むのだそうだ。少なくとも薬を飲ませるストレスだけは猫も飼い主もなくなってよかったよ。
ノアくん、早く元気におなり。獣医になんと言われようと、私は黒猫ほど素直で甘ったれなかわいい猫はいないと心の底から思っているよ。

29件のフィードバック

  1. 数ヶ月前に黒猫振興会の会員に入れて頂きました、メイです。ご無沙汰しております。獣医さんに連れて行くのは本当に大変ですよね。うちの子を診察してもらう時も壮絶でした。(肛門膿炎を患ったことはありませんが)お疲れ様でした。しか~し、黒猫差別発言は聞き捨てなりませんね!一日も早くノア君が回復しますように、そして黒猫を差別する人がいなくなりますように願っております。noirさんの最後の一文、同感です!

    実はうちのネコちゃんは、先月21日に14歳と5ヶ月で他界しました。沢山の幸せと元気をくれた、優しい子でした。今はまだ辛いのですが、彼女と再会できる日が来るまで、私も自分の天命を全うしようと思います。noirさんにお願いがあります。もしご迷惑でなければ、彼女の写真とプロフィールをこのまま掲載させて頂けませんか?彼女が生きた証に。そして黒猫の素晴らしさを世にアピールする為に。どうぞ宜しくお願い致します。

  2. ノアちゃん、かわいそうに。
    黒猫差別なんて…
    ふにゃあ(怒)!
    そんな風に思ってるから、引っ掻かれるんだよ。

    しかし、その新薬いいですねえ。
    薬飲ますのって、結構大変ですよね。
    って、猫に飲ましたことはないんですけどね。

  3. noir さん、こんばんは

    ノアちゃん、お大事に
    黒猫の名誉にかけて!
    ならばうちの黒猫ウーノを連れて行って、ぎゃふんといわせましょう!
    ウーノは、病院では大人しく
    先生が触れようものなら、ぬいぐるみのようになり
    ガタガタと震えてわたしにへばりつきます。
    その姿をみた獣医師ならびに看護婦さん達は
    あまりの大人しさに、黒猫差別を撤回すること間違いなしです!(笑)

    先日、PCのリカバリしたときに、せっかく教えていただいた病院情報を
    保存しておいたつもりが誤ってをなくしてしまいました。
    ごめんなさい
    お手数ですが、また教えていただけませんでしょうか
    。。。涙

  4. ひどい差別!!
    黒猫が肛門膿炎が多いなんて聞いたことないです(^^;)
    ウチの黒猫はいつもおとなしくて、獣医さんに毎回誉められますよ。
    (単にこわくて緊張しているだけのようですが(笑))
    その先生は黒猫で嫌な体験でもあったのかしら。
    ノアちゃん、かわいそう(TT)
    早くよくなりますように!

  5. おじさんは家人にはものすごい凶暴なんですが、病院に行くと肛門に体温計入れられてもおとなしいです(苦笑)典型的な内弁慶猫でございます。

    しかし、黒猫が凶暴だなんて!
    そんなことないと思うのだけどなー。
    母と母のまわりにいる猫飼いたちの共通認識は、黒猫ではなく縞のはっきりした猫は勝気な性格だ、ということ。
    黒猫はおとなしい子が多いと思うのだけど…。

  6. noir さん,さぞかし大変でしたでしょう。
    ウチは4ニャンのうち2ニャンが黒猫ですが、肛門膿炎になったこともないし、病院で暴れたこともないです。そのお医者さんはひどい偏見ですね。
    病院では早く帰ろうとキャリーに戻りたがりますが、抱っこしていればおとなしいです。ただ、診察台の上には点々と梅の花(?)のスタンプが押されます(怖くて手足に汗をかくため)。
    物の本によると暴れる猫はバスタオルでくるむなどと書いてありますが、バスタオルははがれてきますよね。そこで、洗濯ネットに入れるとおとなしくなります。100均などで、大き目の(ノアちゃんが入れるぐらいの)物を買ってきて試してみてはいかが?洗濯ネットですとジッパーをしめれば、ばらばらになることはありませんし、おとなしいですよ。ノアちゃんですと逆に怒り心頭になるかもしれませんが・・・ガスだの全身麻酔だのよりは試してみる価値はあると思います。
    それはさておき、注射1回で直るといいですね。
    ノアちゃんお大事に。

  7. SDでノアがものすごい雄叫びを上げた夜、
    九州男児はノアをだっこしようとしてたって数日前に発覚しました。
    知ってました?

    妻は何年間も知らされすにいた事実発覚。

    家も「黒柴は…」とペットホテルで言われるが、
    当の犬も大きい黒い犬だけに吠えます。おまえも黒いのに。

  8. あら〜〜〜!大変。
    うちの黒猫たちみんな病院でおとなしいですよ。
    おまけに肛門膿炎だれもやったことないです。
    小太郎なんて子猫のころ病院、獣医さん大好きで診察台の上でお腹出してごろごろ言ってたくらいです。
    病院で凶暴になる子はいないですね、怖がるあまり校門線からくっさい物体出しちゃう子はいますけど(笑)

    ともあれはやく良くなりますように。

    この抗生物質の注射は本当助かりますよね。
    発売されてからうちではもっぱらこの注射お願いしてます。

  9. えええー。黒猫はだめです、ですって?ものすごく人種(猫種)差別的発言ではないですか!私は黒猫ほど愛嬌のあるかわいい子達はいないと思っているのに…でもたしかにうちの野枝も、隣人たちやときどきエアコンのメンテナンスに来る人たちに、しゃーーーーーーーーーーーーとやっていますが…。ノアちゃん、早く元気になってね

  10. 管理人様こんばんわ。
    もう2年くらい前に“猫柄プリント”で検索かけてたどりついた者です。うちも黒猫家族がおり、当時一度だけコメントさせて頂きました。
    うちの黒猫・翡翠さんもとても大人しく人見知りしないおっとり大物ニャンコでしたよ!尿管結石や、ノア君と同じく肛門膿瘍で入院した時も、獣医さんが感心するほど、いい子!あ、でもお薬飲むのだけは超絶イヤがりましたけどね…。
    黒猫振興会へ入会させて頂こうかと思案している間に、その最愛の翡翠さんも、この秋、15歳を待たず他界してしまいました。こちらでノア君はじめ沢山の黒猫さん達のお写真を見ては、なぐさめられています。
    ノア君、お大事にね、早くよくなって下さい。

  11. ひどいな~。オバマ氏が大統領になる時代に、黒猫差別発言は、
    信じられないです。(関係ないか?)
    うちのクロも、病院ではとてもおとなしいですよ。
    きっと、その病院には、黒猫が嫌がる空気が充満しているのでしょうね。
    黒猫振興会で、黒猫嫌悪空気清浄機を開発して、送り込んでやりましょう!

    ノアちゃん、早くよくなってね。

  12. ノア、また肛門膿炎になってしまったのですね。
    かわいそうに。。。
    注射が効いて一発で治りますように。

    それにしても、獣医、ちょっと腹たちます。
    ほんま、時代に逆行してる。
    ノアは確かに獣医では「あばれんぼう将軍」になるかもしれない。
    だからといって、獣医のくせに「黒猫はうちでは無理。」とかいうか?

    上等やないか。
    そこの獣医に行く時は、うちの2匹も真っ黒にぬってつれてったる。
    こーのすけは家でも外でもへたれやし、
    ゆきえちゃんは、外ではへたれなんじゃ。
    まいったか!?

  13. こんばんは。
    うちの黒猫は緊張のあまり固まってしまい、お医者様に抱っこされた瞬間お漏らししちゃうようなビビリです。
    今7歳ですがその病気もしたことないですし。
    黒猫差別反対!
    どっちかというと、「黒猫はデリケート」という評判の方がよく聞かれますけどね。
    うちの子と同じ名前のノアちゃん(表記は違いますが)早くよくなるといいですね。

  14. いや~noirさん、大変なことになってますね。
    私はてっきりノアはとってもおとなしい黒猫さんかと思っておりました。。。
    思い違い?

    それにしても、お医者さんの黒猫差別発言、断固撤回してほしいですぅ。。。
    とはいえない、ぺぎです。
    うちの黒猫イクラも相当すごいから、です。

    イクラは今のところ元気にしておりますが、13歳ゆえ、いつ病気になってもおかしくありません。
    でも病気になったら、私は薬を飲ませることができるか、とっても心配。
    捕まえて病院に行くことも無理かもしれません。
    ただただ、イクラが元気でいてくれることを祈るだけです。

    そしてノアが一日も早く良くなるよう、心からお祈りしております。

  15. noirさん、サイトを見にきていただいてありがとうございました。
    とてもとても感激しております。

    経験から
    とら柄・・・やんちゃ
    無地・・・おとなしい
    とばかり思っていたためその獣医さんの見解にビックリです。

    ノアちゃん、早く元気になりますように。

  16. うちの黒猫も病院で獣医さんにガブりとやりました。
    襲い掛かるその姿はまさに黒豹・・・とほれぼれしました(笑)
    いえ、実際飼い主も飛びのきましたけど(笑)

    早く治りますように。

  17. noirさんこんにちは。黒猫オリンピック兄弟+わんの母です。

    ノアちゃん魔物のような声…(;゚;ж;゚; )ブッ wwwwww
    スミマセン。笑ってはいけないと思いつつ笑ってしまいました。
    noirさん、ノアちゃん大変でしたね。
    お薬が順調に効いて、早く良くなるといいですね。

    しかし、その獣医さんの獣医らしからぬ黒猫差別発言は
    非常に気になりますね(`ヘ´)=3
    言い訳するにもそんな言い訳はないと思いますがねぇ。
    黒猫振興会メンバーがこぞって押しかけるってのはどうですかね。
    (黒猫が集団でウフフ.゚+.(´∀`*).+゚.私達的にはかなりうっとりですね)

    我が家の3兄弟はというと、肛門膿炎にはなったことはなく
    もれなく全員かなりのビビリーズなので、病院の診察台では
    瞳孔は開き、肉球びっしょりのたまに涎もたれちゃいますぜ!状態です。
    まさに借りてきた猫です。

  18. ムキー( *>皿<*)ノ
    ウチの黒猫を見てあげようじゃないの~っ!
     
     
    でも、近所の獣医さんも「この子、大丈夫?」って不安げに聞いたっけ。。(笑)
     
    そっか。
    普段大人しくても、いざとなるとすごい子が多いんだね。
    けんかに強いってコト?(←ポジティブ)
     
    ノアちゃん、お大事にね(;_;)
    のりまきも今、膀胱炎中なの。
    一緒にガンバローっ!

  19. ノアちゃん、つらいですね・・・(泣)
    早く良くなりますように!!

    それにしても、その獣医さん、良い先生かと思いきや・・・ですね~(汗)
    うちの黒猫坊主は、大人しいですよ!と連れていきたいです!

    あ・・・でも、今年のワクチンの時は、暴れるという程でもないのですが、なんかハッスルしたのでした・・・(汗)
    引っ越し先の初病院で、先生も看護師さんも見ているだけ~で・・・
    私が必死で抱きかかえても逃げようとするその伸びた姿を見て、先生一言、「うなぎみたい」。

    いやいやいやいや、先生ノータッチってどういうことですか?!という・・・(笑)
    むしろ、黒猫は人の心を読むのに敏感なんです!と言ってやりたいですな~!!

  20. あ~、ノアちゃん、エリザベスですか。男前がだいなしですねぇ。
    黒猫は微妙な雰囲気を感じとるから(勝手にそう思ってます)、そういう病院ではノアちゃんも疲れたでしょうね。ゆっくり休んで、早く良くなって下さいね。
    うちの黒猫くーちゃんは、怪我が長引いて4週間ほど入院したことがありました。後半はよくケージから出してもらって、あっち行っては先生に、こっち行っては看護士さんやトリマーさんにかわいがられの院内放し飼い状態のアイドルだったそうで、退院時はずいぶん残念がられました。面会時にそれを聞いて、甘ったれの寂しがり屋だから良かったと思いながらも、何かの事故で逃げ出さないかと心配も(苦笑)
    ほんとに黒猫いいですよね。

    新薬情報ありがとうございます。今、べるが毎日抗生物質飲んでいるのですが、うちはひとり病院送るになると次々と後を追う傾向があるので、そういう薬があると助かります。今度聞いてみよっと。

  21. 暴れない黒猫…残念ながらうちにはいません。
    暴れ黒猫ならいるんですけど。黒い稲妻が。
    そちらの獣医さんに伺うと黒猫凶暴伝説記録を更新してしまいますね。
    たぶん元々野良出身だからで、黒猫だからだとは思えないんですけど。
    ぶっちゃけ白色レグホンのが数万倍恐ろしいです。奴らは地獄の使者ですから。
    まあ暴れようが甘えようが黒猫は可愛いのですよ…あの黒さがたまらん!
    ノアさん、肛門膿炎大変ですね。痒くて気持ち悪いんだろうなあ。
    早くよくなりますように!

  22. んまー
    可愛いノアちゃんが苦しい思いをしているっていうのに
    「黒猫はムリ」とは…(–;
    ほんとーーーにたまたま今まであたった黒猫さんたちが
    暴れん坊だったのでしょうね。
    でも、お医者様という立場で、猫の毛色で性格を決めるとは(^^;
    うちのグレ猫も、病院ではそれはそれは猛獣のようになりますよ。
    家での、可愛くて甘えん坊でおとなしい様子を見せたいって強く思います。
    まぁ先生は暴れる猫なんて慣れてるから笑ってますけどね…

    ノアちゃん早く良くなりますように!!
    肛門のうが詰まりやすいのは、個体差があるみたいですね、
    マーシャは今まで気になったことありませんが…
    おうちで絞っている方もいるみたいですが、難しいのかな?って、難しそうですよね。うーん。良い方法があるといいのですが…どうぞお大事に…

  23. 先生に診てもらえないのはかなり気持ち落ち込みますけど
    そこまで他人を受け付けないノアちゃんは、ある意味たくましいと
    思ってしまいます。飼い主のnoirさんにだけココロを許してくれる
    そう思って・・・・とは言ってもお医者さんに行くたびにこんな発言されては
    凹みますよね。
    ああ。早くそんな差別発言する医者のところなんかに行かずにすむように
    良くなってください。
    ウチのクロですか?
    はい、前日のハゲ騒動で病院行きましたが
    診察台の上で腰を抜かしてたよ~に思います。
    はりついて、動きませんでしたもの(←単なるビビリ猫)

  24. ノアさんこんばんは♪
    今日はスパムにならないように祈りつつ・・・
    黒猫があばれるって~~?

    うーん、どちらかというと協調性のあるほうだと思っているけど確かに、確かに、私のまわりの黒猫ちゃんは飼い主に機嫌わるいと噛み付いたりしてるなあ・・・あ、あはは・・・しかもでかい・・・うちのは病院いったらしおしおで大人しいものですが。個体差よね、ひどいわ黒猫差別~~

    黒猫はガンになりにくいってききましたよん♪

    下のノアちんの頭がめっちゃかわゆいです!!がんばって治してね、ノアくん。それにしてもこの季節どこの子も病気とか持病再発とか多い~~!!

  25. ひ・・・ひどい!酷いですね!
    偏見にも程があります!
    ノアさん、ただでさえ病院が苦手なのに
    先生にそんな事を言われ・・・・可愛そうだ(涙)

    よぉし!ウチの武蔵を派遣しますよ!
    武蔵はビビリなので、病院へ行くと硬直しますから。
    そして肉きうに汗をかきまくり・・・
    偏見先生!どうだ!参ったか!(←気が短い)

  26. >メイさん
    MAYさん、こんにちは。ネコちゃん旅立ってしまったのですね。アイドル
    ネコちゃんがいなくてさぞかしお寂しい思いをされていることとお察し
    いたします。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
    ネコちゃんの写真はもちろんこのまま載せさせていただきますとも!
    かわいいネコちゃんの写真は、黒猫振興会の中ではいつまでも元気に
    かがやいております♪
    それにしても、メイちゃんも病院では壮絶だったのですね…。黒いから
    とは全く思いませんが、暴れ黒猫の飼い主としては、一言も偏見獣医に
    言い返せないのがくやしーです(T_T)

    >うさをさん
    この薬、犬にもいいようですよ。まだ新しい薬だそうなので、どこの
    病院でも扱っているのかどうか分かりませんが、機会があったら…って
    機会なんてないほうがいいですね~~^^
    かわいそうなノアはだいぶよくなりました。一緒に怒っていただいて
    うれしーです(笑)。

    >yo-yo-さん
    こんばんは。おぉ、パソコン調子が悪かったのですね。先ほどメールを
    お送りいたしました。ご覧くださいまし。
    ウーノちゃんは、病院でそんなにおとなしいのですね。ぬいぐるみのよう
    になってしまうなんて、相当怖いのでしょうねぇ。あまりの大人しさに…
    なんてうらやましいんでしょ!
    同じ黒猫でもこんな子もいるんだということを、ぜひともこの獣医に知ら
    しめてやってください!あ、でも獣医さんに行くことなどないように~。

    >月の輪猫さん
    でしょーーーーーー。
    実はもっともっと黒猫差別発言があって、ここの載せたのはほんの触り
    なのですよ。でもどれもこれもうちの黒いのに当てはまることばかりで
    何も言い返せなかった(涙)。たぶん、ほんとに嫌な過去があるので
    しょうねぇ。
    王子も病院では大人しいのですね。同じ黒猫、そして同じ名前のはずなの
    にー(T_T)

    >がらさん
    おじさんったら、体温計いれられても大人しいなんて!
    そういえば今思い出しましたが、その昔ノアも、お尻に体温計いれられて
    荒れ狂うことなく治療をうけていたこともありました。それなのにいったい
    どこでこんな狂った猫になってしまったのか…(T_T)
    がらさんのお母さまは相変わらず素敵なことをおっしゃる!そう、黒猫は
    おとなしい子が多いのですよ~。うちのノアだって、家ではほんとーに
    おとなしくて、いつもソフィーに追い掛け回されて、文句一つ(?)
    言いません^^;

    >4ニャンコ・タイヘンダノフ さん
    なんとっ!2黒猫が2匹ともおとなしくて、しかも肛門膿炎にもなった
    ことがないとはっ!!!
    病院で抱っこしていられる状態というのが、それだけですごいです!
    うちなんて、凶暴になると飼い主のことも見境なく攻撃してくるので
    私はキャリーから出すことすらできません(←へたれ飼い主)。
    やっぱり緊張して興奮すると肉球に汗をかくのですね。梅の花のスタンプ
    だなんて、なんだか風流(?)な感じです~(^o^)
    洗濯ネットにいれるといいかも、とは病院でもいわれました。でも、
    洗濯ネットに入れただけで、怒り狂いそうなので、たとえ上手く治療して
    もらえたとしても、家に帰ってからネットから出せるかどうか心配(笑)。
    今回はエリザベスカラー着けていたから、大丈夫だと思ったんですけどねぇ(T_T)
    ご心配いただきありがとうございます。おかげさまでずいぶん良くなりました~。

    >九州男児妻さん
    お久しぶりです~。
    あははは。九州男児がノアを抱っこする野望をいだいていたなんて
    びっくりです!さすが酔っ払いは大胆ですね~。
    それにしても数日前にそんな事実が発覚したことが驚きです!なぜ
    今頃?!
    またいつか飲み交わしたいです(^o^)
    黒柴は…っていわれるほど暴れ黒犬なのですね!うちと一緒ですね♪(笑)

    >あずきさん
    あずきさんっ!あずきさんのところの黒猫たちをみんな連れて行って
    この獣医をぎゃふんと言わせてくださいましっ!
    おまけに誰も肛門膿炎やったことないだなんて。
    肛門腺から分泌物だすのっていうのは、やっぱり恐怖のあまり興奮して
    なのでしょうかね。ノアも溜めずに、そうやって出してくれたらいいの
    に^^;
    この抗生物質お使いになったことあるのですね。飲ませるの嫌がる子には
    とっても助かりますよね。うちも今後もずっとこの薬お願いしようっと^^

    >Karine-Kさん
    あははは。野枝ちゃんも人間にしゃーってやっちゃうのですね。
    病院ではどうなのでしょうね。やっぱり獣医さんを手こずらせてしまうの
    でしょうか~?
    ええ、私も黒猫ほど愛嬌のあるかわいい猫はいない、とかたく信じており
    ますともっ!黒猫信仰、もとい振興(笑)、がんばらないとですね~。

    >ステさん
    こんばんは。またコメントいれてくださってうれしーです♪
    翡翠さんの写真を拝見できなくて残念です。心よりお悔やみ申し上げま
    す。たくさんの黒猫たちの写真で癒されてくださいましね。
    翡翠さんも、肛門膿炎になったことがあるのですね。しかも入院とはっ!
    破裂するだけじゃなくて、膿んでしまったりするのでしょうか?
    ノアもまた繰り返しそうなので、とても心配です。
    この新薬は、薬飲ませるストレスがなくなって、ほんとに助かります。
    ノアも以前液体の抗生物質飲ませたとき、おっそろしく嫌がって暴れた
    ので、飲むよりもこぼれたほうが多かったくらいでした。注射がきちんと
    効いているおかげで、傷口はずいぶんよくなりました。ご心配いただき
    ありがとうございます(^o^)

    >クロpapaさん
    あはははは。
    >>オバマ氏が大統領になる時代に
    この発言、我が家でもそっくり同じ会話がありましたよ~~(笑)。
    黒猫とは全然関係ないのですがね、なんとなく…^^;
    クロちゃん病院でおとなしいなんていいですねぇ。黒猫嫌悪空気清浄機
    があったら、どんなにいいでしょ!あの動物病院へむけて全力で発射(?)
    したいです~。

    >Kさん
    そうなのですよ~。またもや肛門膿炎になってしまいました。
    ほんと手のかかる猫なのですが、手のかかるばかな子ほどかわいいという
    か、なんというか(笑)。
    たぶん真っ黒にぬらなくても、Kさんとこの2匹なら黒猫だと認識されて
    しまうかもしれませんよ。あ、2匹ともおとなしいから、やっぱり違う
    色が混ざっているから大人しいんだ、という結果になってしまうかも。
    ところで、この注射はほんとによく効きました。注射一本打つだけで
    2週間分の投薬治療のかわりになるのだったら、とても便利で助かります。
    おかげで、ずいぶんお尻もきれいになりましたよ~(^o^)

    >ていさん
    こんばんは。
    おぉぉ、お医者様に抱っこされるなんて、それだけで信じられない
    くらい大人しいですね。おもらししてしまうほど怖がるなんて
    いったいどんなに怖い目にあったのでしょ。いじらしいですねぇ^^;
    お互い病院へ行かずにすんで、いつまでも元気でいて欲しいもの
    ですね!
    7歳の黒猫でノアと同じ名前なのですね!なんだか親近感わきます♪

    >ぺぎさん
    あぁぁ、ぺぎさんのところの黒猫も相当な暴れん坊将軍だとは…(T_T)
    ぺぎさんでも薬を飲ませることが危ういだなんて、ノア以上の暴れん坊
    ぶりです!
    この注射タイプの抗生物質、とても便利ですよ。2週間日に2回薬を飲ませ
    るところが、たったの一本で済んでしまうのですから、飼い主も猫も
    ストレスを感じなくてすみますよね。でも、病院へ連れて行くことすら
    ままならないとすると、注射打ってもらうことも難しいか….(@_@)
    イクラちゃん、どうか元気で長生きしてね~~~♪

    >フーミンさん
    おぉぉ、フーミンさんのご経験では無地の猫がおとなしいのですね!
    私はノアを飼う前に、初めての自分の猫は、無地の猫がいいとずっと
    思っていたのですよ。念願かなって無地の黒猫がきたときには、とても
    うれしかったので、まさか黒猫がこんな偏見をもたれているとは夢にも
    思いませんでした(T_T)
    おかげさまで、ノアはずいぶんお尻のところきれいになって、毛も元通り
    はえてきました(はやっ)。ご心配いただき、ありがとうございます(^o^)

    >mii-さん
    あははは。
    お気持ちよーく分かりますともっ!
    うちの黒いのも恐ろしい勢いで獣医さんたちを襲うのですが、ほんと
    野性的でたくましくて、実はうっとりとほれぼれしてしまうのです私
    (↑猫バカ飼い主)。
    お互い凶暴な黒猫がいると苦労しますねぇ。病院など行かずに済むと
    いいですね^^

    >怪さん
    おぉぉ、黒猫オリンピック兄弟は、誰も肛門膿炎になってこともなく
    たいへん大人しいとはっ!この獣医をぎゃふんと言わせるのにぴったりの
    兄弟たちではないですかっ!
    どうしたらみんなそろってそんなに大人しいのでしょうねぇぇぇぇ。
    うらやましいです。そして兄弟たちの爪の垢をやまほど送っていただきたい。
    おかげさまで薬の効果はちゃんとあったようで、早くも傷口はふさがり、毛も
    また生えてきました(早っ!)。
    黒猫振興会のメンバーが次から次へと押し寄せたら、それはかなりのインパクト
    になるでしょうね!私もそんな様子をみてみたいです~(笑)。

    >riderさん
    のりまきちゃんも獣医さんを不安にさせるほどの黒猫だったですか!?
    とても意外です。あんなにおっとりしてて大人しそうなのに~。
    膀胱炎もたいへんですねぇ。ほんと、早く発見できて何よりでしたね。
    喧嘩に強い黒猫をもって、飼い主としては安心な限り(?)(笑)。
    のりまきちゃんもお大事に~。

    >シュガ子さん
    シュガ子さんのところの黒い子はおとなしいのですね。うなぎのように
    伸びてにげようとするなんて、かわいらしいではないですかっ!
    獣医さんのセリフが笑えますね。確かに黒猫が伸びた様子はうなぎに
    見えなくもないですが、その他人事のようなセリフがおかしい(笑)。
    うちの黒いのは、診察台に乗ると、もはや敵も味方も区別がつかなくなって
    飼い主といえども、とてもじゃないが手を出せなくなってしまうのです(T_T)
    人の心を読むのに敏感….確かにそうかもしれませんねぇ。キャリーの
    蓋を開ける前から、私ももうおそるおそる開けておりました(@_@)
    次回はもっとおおらかな気持ちで、って、できるかな~(涙)。

    >でじゃぶさん
    くーちゃんったら、ほんとに愛らしくて甘ったれのかわいい子だったので
    すね。病院でアイドルのように愛されるなんて、うらやましくてなりま
    せん(涙)。
    うちのノアなんて、どこの病院でももう2度とこないでくれ、というような
    扱いをされますから(←飼い主の被害妄想も入っているが)。
    ノアが大病をしたりしないよう、心から祈ってます。って、同じセリフ
    を、この獣医さんからも言われましたよ(T_T)
    この抗生物質は、薬を飲ませる手間がはぶけて、かつきちんと効果が
    あって、とても助かりました。投薬だと、毎回きちんと同じ間に飲ませる
    ことができなかったり、何かと難しいですものね。薬のおかげで、もう
    だいぶきれいになってきました。機会があったらぜひ!って、機会なんて
    ないといいですよね^^;

    >なみさん
    あははは。暴れ黒猫なんて連れて行ったら、まさに黒猫凶暴伝説が、伝説
    だけではなくなってしまいますよ~。
    野良出身、という意味では、うちのノアは野良ではなく(名前は似てるが)
    捨て猫(ダンボールに入れて捨てられてた)なので違うはずなのですよ。
    育て方の問題、だとは思いたくないのですが~(涙)。いつか年とったら
    もう少し性格も丸くなってくれることを祈るばかりです(T_T)
    白色レグホン、ほんとに恐ろしかったのですね。数万倍の恐ろしさ、って
    相当なものです!そんな白色レグホンに使えていた(笑)、なみさんは
    きっと立派な獣医さんになれることうけあいです。そして暴れ黒猫専門に
    診て欲しいくらいです~。

    >にゃうちろさん
    ひどいでしょ~~~~。ほんとはもっとひどいこと言われてたのですよ~。
    でもどれも一言も言い返せないくらい、当たりまくっていたのです(涙)。
    今まで私、ノアほど病院で凶暴になる猫を見たことがありません。
    病院の待合室でも、ノアのように恐ろしい声をあげている猫にあったことが
    ありません。やっぱり黒猫、って言われるくらいノアと同じような猫が
    他にもいるということが驚きです(笑)。
    それにしても、あのかわいいおとなしいミーシャちゃんまでが、病院で
    猛獣のようになるなんて、信じられない!人は(?)みかけによりません
    よねぇ。
    ぜひこの動物病院へ連れて行って、黒猫だけじゃないんだぞ、ってところ
    を見せてやってくださいまし(笑)。うそうそ。ミーシャちゃんが病院へ
    行くことなどないよう祈っております~(^o^)

    >みやごんさん
    みやごんさんっ!この注射タイプの抗生物質、いいと思いませんか?!
    この薬があれば、毎日毎日投薬のときに飼い主も猫も苦しまなくてすみ
    ますし、きちんと効果があって助かりました。おかげで、早くも毛も生えて
    きて、どんどんお尻がきれいになってきました。
    みやごんさんのところの黒い子は、診察台でもおとなしいなんて、いいで
    すねぇ。ノアの場合、攻撃すれば人間にでも勝てると、日ごろから思って
    いるところが困りものです(T_T)

    >Nicoleさん
    はい。まんまとスパム扱いになっておりました(笑)。
    なんででしょうねぇぇぇ。他の方は、通常最初だけはスパムになって
    2回目からは大丈夫なのになぁ^^;ごめんなさいねぇ。
    黒猫差別、ひどいでしょ~。色によって違うなんておかしいっ!でも
    でも、一言も言い返せないくらい全部うちの黒猫にあてはまってしま
    ったのですよ~(涙)。
    あ、でも黒猫はがんになりにくい、っていう色差別でしたら喜んで
    受け入れます私、はい(笑)。
    お互い病院通いが早く終わるよう祈っております!

    >ヤヨイさん
    ひどいでしょ~~~~。
    武蔵ちゃんを連れて行ってぜひともぎゃふんと言わせてくださいましっ!
    肉球に汗かきまくりだなんて、なんていじらしいこと。おとなしくて
    うらやましーです^^;
    ノアの病院嫌いはますますひどくなる一方なので、これから年とって
    病気になったりしたらどうしたらいいのかと、今から頭を悩ませてしまい
    ます~。ノアも武蔵ちゃんも、病院などいかなくてすむよう、いつまでも
    元気でいて欲しいですね~(^o^)

  27. なんとまぁひどいことを言う獣医さんなのでしょうね。
    私が獣医さんになりたいくらいです。
    黒猫さんたちは、美しくて賢い存在だといつも思っています。
    なんで獣医のくせにわからないんでしょうね。
    ノアちゃんのお加減はいかがですか?
    早くよくなってね。

  28. >アラブの猫さん
    ぜひとも黒猫フレンドリーな優しい獣医さんになってくださいましっ!
    しかし、優しいアラブの猫さんに、お恥ずかしくてとてもノアを診せに
    つれていけないかも~~~~^^;
    ほんっとにすごいですからね、ノア(笑)。
    恐ろしくて手がだせない状態のときのノアほどすごい猫を見たことがあり
    ません私(T_T) 
    ありがとうございます。ずいぶんよくなりました♪

  29. ご無沙汰になってしまって、久しぶりに来てみたら
    ノアちゃんがカーラーをつけていたのでびっくり!
    でも、もっとびっくりなのは獣医さん...
    なんだか、悲しいような、腹立たしいような...
    うちのティギーを連れて行って見せたいぐらいです。
    ティギーは泣かない、暴れない、噛まない
    (獣医さんでは怖がってちわわの様に震えているだけなのですが)
    すごく大人しいですよ!

    ノアちゃん早くよくなってね!

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